議会質問(2020)

令和2年第4回港区議会定例会

一般質問(杉本とよひろ議員)

11月27日
2020

質問項目

  1. 新たな日常に向けた政策ビジョンについて

    新型コロナウイルス感染症感染拡大を食い止め、不安と閉塞感を払拭するため、区が目指すべき「希望と安心の時代」へと変革する新たな日常に向けた政策ビジョンを示していくことが必要では。

  2. 来年度予算について

    区を取り巻く環境は厳しい状況が予測される中、どのような視点をもってメリハリある予算を編成していくのか。

  3. デジタル・ミニマムの視点を反映した行政のデジタル化について

    行政のデジタル化を進めていく上でデジタル・ミニマムの視点を反映させることが重要では。

  4. みなと保健所の体制強化への取組について

    新型コロナウイルス感染症対策の長期化も見据えたみなと保健所の体制強化を図っていくことが必要では。

  5. 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種体制の構築について

    新型コロナウイルス感染症のワクチンが実用化された場合に備え、迅速かつ適切に接種が開始できるよう今から必要な執行体制を計画し準備していくことが必要では。

  6. SDGsへの取組について

    SDGsへの取組として、ジェンダーや貧困・格差、気候変動など、官民一体で進めていくことも必要であり、SDGsが掲げる課題に対し今後の取組について伺う。

  7. SDGsの教育の推進について

    SDGsの教育について、現在、各学校ではどのような取組がなされており、今後さらにどのように取り組んでいくのか。

  8. 感染症教育の取組について

    感染症教育として一人一人が正しく対策を行うことの重要性を改めて学校に伝え、指導の徹底を図るとともに指導内容に関して家庭との連携を徹底していくことも必要では。

  9. いじめ対策について

    いじめを早期発見し重大事態を回避できるよう、いじめ防止対策への取組をさらに進めていくべき。

代表質問(池田たけし議員)

11月26日
2020

質問項目

  1. 行政手続における押印廃止と書面主義の見直しについて

    国が進める「押印廃止」を踏まえ、区民サービス向上の観点から、港区においても行政手続で、押印廃止できるものとそうでないもののリストアップを早急にすべきである。また、行政手続のオンライン化により押印廃止とともに申請書等の書面主義も見直すべきと考えるが、区の考えは。

  2. 第5世代移動通信システム(5G)について

    区における活用と今後の展開について

  3. 避難所の機能強化について

    想定外の災害が発生している状況で、区はどのような課題認識を持ち、今後の避難所の機能強化に取り組むのか見解を伺う。

  4. ゼロカーボンシティの表明について

    区としてゼロカーボンシティを表明することで、SDGsの目標達成に向けた区の取組を加速させることができると考えるが、ゼロカーボンシティ宣言をすること及びその効果について区の考えを伺う。

  5. SDGs達成に向けた消費者意識向上の取組について

    エシカル消費やサーキュラーエコノミーなどの概念や用語の普及にも取り組むことで、消費者意識向上とSDGs達成に向けた区の取組を加速させることができると考えるが、区の考えを伺う。

  6. 子育て支援について

    これまで取り組んできた様々な施策を踏まえ、区長の子育て支援に対する考えを伺う。

  7. ケアラー支援について

    無償で家族などの介護、看護、日常生活上の世話などの援助を行っているケアラーへの支援が必要と考えるが、区の考えを伺う。

  8. 別居中・離婚前のひとり親家庭への支援について

    コロナ禍の長期化でDV避難の別居中・離婚前のひとり親家庭が増える可能性が高い。2割弱が児童手当を受け取っていないとされる、別居中・離婚前のひとり親家庭への支援について、区としてどのように取り組むつもりか、区の考えを伺う。

  9. 産後ケア事業の拡充について

    母子保健法の一部を改正する法律の施行を受け、保健所で行われている生後4か月までの産後母子ケア事業を生後1年までに拡充すべきである。また、コロナ禍による「産後うつ」のリスクや、超低体重児への支援の充実を踏まえ、産前産後家事・育児支援サービスの対象を出産後4か月から1年へと拡充すべきと考えるが、区の考えは。

  10. 会食時における新型コロナウイルス感染防止策について

    感染リスクが高まる会食時の感染防止策について、港区がオンラインなどで様々な対策を打ち出していることは高く評価できる。今後は感染防止の効果を上げるために、直接飲食店や来客に対しても啓発する必要があるのではないか、区の考えを伺う。

  11. 新しい生活様式での中小企業支援策について

    中小企業振興策を非接触かつスピードアップして、どのように進めるのか。

  12. 法改正を踏まえた老朽化マンション対策について

    港区においても老朽化マンションの問題は喫緊の課題である。本年6月の法改正で、老朽化マンションの建物と敷地の一括売却を容易にする制度や、マンションの適正管理を自治体が管理組合に指導等できる制度が新設されたことを踏まえ、区としてどのように取り組むのか、区の考えを伺う。

  13. 学びのSTEAM化について

    子どもたちの創造性の育成のために、経済産業省が推進する「未来の教室」のICT教材も活用しながら、STEAM(Science, Technology, Engineering, Mathematics, Art)教育に取り組むべきと考えるが、教育長の考えを伺う。

令和2年第3回港区議会定例会

港区議会定例会が終了しました。

10月8日
2020

第3回港区議会定例会最終日にあたり杉本とよひろ議員が総務常任委員会を代表して委員長報告ならびに東京都へ提出する意見書の提案理由の説明をおこないました。
9月7日に開会された港区議会、32日間にわたっての日程でしたが、会期中に「令和元年度決算特別委員会」も開催され、来年度予算に反映されるよう多岐にわたって質問・提案し訴えました。

令和元年度決算特別委員会「総括質問」

10月6日
2020

決算特別委員会最終日の今日は、区議団を代表し、池田たけし議員が区長、教育長に対し「総括質問」を行いました。
この議会全体を通しての最後の質問、提案を25分間、マスクを外して発表者毎に机を消毒して行われました。

令和元年度決算特別委員会7日目「教育費」

10月1日
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なかね 大議員
教育格差を是正する取組について

近藤まさ子議員
1 医療的ケア児への看護師の配置について
2 スクールカーについて

丸山たかのり議員
港区立図書館への、児童向け電子書籍導入について

池田たけし議員
学校での健診データの活用について

令和元年度決算特別委員会6日目「土木費」

9月30日
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近藤まさ子議員
1 自転車シェアリングポートの設置を!
2 国道に坂名標識の設置を!

杉本とよひろ議員
1 自転車が安全に走行できるよう走行空間の整備について 2 AIアプリを活用した道路維持管理について

丸山たかのり議員
港区 コミュニティバス「ちぃばす」へのEVバス導入促進ついて

なかね 大議員
1 白金台4丁目児童遊園の整備に係る民有地の取得について
2 日東坂の安全確保の整備について

令和元年度決算特別委員会4日目「民生費」

9月28日
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杉本とよひろ議員
「高齢者民間賃貸住宅入居支援事業」について

なかね 大議員
1 介護福祉施設の防災力強化について
2 白金台いきいきプラザの麻雀利用について
3 認知症高齢者の見守りについて

丸山たかのり議員
高齢者施設での面会の機会確保や、児童虐待防止のための、食の支援を通じた子どもの見守り支援強化など

近藤まさ子議員
障がい者施策について次の3テーマについて質問しました。
1 障がい者の健康管理について
2 障害者手帳のカード化について
3 支援付き意思決定の啓発と実践で、成年後見制度利用は最終手段に!

池田たけし議員
人生会議(終活)について
介護家族の実態(息子が介護者)について

令和元年度決算特別委員会2日目「総務費」

9月24日
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昨日24日より、第3回定例会 令和元年度決算特別委員会が始まりました。
本日は「総務費」

杉本とよひろ議員
①「適正な予算の執行体制」の向上について
②新型コロナのクラスター感染を防ぐため高齢者施設等への「公費によるPCR検査体制」の構築等6項目について

なかね大議員
防災士の育成について

丸山たかのり議員
被災者・避難所アセスメント調査票」の導入などについて

池田たけし議員
①特殊詐欺(オレオレ詐欺)対策について
②偏見や差別に対する区の対応について

一般質問(なかね 大議員)

9月11日
2020

質問項目

  1. 人口流出を防ぐための施策について

    港区は今の人口動向や、特に若年層の流動をどのように感じ、今後どのような施策を講じるべきとお考えか。

  2. 高齢者・障がい者福祉施設の防災力強化について

    ア 福祉施設に対しどのような対策を行っているのか。
    イ これからの課題をどのように考えているか。

  3. 心の健康を学ぶ授業について

    ア 子どもたちの心のケアにどのように取り組んでいるか。
    イ 心の健康を学ぶ授業が必要と考えるがいかがか。

  4. その他

代表質問(近藤まさ子議員)

9月10日
2020

質問項目

  1. 区の財政運営について

    ⑴ 令和3年度予算編成の方向性について
    新型コロナウイルス感染症と向き合う状況下にあって、令和3年度の予算編成において重点施策を定めた考え方を伺う。
    ⑵ 持続可能な財政運営について
    ポストコロナの時代を大きな転機と捉え、新たな時代の幕開けにふさわしい持続可能な財政運営について伺う。

  2. コロナ禍における国勢調査について

    ⑴ 調査活動にあたり感染防止の徹底について
    感染防止を徹底し、安心して調査活動が出来るようどのように取り組んでいるのか。
    ⑵ インターネット回答への環境整備について
    情報弱者とされる方々にインターネットで回答する機会を提供するなど環境の整備に努めていくことも必要では。

  3. 新型コロナウィルス感染拡大・長期化により、増え続けるプラスチックごみによる温室効果ガス排出量を抑制する為、プラスチック類のリサイクルを今こそ促進すべきではないか。
  4. 高齢者施設等における職員・利用者へ公費によるPCR検査の積極的な支援について

    ⑴ 高齢者施設や障がい者施設などの利用者・施設職員へ公費によるPCR検査が実施できるよう体制を整えるべき。
    ⑵ 保育園など、子ども関連施設においても公費でPCR検査が実施できるよう進めていく必要があるのではないか。

  5. 訪問介護事業所等における感染予防のための研修、相談体制について伺う。
  6. 高齢者の熱中症対策について エアコン設置に向けて補助金を創設すべき。
  7. 国の、来年度予算の重層的支援体制整備事業や骨太の方針を踏まえて、区として地域共生社会に向けた包括的な支援体制の構築にどのように取り組むつもりか。
  8. コロナ禍での障がい者法定雇用率アップに向けて区の支援を伺う。
  9. コロナ禍でリーマンショック後を超えて過去最悪の景況の落ち込みにある飲食店への支援 として、総額10億円のプレミアム付き区内共通商品券の取扱店舗登録の促進等支援策を講じるべき。
  10. 成年後見制度利用促進基本計画の見直しにあたり、身上保護や権利擁護のさらなる充実を。
  11. 新しい日常での子どもの人格形成、絆を深めるための学校行事について伺う。
  12. 普通学級にも一定の割合で障がいのある児童生徒がいることから、ICT教育において教員は、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのない公正に個別最適化された学びを実現する、アクセシビリティ対応について意識啓発する必要があるのではないか。
  13. 特別定額給付金の上乗せ給付の必要性及び、区独自の臨時給付金の実施について区の考えを伺う。

令和2年第2回港区議会定例会

代表質問(杉本とよひろ議員)

6月25日
2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた財政運営について

    ア 財政状況への影響についてどのように予測しているのか。
    イ 感染症対策を踏まえ当面の財政運営について伺う。

  2. 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた次期港区基本計画の策定について

    ⑴ 策定に向けての基本姿勢について
      新型コロナウイルス感染症との共存で様々な変化が生まれている時代背景を踏まえ次期港区基本計画策定にあたっての姿勢を伺う。
    ⑵ SDGsの反映について
      SDGsの視点を踏まえ、次期港区基本計画にどのように反映していくのか。

  3. 地方創生臨時交付金の活用について

    地域のニーズに応えていくための財源としての地方創生臨時交付金の活用について伺う。

  4. 行政手続のデジタル化と対面による行政サービスについて

    ⑴ 行政手続のオンライン化について
      行政手続のデジタル化を推進していくため、どのように取り組んでいくのか。
    ⑵ 対面による行政サービスについて
      区民に寄り添う基礎自治体として、対面による行政サービスの重要性について伺う。

  5. テレワークの推進による職員の新しいスタイルの働き方について

    テレワークの実施で明らかになった成果や課題を検証し、新たな働き方として普及させていくべきと考えるがいかがか。

  6. 新しい日常での避難所の体制とその対応について

    ⑴ 避難所の拡大について
      分散避難の拡大に向け、どのような施設を避難所として利用し対応していくのか。
    ⑵ 避難場所の情報提供について
      被災者が避難場所を判断できる情報提供と、事前周知の方法について伺う。
    ⑶ 避難所体制と対応について
      変化する避難所の体制についての住民の理解、意識醸成をどのように行っていくのか。

  7. 全国連携の推進強化について

    ⑴ 人材交流について
      自治体、諸団体、NPO法人等と協力し、人材交流を通した全国連携を深め、推進強化を図るべき。

  8. 新たな障がい者支援と障がい福祉事業所支援の在り方について

    障がい者の新しい生活様式を実現するため、オンライン利用やロボットを活用した新たな障がい者支援と障がい福祉事業所支援の在り方について伺う。

  9. 医療提供体制強化と検査の拡充について

    ⑴ 医療提供体制の強化について
      ア 見えてきた課題についてどのように検証されたのか。
      イ 新型コロナウイルス感染症の第2波に備えたみなと保健所や医療提供体制強化について伺う。
    ⑵ PCR検査や抗原検査について
      PCR検査や抗原検査の範囲を幅広く拡大し、検査体制の強化を図るべき。
    ⑶ 抗体検査の有用性について
      ウィズコロナ、新たなステージ、次の感染への備えとして抗体検査のありよう、有用性について伺う。

  10. 飲食店への新しい生活様式を踏まえた衛生管理について

    新型コロナウイルス感染症の第2波を回避するための飲食店への新しい生活様式を踏まえた営業スタイルにおける環境衛生管理と、ハサップ(HACCP)義務化へ向けての食品衛生管理について、事業者へどのように協力を要請していくのか伺う。

  11. 学校での感染症対策の充実について

    国や東京都の補助金を十分活用し、学校での感染症対策の充実に向けた取組を伺う。

  12. 今後の教育活動について

    ⑴ 今後の教育活動について
      新しい生活様式を踏まえた今後の教育活動について伺う。
    ⑵ タブレット端末の活用について
      ア 学校教員の指導力を高めていくための取組について
      イ 人的体制強化のため人材確保を図ることも必要ではないか。
    ⑶ 情報モラル教育と有害情報対策について
      ア 情報モラル教育をどのように充実させていくのか。
      イ 有害情報対策への取組について伺う。

  13. 羽田空港への新飛行ルート固定化回避に向けた取組について

    今回の国土交通省の取組についてどのように受け止め、どのように対応していくのか。

  14. 文化芸術活動への支援策について

    文化芸術をしっかりと支えていくため、区と財団が活動の継続に向けた積極的な取組、支援策を講じるべきでは。

  15. ハクビシン等への対策について

    ⑴ 今後の取組について
      東京都と積極的な連携を図り、生息実態の把握や封じ込めに取り組むべき。

  16. その他

一般質問(丸山たかのり議員)

6月26日
2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス感染症対策に係る児童虐待防止の支援体制強化について

    感染の第2波、第3波に備え、「子どもの見守り強化アクションプラン」を踏まえた児童虐待防止の支援体制強化に区としてどのように取り組むつもりか。

  2. ウィズコロナ時代における中小事業者等への支援事業の周知についてウィズコロナ時代における中小事業者等への支援事業の周知について

    ウィズコロナ時代の対策として、区内中小・零細事業者に、必要な支援等の情報が必要なタイミングで届けることが可能となるよう、SNSを活用すべきでないか。

  3. 道路占用許可基準緩和による飲食店の路上営業支援について

    新型コロナウイルス感染症対策としての飲食店等の路上営業支援のための道路占用許可基準緩和措置を、区の主導で積極的に活用すべきではないか。

  4. 新しい生活様式における公園の利用について

    ウィズコロナ時代の新しい生活様式を踏まえた公園利用においては、遊具等の制限は最小 ウィズコロナ時代の新しい生活様式を踏まえた公園利用においては、遊具等の制限は最小限にしつつ、利用人数のモニタリングを通して、公園利用者にはすいている時間・場所を選んでいただくこと等の対応が必要ではないか。

  5. その他

令和2年第1回港区議会定例会 予算特別委員会最終日

予算特別委員会最終日の今日は各会派の総括質問が行われました。 会派を代表して、近藤まさ子議員が質問に立ちました。
区長、教育長からは明快で前向きな答弁を頂きました。
各会派が態度表明を行い、令和2年度予算4案は賛成多数で可決しました。

2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

    ①最悪の事態を想定した危機管理メカニズムを構築し、感染対策に生かしていくことが重要と考えるが如何か。
    ②感染症拡大下における中小・小規模事業者の事業継続と雇用維持策として効果的な、テレワークを推進すべき。
    ③特別養護老人ホームにおいて施設内感染が発生した場合、感染者や濃厚接触者への対応と、施設運営については、どのような対策を講じていくのか。
    ④障がい者就労継続支援A型、B型事業所へ感染症による生産活動の収入の状況等を調査し、前倒し発注等必要な支援を講じること。
    ⑤長期の一斉休校による児童生徒の不安等に寄り添い、必要により専門家による個別の心のケアを実施すべき。
    ⑥新型コロナウイルスの感染症拡大によって、区財政に与える影響をどのように見込み、それに対し、どのような対応をしていくお考えなのか。

  2. 屋内喫煙所設置費等助成制度に喫煙トレーラーなどの新たな喫煙所の様式に応じた助成対象を拡充すべき。
  3. 産後母子ショートステイ事業は、保健所と子ども家庭支援センターと連携して産後うつ予防の効果的なケアを実施すべき。
  4. メタボリックシンドロームの予防に関する周知啓発を。
  5. 医療的ケアを要する児童・生徒に係る看護師の報酬が会計年度任用職員制度に移行しても減少することの無いよう対策を講じるべき。

令和2年第1回港区議会定例会

令和2年第1回「港区議会定例会」が開会しました。
会期日程は、2月19日~3月17日までの28日間となっています。
また、会期中には「令和2年度予算特別委員会」も開かれ、来年度予算案に対しての審議が行われます。
定例会初日の2月19日は、武井港区長の「所信表明」が行われ、2日目となった20日に、公明党議員団を代表して中根 大区議が質問に立ちました。

代表質問(中根 大議員)

2月20日
2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス対策について

    ⑴ 危機管理の観点から不測の事態に備えた対応と手順の明確化について
    ⑵ さまざまな対応にあたっての人員確保への取り組みについて
    ⑶ 医療機関の連携と医療体制の強化について
    ⑷ 高齢者施設における集団感染防止に向けた対策について
    ⑸ わかりやすい動画を活用した予防のための周知・啓発方法を配信することについて

  2. 令和2年度都区財政調整における成果と今後の取り組みについて

    ⑴ 令和2年度都区財政調整協議会における成果について
    ⑵ 残された課題や今後の財政調整協議に向けた取り組みについて

  3. 地区防災計画の推進と避難所の拡大について

    ⑴ 地区防災計画を推進していくことに対する認識と課題について伺う
    ⑵ 人口増加に伴い、区内の都立高校にも協力を要請するなどして避難所の拡大に努めるべき。

  4. SDGsに関する区の取組について積極的に発信すべき
  5. アプリを活用した情報発信について

    港区で配信している6種類のアプリのうち、昨年、3種類が配信終了となった。今後、新たなアプリの配信に向け、効果性、継続性、安定性などについて統一的な対応が必要と考える。

  6. 子どもを交通事故から守る安全対策としてのキッズゾーンの設置にあたっての考え方や、体制についてどのように進めて行くのか。
  7. 東京2020大会に向けた、みなとタバコルールの周知啓発等について

    令和2年4月に全面施行される東京都受動喫煙防止条例等のルールが守られ、「たばこのない五輪」が実現できるよう、みなとタバコルールの巡回指導や周知啓発を拡充すべき。

  8. 子ども家庭支援センター移転を見据えた、産前産後の切れ目ない産後ケア支援体制の構築について

    令和3年4月の同センター移転後も、ネウボラの精神を貫徹でき、みなと保健所と建物が離れても切れ目ない支援が提供できるような体制づくりを早期に検討すべき。

  9. ソーシャルファーム、短時間雇用、テレワークの観点から、就労困難者への就労支援を推進するための取り組みをすべき
  10. 放課後等デイサービスの充実に向け、事業所間の連携を図るため、区が積極的に関わるべき
  11. 港区観光大使を活用した情報発信などの活動が大使によってばらつきがあるため、不正防止の観点からも区として積極的に関わるべき
  12. GIGAスクール構想実現のための環境整備について

    国の令和元年度補正予算による千載一遇の機会を逃すことなく、子どもたちへの1人1台の学習用端末と高速大容量の通信ネットワークの一体的な整備を加速すべき。

一般質問(池田たけし議員)

2月21日
2020

質問項目

  1. 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

    接種における最新の情報の提供と、権利失効者に通知を行うべき。

  2. リテンションマネジメントについて

    人材の確保、育成、定着などについて区内企業への支援策を伺う。

  3. MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)について

    次世代移動サービス(MaaS)を見据えた今後の区内の移動について伺う。

  4. その他
2019