議会質問(2020)

令和2年第3回港区議会定例会

令和元年度決算特別委員会2日目「総務費」

9月24日
2020 2020 2020 2020

昨日24日より、第3回定例会 令和元年度決算特別委員会が始まりました。
本日の「総務費」において
杉本とよひろ議員は、①「適正な予算の執行体制」の向上について ②新型コロナのクラスター感染を防ぐため高齢者施設等への「公費によるPCR検査体制」の構築等6項目について
池田たけし議員は、①特殊詐欺(オレオレ詐欺)対策について ②偏見や差別に対する区の対応についての2項目
丸山たかのり議員は、被災者・避難所アセスメント調査票」の導入などについて
なかね大議員は、防災士の育成について
質問に立ちました。

代表質問(近藤まさ子議員)

9月10日
2020

質問項目

  1. 区の財政運営について

    ⑴ 令和3年度予算編成の方向性について
    新型コロナウイルス感染症と向き合う状況下にあって、令和3年度の予算編成において重点施策を定めた考え方を伺う。
    ⑵ 持続可能な財政運営について
    ポストコロナの時代を大きな転機と捉え、新たな時代の幕開けにふさわしい持続可能な財政運営について伺う。

  2. コロナ禍における国勢調査について

    ⑴ 調査活動にあたり感染防止の徹底について
    感染防止を徹底し、安心して調査活動が出来るようどのように取り組んでいるのか。
    ⑵ インターネット回答への環境整備について
    情報弱者とされる方々にインターネットで回答する機会を提供するなど環境の整備に努めていくことも必要では。

  3. 新型コロナウィルス感染拡大・長期化により、増え続けるプラスチックごみによる温室効果ガス排出量を抑制する為、プラスチック類のリサイクルを今こそ促進すべきではないか。
  4. 高齢者施設等における職員・利用者へ公費によるPCR検査の積極的な支援について

    ⑴ 高齢者施設や障がい者施設などの利用者・施設職員へ公費によるPCR検査が実施できるよう体制を整えるべき。
    ⑵ 保育園など、子ども関連施設においても公費でPCR検査が実施できるよう進めていく必要があるのではないか。

  5. 訪問介護事業所等における感染予防のための研修、相談体制について伺う。
  6. 高齢者の熱中症対策について エアコン設置に向けて補助金を創設すべき。
  7. 国の、来年度予算の重層的支援体制整備事業や骨太の方針を踏まえて、区として地域共生社会に向けた包括的な支援体制の構築にどのように取り組むつもりか。
  8. コロナ禍での障がい者法定雇用率アップに向けて区の支援を伺う。
  9. コロナ禍でリーマンショック後を超えて過去最悪の景況の落ち込みにある飲食店への支援 として、総額10億円のプレミアム付き区内共通商品券の取扱店舗登録の促進等支援策を講じるべき。
  10. 成年後見制度利用促進基本計画の見直しにあたり、身上保護や権利擁護のさらなる充実を。
  11. 新しい日常での子どもの人格形成、絆を深めるための学校行事について伺う。
  12. 普通学級にも一定の割合で障がいのある児童生徒がいることから、ICT教育において教員は、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのない公正に個別最適化された学びを実現する、アクセシビリティ対応について意識啓発する必要があるのではないか。
  13. 特別定額給付金の上乗せ給付の必要性及び、区独自の臨時給付金の実施について区の考えを伺う。

一般質問(なかね 大議員)

9月11日
2020

質問項目

  1. 人口流出を防ぐための施策について

    港区は今の人口動向や、特に若年層の流動をどのように感じ、今後どのような施策を講じるべきとお考えか。

  2. 高齢者・障がい者福祉施設の防災力強化について

    ア 福祉施設に対しどのような対策を行っているのか。
    イ これからの課題をどのように考えているか。

  3. 心の健康を学ぶ授業について

    ア 子どもたちの心のケアにどのように取り組んでいるか。
    イ 心の健康を学ぶ授業が必要と考えるがいかがか。

  4. その他

令和2年第2回港区議会定例会

代表質問(杉本とよひろ議員)

6月25日
2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた財政運営について

    ア 財政状況への影響についてどのように予測しているのか。
    イ 感染症対策を踏まえ当面の財政運営について伺う。

  2. 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた次期港区基本計画の策定について

    ⑴ 策定に向けての基本姿勢について
      新型コロナウイルス感染症との共存で様々な変化が生まれている時代背景を踏まえ次期港区基本計画策定にあたっての姿勢を伺う。
    ⑵ SDGsの反映について
      SDGsの視点を踏まえ、次期港区基本計画にどのように反映していくのか。

  3. 地方創生臨時交付金の活用について

    地域のニーズに応えていくための財源としての地方創生臨時交付金の活用について伺う。

  4. 行政手続のデジタル化と対面による行政サービスについて

    ⑴ 行政手続のオンライン化について
      行政手続のデジタル化を推進していくため、どのように取り組んでいくのか。
    ⑵ 対面による行政サービスについて
      区民に寄り添う基礎自治体として、対面による行政サービスの重要性について伺う。

  5. テレワークの推進による職員の新しいスタイルの働き方について

    テレワークの実施で明らかになった成果や課題を検証し、新たな働き方として普及させていくべきと考えるがいかがか。

  6. 新しい日常での避難所の体制とその対応について

    ⑴ 避難所の拡大について
      分散避難の拡大に向け、どのような施設を避難所として利用し対応していくのか。
    ⑵ 避難場所の情報提供について
      被災者が避難場所を判断できる情報提供と、事前周知の方法について伺う。
    ⑶ 避難所体制と対応について
      変化する避難所の体制についての住民の理解、意識醸成をどのように行っていくのか。

  7. 全国連携の推進強化について

    ⑴ 人材交流について
      自治体、諸団体、NPO法人等と協力し、人材交流を通した全国連携を深め、推進強化を図るべき。

  8. 新たな障がい者支援と障がい福祉事業所支援の在り方について

    障がい者の新しい生活様式を実現するため、オンライン利用やロボットを活用した新たな障がい者支援と障がい福祉事業所支援の在り方について伺う。

  9. 医療提供体制強化と検査の拡充について

    ⑴ 医療提供体制の強化について
      ア 見えてきた課題についてどのように検証されたのか。
      イ 新型コロナウイルス感染症の第2波に備えたみなと保健所や医療提供体制強化について伺う。
    ⑵ PCR検査や抗原検査について
      PCR検査や抗原検査の範囲を幅広く拡大し、検査体制の強化を図るべき。
    ⑶ 抗体検査の有用性について
      ウィズコロナ、新たなステージ、次の感染への備えとして抗体検査のありよう、有用性について伺う。

  10. 飲食店への新しい生活様式を踏まえた衛生管理について

    新型コロナウイルス感染症の第2波を回避するための飲食店への新しい生活様式を踏まえた営業スタイルにおける環境衛生管理と、ハサップ(HACCP)義務化へ向けての食品衛生管理について、事業者へどのように協力を要請していくのか伺う。

  11. 学校での感染症対策の充実について

    国や東京都の補助金を十分活用し、学校での感染症対策の充実に向けた取組を伺う。

  12. 今後の教育活動について

    ⑴ 今後の教育活動について
      新しい生活様式を踏まえた今後の教育活動について伺う。
    ⑵ タブレット端末の活用について
      ア 学校教員の指導力を高めていくための取組について
      イ 人的体制強化のため人材確保を図ることも必要ではないか。
    ⑶ 情報モラル教育と有害情報対策について
      ア 情報モラル教育をどのように充実させていくのか。
      イ 有害情報対策への取組について伺う。

  13. 羽田空港への新飛行ルート固定化回避に向けた取組について

    今回の国土交通省の取組についてどのように受け止め、どのように対応していくのか。

  14. 文化芸術活動への支援策について

    文化芸術をしっかりと支えていくため、区と財団が活動の継続に向けた積極的な取組、支援策を講じるべきでは。

  15. ハクビシン等への対策について

    ⑴ 今後の取組について
      東京都と積極的な連携を図り、生息実態の把握や封じ込めに取り組むべき。

  16. その他

一般質問(丸山たかのり議員)

6月26日
2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス感染症対策に係る児童虐待防止の支援体制強化について

    感染の第2波、第3波に備え、「子どもの見守り強化アクションプラン」を踏まえた児童虐待防止の支援体制強化に区としてどのように取り組むつもりか。

  2. ウィズコロナ時代における中小事業者等への支援事業の周知についてウィズコロナ時代における中小事業者等への支援事業の周知について

    ウィズコロナ時代の対策として、区内中小・零細事業者に、必要な支援等の情報が必要なタイミングで届けることが可能となるよう、SNSを活用すべきでないか。

  3. 道路占用許可基準緩和による飲食店の路上営業支援について

    新型コロナウイルス感染症対策としての飲食店等の路上営業支援のための道路占用許可基準緩和措置を、区の主導で積極的に活用すべきではないか。

  4. 新しい生活様式における公園の利用について

    ウィズコロナ時代の新しい生活様式を踏まえた公園利用においては、遊具等の制限は最小 ウィズコロナ時代の新しい生活様式を踏まえた公園利用においては、遊具等の制限は最小限にしつつ、利用人数のモニタリングを通して、公園利用者にはすいている時間・場所を選んでいただくこと等の対応が必要ではないか。

  5. その他

令和2年第1回港区議会定例会 予算特別委員会最終日

予算特別委員会最終日の今日は各会派の総括質問が行われました。 会派を代表して、近藤まさ子議員が質問に立ちました。
区長、教育長からは明快で前向きな答弁を頂きました。
各会派が態度表明を行い、令和2年度予算4案は賛成多数で可決しました。

2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

    ①最悪の事態を想定した危機管理メカニズムを構築し、感染対策に生かしていくことが重要と考えるが如何か。
    ②感染症拡大下における中小・小規模事業者の事業継続と雇用維持策として効果的な、テレワークを推進すべき。
    ③特別養護老人ホームにおいて施設内感染が発生した場合、感染者や濃厚接触者への対応と、施設運営については、どのような対策を講じていくのか。
    ④障がい者就労継続支援A型、B型事業所へ感染症による生産活動の収入の状況等を調査し、前倒し発注等必要な支援を講じること。
    ⑤長期の一斉休校による児童生徒の不安等に寄り添い、必要により専門家による個別の心のケアを実施すべき。
    ⑥新型コロナウイルスの感染症拡大によって、区財政に与える影響をどのように見込み、それに対し、どのような対応をしていくお考えなのか。

  2. 屋内喫煙所設置費等助成制度に喫煙トレーラーなどの新たな喫煙所の様式に応じた助成対象を拡充すべき。
  3. 産後母子ショートステイ事業は、保健所と子ども家庭支援センターと連携して産後うつ予防の効果的なケアを実施すべき。
  4. メタボリックシンドロームの予防に関する周知啓発を。
  5. 医療的ケアを要する児童・生徒に係る看護師の報酬が会計年度任用職員制度に移行しても減少することの無いよう対策を講じるべき。

令和2年第1回港区議会定例会

令和2年第1回「港区議会定例会」が開会しました。
会期日程は、2月19日~3月17日までの28日間となっています。
また、会期中には「令和2年度予算特別委員会」も開かれ、来年度予算案に対しての審議が行われます。
定例会初日の2月19日は、武井港区長の「所信表明」が行われ、2日目となった20日に、公明党議員団を代表して中根 大区議が質問に立ちました。

代表質問(中根 大議員)

2月20日
2020

質問項目

  1. 新型コロナウイルス対策について

    ⑴ 危機管理の観点から不測の事態に備えた対応と手順の明確化について
    ⑵ さまざまな対応にあたっての人員確保への取り組みについて
    ⑶ 医療機関の連携と医療体制の強化について
    ⑷ 高齢者施設における集団感染防止に向けた対策について
    ⑸ わかりやすい動画を活用した予防のための周知・啓発方法を配信することについて

  2. 令和2年度都区財政調整における成果と今後の取り組みについて

    ⑴ 令和2年度都区財政調整協議会における成果について
    ⑵ 残された課題や今後の財政調整協議に向けた取り組みについて

  3. 地区防災計画の推進と避難所の拡大について

    ⑴ 地区防災計画を推進していくことに対する認識と課題について伺う
    ⑵ 人口増加に伴い、区内の都立高校にも協力を要請するなどして避難所の拡大に努めるべき。

  4. SDGsに関する区の取組について積極的に発信すべき
  5. アプリを活用した情報発信について

    港区で配信している6種類のアプリのうち、昨年、3種類が配信終了となった。今後、新たなアプリの配信に向け、効果性、継続性、安定性などについて統一的な対応が必要と考える。

  6. 子どもを交通事故から守る安全対策としてのキッズゾーンの設置にあたっての考え方や、体制についてどのように進めて行くのか。
  7. 東京2020大会に向けた、みなとタバコルールの周知啓発等について

    令和2年4月に全面施行される東京都受動喫煙防止条例等のルールが守られ、「たばこのない五輪」が実現できるよう、みなとタバコルールの巡回指導や周知啓発を拡充すべき。

  8. 子ども家庭支援センター移転を見据えた、産前産後の切れ目ない産後ケア支援体制の構築について

    令和3年4月の同センター移転後も、ネウボラの精神を貫徹でき、みなと保健所と建物が離れても切れ目ない支援が提供できるような体制づくりを早期に検討すべき。

  9. ソーシャルファーム、短時間雇用、テレワークの観点から、就労困難者への就労支援を推進するための取り組みをすべき
  10. 放課後等デイサービスの充実に向け、事業所間の連携を図るため、区が積極的に関わるべき
  11. 港区観光大使を活用した情報発信などの活動が大使によってばらつきがあるため、不正防止の観点からも区として積極的に関わるべき
  12. GIGAスクール構想実現のための環境整備について

    国の令和元年度補正予算による千載一遇の機会を逃すことなく、子どもたちへの1人1台の学習用端末と高速大容量の通信ネットワークの一体的な整備を加速すべき。

一般質問(池田たけし議員)

2月21日
2020

質問項目

  1. 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

    接種における最新の情報の提供と、権利失効者に通知を行うべき。

  2. リテンションマネジメントについて

    人材の確保、育成、定着などについて区内企業への支援策を伺う。

  3. MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)について

    次世代移動サービス(MaaS)を見据えた今後の区内の移動について伺う。

  4. その他

令和元年第4回港区議会定例会

今年、最後となる港区議会第4回定例会が本日より12月6日まで10日間の会期日程で開会されます。
定例会初日の今日、本会議場で各会派の代表質問が行われ、公明党議員団を代表して丸山区議が登壇し質問に立ちました。
明日は近藤議員が一般質問に立ちます。

代表質問(丸山たかのり議員)

11月27日
2019

質問項目

  1. 令和2年度、港区基本計画最終年度に当たり区の取り組みについて

    ⑴ 基本計画最終年度への取り組みについて
      現行の基本計画の総仕上げに当たり、区民に掲げた約束をどのような決意を持って果たしていくのか。
    ⑵ 次期基本計画に向けて
      次期基本計画の策定に向け、向こう6年間の将来像をどのように見据えて取り組んでいくのか。

  2. 来年度予算編成について

    区を取り巻く環境が変化していく中、区民の暮らしを守る観点からも来年度予算編成にかける区長の思いを伺う。

  3. 国が地方自治法を改正し進めることとした内部統制制度について

    今後、区は地方自治法に基づく内部統制制度についてどのように進めていくのか伺う。

  4. 東京2020大会を共感できる観戦場 所の提供について

    ⑴ 共感できる観戦場所の提供について
      パブリックビューイングを区内各地に設置するなど、区民の誰もが身近に参加できるための工夫が必要では。
    ⑵ 全ての子どもが参加できる仕組みについて
      小・中学生はもとより、乳幼児も含めた全ての子どもが事業に参加できる仕組みを検討し、観戦機会の提供に努めるべき。

  5. 次世代移動通信システム(5G)について

    来年サービス開始予定の5Gは、これまでの通信環境を劇的に変える可能性を持ち、新たなコミュニケーションツールとして官民ともに活用が見込めると考えるが、今後の 区の取り組みの方向性について伺う。

  6. 企業と連携したSDGsの取り組みについて

    SDGsの取り組み強化のために必要と考えるが、区としての見解を伺う。

  7. 地域連携による運河の水質改善への機運醸成の取り組みについて

    近隣住民や地域団体等と連携して、地域が誇れる運河を目指し、水質改善へ機運醸成させていくことこそ、区が創出すべき東京2020大会のレガシーではないか。

  8. 離婚後のひとり親に対する養育費の履行確保支援について

    養育費の受け取りを向上させるために、保証会社に支払う保証料を助成するなど、実際の履行確保まで一貫して支援すべきではないか。

  9. スタートアップ企業等へのインキュベーション推進の取り組みについて

    賃貸借契約だけでなく、シェアオフィスで多いサービス利用契約も新規開業賃料補助の対象とするような、柔軟かつきめ細やかなサポートを実施すべきではないか。

  10. 高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種について

    ワクチン接種率を上げるために、5年間の接種期間延長における周知や再勧奨など、きめ細やかに対応すべきではないか。

  11. 地域交通サービス充実のための「ちぃばす」ルート拡充について

    芝浦港南ルートの分割や高輪ルートの「八ツ山アンダーパス」経由など、地域や利用者の声を反映したルートの拡充を実行すべきではないか。

  12. 就学前からの特別支援教育の推進について

    増加する要配慮児に対応するため、児童発達支援センターを所管する福祉部局と教育委員会との連携を強化するなど、幼稚園時から特別支援教育を推進すべきではないか。

  13. その他

一般質問(近藤まさ子議員)

11月28日
2019

質問項目

  1. 災害時における避難行動の周知について

    土砂災害や高潮被害等が懸念される地域への警戒レベルに応じた避難についてわかりやすく周知すべき。

  2. 港区障害者福祉計画について

    ⑴ 第5期港区障害福祉計画は令和2年度が最終年度ビックリマーク親亡き後を見据えた地域生活支援拠点の整備では、難病等重複障がい、高齢障がい、障がいの重度化や医療的ケアを含めた支援の充実を図るべき!
    ⑵ 次期第6期計画にICT化の流れを踏まえた障がい者就労支援を組み込むべき!

  3. 骨粗しょう症について

    ⑴ 骨粗しょう症の啓発について
      10/20の骨粗しょう症デーにちなんで、原因をはじめ、検査や治療方法など骨粗しょう症に関する情報を区民へ啓発すべき!
    ⑵ 骨粗しょう症検診のご案内について
      複数ある検診方法の詳細を説明したうえで、各医療機関の検診方法も明記すべき!

  4. 特別な支援を要する児童・生徒に対するキャリア教育の充実について

    発達障がいやその他の障がい特性を踏まえ、個々の特性を生かした就労などの社会的自立、社会参加を見据えたキャリア教育の取り組みを開始すべき!

    すべて前向きな答弁をいただくことができました。

令和元年第3回港区議会定例会

代表質問(池田たけし議員)

9月12日
2019

質問項目

  1. 投票率向上と公正な選挙実現への取り組みについて

    3期連続最下位投票率の港区議会議員選挙結果を踏まえて、この4年間における投票率向上の取り組みをどのように評価し、今後どのように取り組むつもりか
    選挙違反が疑われる運動事例が多数見受けられた港区議会議員選挙結果の1票の重みに鑑み、選挙の公正を候補者らに徹底させるべき

  2. 防災リーダー育成について

    現在までに防災士の資格を保持している方、また今後も含め区としてどのように地域の防災リーダーとして育成を考えているか

  3. 外濠の水質改善と緑の環境について

    お濠の環境整備について関係区や東京都とどのように連携していくのか

  4. 子どもの権利条約の周知について

    児童施設職員、教職員、児童・生徒、区民に向けて、子どもが権利の主体であることを皆で認識し、支え合える港区へ
    全ての親に向けて母子手帳に明記を

  5. 認知症との共生社会実現のために認知症サポーターを活用すべき。
  6. 動物愛護管理法改正を踏まえ、さらなる地域猫対策を
  7. 神宮外苑の再開発事業について、事業者が進めるまちづくりに対し景観などの保持、保全をどのように考えるか
  8. やさしい日本語により、増加する外国人の暮らしの安心を確保し、学校職員のやさしい日本語習得を促進し教育環境の整備を

一般質問(杉本とよひろ議員)

9月13日
2019

質問項目

  1. 「防災・減災対策」の取組み強化について
  2. 令和2年度の「港区予算編成方針」について
  3. 「公共施設の総合管理」への体制整備について
  4. 「SDGs」達成に向けた区の取組み
  5. 「SDGs」と「ESD」教育の取組み
  6. 「心肺蘇生教育」及び「AED」の取組み
  7. (要望)施設間の送迎サービスの導入

令和元年第2回港区議会定例会2日目

一般質問(なかね大議員)

6月20日
2019

中根議員が初めての質問に立ち、次の3つの項目を武井区長に質問いたしました。 ①地域の防犯カメラの設置促進について
②母乳育児支援について
③高輪総合支所5階の自転車駐車場設置について
全項目とも前向きな答弁をいただきましたが、特に①③の項目については実のある答えをいただきました。

令和元年第2回港区議会定例会

代表質問(近藤まさ子議員)

6月19日
2019

質問項目

  1. 令和の新時代を迎え、今後の財政規模や行政需要を的確に捉え、将来にわたって区民の負託に応えていくため、どのような財政運営を進めて行くのか。
  2. 子どもを事故や事件から守る安全対策について

    ⑴ 関係機関と連携を強化し散歩、通園・通学ルートの総点検と事故撲滅に向けた総合的な安全対策を早急に進めるべきと考えるが、いかがか。
    ⑵ 子どもを凶悪な犯行から守るため、見守り体制の強化と、不審者情報を共有するなど未然防止に向けた対策を。

  3. 使い捨てプラスチック削減に向け、「プラスチック・スマート×Minato Action」の啓発活動から、ワンウェイプラスチックの削減を確実に実践できる仕組みづくりにつなげるべき。
  4. 食品ロス削減に向けて目標を掲げ必要な施策を展開していくため、区独自の食品ロス削減推進計画の策定が必要では。また、フードドライブの窓口を各地区総合支所など区内各所に増設すべき。
  5. 幼児教育・保育の無償化に伴う区の子育て支援について

    ⑴ 幼児教育・保育の無償化と待機児童対策、保育の質の向上、保育士の確保を同時に進めて行く体制が必要。
    ⑵ 区として第2子以降の保育料については、要件を緩和して第1子の年齢にかかわらず無償化に踏み切るべき。

  6. 私立幼稚園の保育料への対応について
  7. 社会参加に困難さを抱えている方、そして、そのご家族に向けた相談窓口の周知(東京都引きこもりサポートネット等)、支援体制の強化について
  8. 生活困窮世帯に対する食料支援につて、 法規の改正等を踏まえて、どのように取り組むつもりか。
  9. がん検診について 検診申し込み時にオプトアウト方式を取り入れることについて
  10. 草の根の文化活動支援による東京2020大会の気運醸成について
  11. 中小企業の消費税率引き上げに伴う新制度への対応促進について

    ア 軽減税率やキャッシュレスへの対応を、区としても積極的に働き掛け、促進すべき。

  12. 空き家等の対策として、 特別措置法施行後の活用事例と今後の対応について
  13. 自転車駐車場の整備について

    ⑴ 電動アシスト付自転車やチャイルドシート付自転車が利用可能となるよう子育て世代に優しい自転車駐車場の整備を進めていくべき。
    ⑵ 既存の自転車駐車場の空きスペースを活用し電動アシスト付自転車やチャイルドシード付自転車が利用可能となるよう整備を進めて行くべき。

平成31年第1回港区議会定例会

代表質問(丸山たかのり議員)

2月14日
2019

質問項目

  1. 区長所信表明について

    ⑴「子どもたちを健やかに育むまちを実現するための取組」について
      ア (仮称)港区子ども家庭総合支援センターを地域に愛される施設にする取り組みについて
      イ 待機児童ゼロへの取り組みについて
      ウ 「すべての子どもに居場所と学びの環境を整える」事業の展開について
    ⑵「健康で心豊かにいきいきと暮らせるまちを実現するための取組」について
      ア 住まいに困窮している高齢者を対象にした民間賃貸住宅への入居支援について
      イ 障がい特性に応じた多様な意思疎通の手段の充実について
      ウ 外国人との意思疎通を図る方策について
    ⑶「安全・安心に過ごせる快適でにぎわいあるまちを実現するための取組」について
      ア 避難者の連絡手段の確保について
      イ 区内事業者への受動喫煙防止を徹底する取り組みについて
      ウ 東京メトロ虎ノ門ヒルズ駅並びにJR高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくりについて
      エ プラスチック廃棄物縮減の取り組みについて

  2. 観光分野における危機管理対策について

    災害発生時に迅速な対応をとるためにも、観光客や観光事業者に着目した危機管理対策を整えるべき。

  3. 証拠に基づく政策立案(EBPM)の取り組みについて

    必要なデータを的確に収集し、詳細に分析することによる、科学的根拠に基づいた政策立案をすべき。

  4. 消費税率引き上げに伴うプレミアム付き商品券事業について

    低所得者や子育て世帯の消費への影響緩和という制度趣旨を踏まえ、港区でも消費税率引き上げに伴うプレミアム付き商品券の販売をすべき。

  5. 港区にふさわしいパートナーシップ公的認証制度について

    制度設計を早急に検討すべき。

  6. 社会的孤立状況にある生活困窮者の支援策について

    生活困窮者自立支援法改正を踏まえ、生活困窮者のSOSを見逃さず、行政の縦割りを超えた支援を展開すべき。

  7. 介護保険サービスと保険外サービスとの組み合わせ提供について

    現行の法制度下で介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせる際のルールを明確化した厚生労働省の通知を周知徹底すべき。

  8. 東京2020大会に向けた、ワクチンで予防できる疾患(VPD)への取り組みについて

    訪日外国人の増加に対応したVPD対策を強力に推進すべき。

  9. 訪日観光客の観光汚染について

    訪日観光客の観光地汚染の防止と、日本のマナーの徹底をどのように図るのか。

  10. 生活利便施設の誘導について

    地域ニーズを捉え、事業者等との協議に反映させるべき。

  11. 「SDGs」教育の取り組みについて

    未来を担う子どもたちに「SDGs」を根づかせるため、副教材を活用するなどして教育に取り込むべき。

  12. その他

一般質問(近藤まさ子議員)

2月15日
2019

質問項目

  1. 障がい児・者施策の充実について

     ⑴ 保育について
       元麻布保育園での障がい児保育の実施にあたり、療育の充実を!
     ⑵ 教育について
       ア 学校における看護師、学習支援員、介助員の支援のあり方について
       イ 登下校の支援体制の整備を!
     ⑶ 就労について
       遠隔操作のできるロボットの活用等、テレワークの実施を!

  2. AEDを活用しやすい環境整備について

    非医療従事者である一般区民がAEDを活用できるようになったのは平成16年から!
    AEDを活用できれば救われる命が増える!
    総務省消防庁の「平成30年版救急・救助の現況」を参考に質問しました。
     ア 新年度から実施の戸別訪問収集作業時におけるAED携行と、すでに携行している防犯パトロール、
       通称「青パト」のAED携行について周知を!
     イ AED設置場所を瞬時にスマホで確認できる情報提供を!

  3. 消費税増税に伴うプレミアム付き商品券の影響について

    区は商店街連合会発行の20%と10%の商品券のプレミアム分を支援している!
    消費増税の緩和策として非課税世帯と0歳~2歳児に配布する商品券は国の予算で、25%のプレミアム!
     ア 商店街・利用者の双方にメリットのある事業として実施する方策について

  4. 歩道整備について

     ア 切り下げにより歩道のバリアフリーの連続性が失われている道路が多い!シルバーカー、バギー、
       車椅子利用者が安全・安心に移動できる歩道整備を!

2019