2021年の活動

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12月17日

子育て世帯への臨時特別給付金

2021

子育て世帯への臨時特別給付金の支給について港区の実施内容が決定しました。
港区では、現在児童手当を受給している世帯へは5万円の現金給付を年内に2回に分けて給付されます。
平成15年4月2日~平成18年4月1日までに生まれた児童のみを養育している世帯へは申請が必要で、来年1月頃に申請が開始の予定です。

12月9日

SDGs Week EXPO エコプロ2021

2021 2021 2021 2021 2021

東京ビッグサイトで開催されているエコプロ2021を視察しました。
持続可能な社会の実現に向けて、世界共通17の目標「SDGs」を達成するため、企業・団体・国際機関などから各種の取組みやSDGs製品など多くのブースを設けて展示されています。
港区の公園の導入実績もある、災害時対応型便器について改めて説明を受け、区が学校や区有施設に多く導入しているマンホールトイレでは、下水管に流すための高低差が必要で、冬場の屋外使用は厳しいのですが、そのような弱点を克服している点が素晴らしいです。
また、明治大学のゼミが、自治体による2050年CO2排出ゼロ宣言の達成可能性の検討など、厳しい視点での考察をプレゼンしていることなども興味深く、カーボンニュートラルの早期達成など、SDGsの取組に全力で取り組んで参ります。
また、関係者だけでなく、社会科見学で来ている小学生らが大変に多く、そうした子ども向けのブースもあり、SDGs教育(ESD)の大変良い機会になっています。

12月6日

港区子どもサミット

2021 2021

「港区子どもサミット」が港区議会議会棟で開かれました。 港区内の小・中学校から代表の児童・生徒が集い、本会議場で代表質問が行われ教育長の答弁を求めました。 今年のサミットは、「私たちがつくる・これからの情報社会〜みなとインターネットこどもルールの策定に向けて」を全体テーマに掲げ、下記の五つの分科会に分かれて活発な議論が行われました。

  1. 子どもSNS対策特別委員会

    SNSの正しい活用について

  2. 子ども情報化安全対策特別委員会 

    新た―ネットに関わる犯罪の防止について

  3. 子ども文教特別委員会

    1人1台のタブレット端末の活用について

  4. 子ども総務特別委員会

    インターネットでの著作権と肖像権の侵害防止について

  5. 子ども保健福祉特別委員会

    インターネット利用と健康被害について

最後に、分科会で議論されたことを提言としてまとめ議決が行われました。 子どもたちにとって、貴重な体験になったと思います。

12月3日

港区議会定例会が本日閉会しました。

2021 2021 2021 2021

最終日となった本日、本会議場では総務常任委員会に附託された議案審査の経過と結果について杉本議員が委員長報告を行いました。
また、丸山議員は、まちづくり・子育て・高齢者等対策特別委員会の委員長として、先月4日に行った、高輪ゲートウェイ駅周辺再開発の視察についての報告や「新駅東側連絡通路(歩行者専用道)」の工事の進捗状況の確認などを行いました。
11月25日に開会された「第4回港区議会定例会」も、全ての日程を終了し本日閉会となりました。
明年も、区民の声をしっかり受け止め議会に反映してまいります。

12月1日

プレミアム付き区内共通商品券の申し込みが開始されました。

2021

港区では本日より、「プレミアム付き区内共通商品券(スマイル商品券)」発行総額15億円分の申し込みが開始されました。
○申込期間は、12月17日までとなっています。
○総額15億円の内訳は、電子商品券10億円、紙商品券5億円と過去最高額。
○販売対象は、区内在住・在勤者
○発行日は、令和4年2月1日からで、使用期間は令和4年7月31日までとなっています。

11月29日

常任委員会が開会されました。

2021 2021 2021

総務常任委員会、建設常任委員会は、議案に関連した現地の視察を行った後、議案等の審査を行いました。
保健福祉常任委員会、区民文教常任委員会は、議案等の審査が行われました。

【建設常任委員会】
初めに案件に関して、議案第88号の西町つなぐ児童遊園を視察しました。
下記赤く囲ったところですが、環状4号線(高輪区間)の区画整理で青く囲った「高輪台遊び場」はなくなり、「白金児童遊園」は1/3に縮小されることから、区が土地を買い取り、区立西町つなぐ児童遊園を新設するものです。
天然芝で、猛暑対策でミストも設置されます。周辺保育園3園の遊び場でも利用するそうです

1 議案第85号 港区街づくり推進事務手数料条例の一部を改正する条例
平成21年6.4施行の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が令和3年5.28改正されたことにより、長期優良住宅認定申請手続き及び認定基準の一部が見直されるため、港区街づくり推進事務手数料条例を改正するもの
▶長期優良住宅に認定されると住宅ローン控除や金利優遇、固定資産税減税、地震保険料割引等の優遇措置があるが、建築コストがアップ、申請費用がかかる、定期点検が必要等のデメリットもある。
▶平成21年開始よりこれまで港区では約200件を認定し、そのうち共同住宅は1棟のみ
▶第一段階の法改正は①分譲マンションにおける申請主体の変更 ②計画認定申請手続きの合理化 ③災害リスクの認定基準化(これまでの「地震」リスクに加え、「土砂災害特別警戒区域」は認定しない)が、令和4年2.20施行となる。
2 議案第86号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例
▶標記条例に「西町つなぐ児童遊園」に関する項目(名称・位置)を追加し、令和3年12.28施行予定
3 議案第87号 港区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
▶浜松町駅西口地区地区計画、品川駅周辺地区地区計画 は都市計画変更に伴い条例に反映する
▶赤坂二・六丁目地区地区計画は都市計画が決定し新たに地区整備計画が定められたことで条例に反映する

上記議案3件、全会派一致で採択となりました。

2021 2021

【総務常任委員会】
今定例会に補正予算で計上された、港区高輪2丁目芝信用金庫所有地を活用した「就学前児童向けの外遊び場」の整備地を視察しました。
この外遊び場は、人工芝で遊具等は設置せず自由に走り回ることができる遊び場として令和4年4月の利用開始に向けて整備が進められる予定となっています。

11月26日

令和3年第4回定例会2日目

2021

昨日から始まった令和3年第4回港区議会定例会において、なかね議員が一般質問に立ちました。
地域の皆様から寄せられている声をまとめたものです。
特に「学校施設使用の申込み方法の見直しについて」の質問は、子どもたちの未来を守るために大事な課題です。
今、教職員の働き方改革が求められ、学校教育のあり方も検討される中、課外活動の重要性がいやまして高まっていくと思います。
そのためにも地域社会で子供を育むという理念の理解促進と、制度構築が必要になってまいります。
今後も、子どもたちの笑顔あふれる港区のため取り組んでまいります。

質問項目

11月25日

令和3年第4回定例会が開会しました。

2021 2021

第4回港区議会定例会が開会しました。11月25日~12月3日までの会期日程になります。
初日の本日は近藤議員が代表質問に立ちました。
明日26日は、なかね議員が一般質問に立ちます。

質問項目

11月17日

予算要望書を提出しました。

2021 2021 2021

令和4年度の予算要望書を武井港区長に提出しました。
公明党議員団は、来年度の予算編成に向け、区民からのご要望やご意見、ご提案を受け、区が取り組むべき課題など港区政に反映するよう249項目の多岐にわたって予算要望をおこないました。
今後、要望項目の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

令和4年予算要望書

11月9日

2つの特別委員会が開催されました。

2021 2021

エレベーター等安全対策・新型コロナウイルス感染症対策特別委員会および東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会が開催されました。
●エレベーター等安全対策・新型コロナウイルス感染症対策特別委員会
1 区内感染者数の推移及びみなと保健所による主な取組状況について
  8/2~8/8の週は計617人まで達していた区民の感染者数が、今月に入って11/1~11/7は4人へ減少
2 新型コロナウイルスワクチン接種の進捗状況について
  11/8現在の接種率は、1回目は78.1%、2回目は76.3%
3 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や区民、事業者の生活を支えるための区の主な取組状況について

●東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会
1 東京2020大会における区の取組等について

11月8日

建設常任委員会が開催されました。

2021 2021 2021 2021

1 品川駅周辺地区(区域4-2)の街づくりについて
2 品川駅周辺地区(品川駅街区地区)における街づくりについて
3 区立芝浦中央公園(D面)の一時閉鎖について
4 都市計画公園三田台公園の事業区域の変更について

10月7日

第3回港区議会定例会が閉会しました。

2021

9月9日にスタートした定例会は、29日間にも及ぶ会期日程の中、活発な議論が行われました。
最終日にあたる本日、総務常任委員会に附託された議案や請願審査の結果を本会議場で委員会を代表し、杉本議員が委員長報告を行いました。

10月5日

令和2年度決算特別委員会最終日

2021 2021 2021

令和3年9月21日〜10月5日の日程を終えました。
総括質問では、なかね大議員が質問いたしました。
その後に決算4案について会派で認定か否かの「態度表明」を行い、さらに一案ずつそれぞれ起立による「採決」を諮る、と手順を踏み審議を進めました。
一般会計など決算4案は全て認定されました。
9日間の決算特別委員会が終了いたしました。

《質問項目》
【環境清掃費】
・羽田空港の機能強化に関する対応についての情報発信と周知について
【民生費】
・MTBIの周知啓発について
・タクシー利用券給付自業の支援強化について
【産業経済費】
・SDGsの推進と商店街振興について
【土木費】
・路上放置看板の対応について
【教育費】
・学校施設利用予約のICT化について
・就学援助の特例認定の周知について
・東京2020パラリンピックのレガシーについて

インターネット中継

10月1日

令和2年度決算特別委員会8日目

2021 2021

教育費と一般会計その他(公債費、諸支出金、予備費)及び各特別会計(国民健康保険事業、後期高齢者医療、介護保険)の質疑が行われ、丸山議員が質問いたしました。

丸山議員 【教育費】
《質問内容》
公明党の推進で、わいせつ行為などで懲戒免職になった教員の、免許再取得の申請に対し、都道府県教育委員会に交付拒否する裁量を認めた、新法成立を踏まえ、わいせつ教員の対策についてなど訴えました。
現行制度では、教員が免職となっても3年たてば教員免許を再取得できるため、処分歴を隠してほかの自治体で教職に復帰し、わいせつ行為を繰り返す悪質なケースが問題になっていました。
また、児童生徒へのわいせつ行為については、同意の有無にかかわらず、刑事罰の対象とならない行為を含めて禁じましたが、学校現場で子どもの安全・安心を守ることは最優先事項であり、被害の根絶へ新法を制定した意義は大きいです。
さらに、教員の働き方改革のための、職員室のフリーアドレス化などの業務改善を、来年4月からの、小学校高学年での専科教員導入に合わせて推進するように訴えました。
専科教員の導入は、担任教諭の持ちコマ数の軽減と授業の質向上を同時に図る狙いからですが、教員が児童生徒ひとり一人に目配りできて、安心安全に学校生活が送れるよう、引き続き全力で取り組んで参ります。

【国民健康保険会計】
《質問内容》
コロナ禍の特定健康診査と特定保健指導について質問しました。
コロナ禍の令和2年度は、全国的に健診控えが顕著で、港区の特定健診も4ポイント減少しましたが、特定健診で生活習慣の改善が必要とされた方への特定保健指導は、逆に4ポイント増加しました。
この理由として、令和2年度から厚労省の通達により、港区でも開始した、オンラインを活用した保険指導の面談が効果的であったと考え、オンライン事業の継続を訴えました。
保険会社の最新のアンケート調査で、4人に1人がコロナ太りであることが判明し、運動不足は、コロナの重症化や死亡のリスクを引き上げることが、海外の研究でも明らかになっています。
コロナ対策として、ワクチン接種率だけが注目されがちですが、地道なこうした指導によって重症化のリスクを減らすことも、長期的には重要ですので、ワクチン以外にもやれること全部取り組んで参ります。

インターネット中継

9月30日

令和2年度決算特別委員会7日目

2021 2021

教育費の質疑が行われ、杉本議員、なかね議員が質問いたしました。

杉本議員 「学校給食費の公会計化の実施」について質問しました。
《質問内容》
「学校給食費の公会計化」については、平成30年、令和元年に続いて3回目の質問で、実施に向けての答弁を引出すことができました。
公会計化によるメリットは、
①多様な納付方法ができ保護者の利便性の向上が図られること。
②学校で現金を扱わないことによる会計事故の減少。
③年間を通して安定した食材調達が可能になること。
④区の予算として一般会計に組み入れることによって会計業務のより一層の公平性、透明性が確保されること。
など、最大のメリットを訴え、区の教育委員会でも導入するよう求め質問しました。
その結果、学務課長から「令和5年度からの学校給食費の公会計化を着実に進めてまいります」との答弁を引出すことができました。

近藤議員 障がい者スポーツの振興について質問しました。
《質問内容》
●東京パラリンピック競技大会では「パラリンピックの父」といわれるルートヴィヒ・グットマンの言葉を象徴していた。「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ!」
2019年に実施した港区保健福祉基礎調査によると、運動やスポーツを楽しめる機会と場があることを望む方は、障がい種別に、身体17.9%、知的33.5%、精神27.7%、障がい児39.2%。
障がい者スポーツのイベントがありますから来てください!と待っているのではなく、例えば障がい児へは放課後等デイサービスへ、知的障がい者へは「いちょう学級」や生活介護の場へ、スポーツの普及啓発をアウトリーチで行って頂きたい。
●スペシャルオリンピックス日本・東京のプログラムでボーリングは芝浦で、テニステニスは白金で月2回週末に練習している。スペシャルオリンピックスの対象は知的障がい者で東京大会、全国大会、世界大会がある。
●日本財団4階にはパラ競技29団体の共同オフィスがある。
その時々のイベントに参加することを目的にするだけでなく、大会や試合を目指して継続的にスポーツに親しめるよう、一人ひとりに港区にあるこれら素晴らしい資源などを紹介して更なる普及啓発に取り組んで頂きたい。
そして、スポーツの素晴らしさの2事例を紹介しました。 1 ボーリングの大会には何度か応援に行ったが、素晴らしい青年ボーラーのお母様から要望されたこと。
もっと早くこうしたスポーツプログラムが港区にあることを知りたかった!ボーリングを始めてから息子の目の輝き、日々の生活や仕事に取り組む姿勢が変わったんです!中高生時代からやらせてあげたかった!若い人たちにもっと知らせてあげて下さい!
2 知人の野球少年が進行性の病で歩行が難しくなり絶望していたところ、車椅子卓球に出会い生きる希望が見いだせたこと、しかし、その後、腕も悪くなり卓球が続けられなくなり、再び絶望の淵に!しかし、現在は水泳に希望を見出し、平日は仕事を頑張り、週末は少しでも早く泳げることを目指し、いきいきと日々を送っている!
さらに、「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ!」
コロナで社会的にも経済的にも、人と人との繋がりにおいても、大切なものを失った状況で、この言葉を体現したパラリンピアンの活躍は私たちに勇気と希望を与えてくれました。一人でも多くの障がい者がスポーツの楽しさを実感できるよう取り組んで頂きたい。

なかね議員 《質問内容》
1 学校施設利用予約のICT化について
 ⑴ 利用できる団体とその手続について
 ⑵ ICT化について
2 就学援助の特例認定の周知について
 ⑴ 案内について
 ⑵ 社会福祉協議会の窓口での周知について
3 東京2020パラリンピック競技大会のレガシーについて
 ⑴ これまでの取組について
 ⑵ 選手を支える人に光を当てた取組について
4 その他

インターネット中継

9月29日

令和2年度決算特別委員会6日目

2021 2021 2021

産業経済費と土木費の質疑が行われ、近藤議員、なかね議員、杉本議員、丸山議員が質問いたしました。

【産業経済費】

近藤議員 《質問内容》
1 来年発行する電子商品券の取組にエシカル消費の視点を導入すべき!
※エシカル消費とは倫理的消費とも言われ、各々の消費者が社会的課題の解決を考慮したり、課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うことを指します。
例)
⓵人に配慮した具体例では、障がい者支援に繋がる商品
⓶社会に配慮するものとしては、開発途上国の生産者をサポートするフェアトレード商品
⓷環境に配慮したものは、エコやリサイクル商品
こうした商品の購入を促すよう、関係する店舗を電子商品券の取扱店にしたらどうか? 今回は電子商品券を取り扱うことにより⓵障がい者支援につながる消費を進めて頂きたい!

【土木費】

近藤議員 《質問内容》
1 天現寺橋交差点バリアフリー化の進捗状況は?
これまでエレベーター設置や横断歩道設置の要望書を平成14年に港区長宛、平成18年に東京都知事宛、平成22年に渋谷区長宛て、そして、令和2年にも提出し、地域の切実な要望を受け関わらせて頂いた!
この度の白金高輪駅周辺重点整備地区の範囲を渋谷区に拡大し、道路管理者及び交通管理者が優先的にバリアフリーの整備計画を立案しやすい環境を整えてくださったことについては、区長並びに地域交通課、麻布地区総合支所まちづくり課に心より感謝申し上げたい。
天現寺橋交差点の歩道橋を大地震での二次被害を回避するためにも撤去し、その下に横断歩道を設置頂きたいがバリアフリー化の進捗状況は?
2 犬の放尿による電柱等への被害について
地元商店街にある電柱の根元のインターロッキングブロックを固めている砂が犬の放尿で流れてしまい、電柱が倒れることを心配するお声を複数頂いている!
犬の放尿により三重県内の交差点では鉄製の信号機の柱が倒れ、横浜市の商店街では複数の防犯灯が錆びて倒れそれを修復する費用と商店街活動の停滞が相まって商店街は解散となった事例もあるが、港区の安全管理や対策の現状は?

杉本議員 《質問内容》
⑴ 若い世代の定住意向調査の分析結果と若者が港区に住み続けられる住宅施策の必要性を訴える!
⑵ 大地震によるブロック塀等の倒壊を防ぐため「ブロック塀等除却・設置工事事業」の高さ基準の見直しと無料のアドバイザー派遣制度の導入を求めてまいりました

丸山議員
《質問内容》
「夕凪橋際遊び場」の、スケートボード利用者への啓発などを訴えました。
東京2020オリンピックでの10代20代メダリストの大活躍で、コロナ禍で一時的に減少傾向だった、同遊び場のスケボー利用者が、オリ期間中に増加しました。
他方で、以前からではありますが、一部の利用者が、公園内での飲酒・喫煙や、交通量の多い道路をスケボーで滑走したり、マンション敷地の階段や手すりでトリックしたりといった、ルール違反があり、近隣から通報や改善を求める声があがりました。
港区芝浦港南地区総合支所では、警察等と連携した巡回指導のほか、平成31年3月から、あらかじめスケボー利用者を登録してもらう「スケボー登録制度」開始し、登録時にルールやマナーについて啓発しています。
1年ごとの更新で、初年度は101名の登録でしたが、2年目はコロナ禍でもあり、80名程度と減少しており、登録を促すことで、ルール等の啓発の必要性を訴えました。

なかね議員 《質問内容》
1 路上放置看板の対応について
 ⑴ 公道や構造物に設置されている広告物の違法性について
 ⑵ 広告主への指導について
 ⑶ 今後の対応について
2 その他

インターネット中継

9月28日

令和2年度決算特別委員会5日目

2021 2021

衛生費と産業経済費の質疑が行われ、近藤議員、丸山議員、なかね議員が質問しました。

近藤議員
《質問内容》
1 災害医療対策の中の在宅人工呼吸器使用者を対象とした事業について
■「東京都在宅人工呼吸器使用者災害時支援指針」に沿って区内対象者の個別支援計画を作成していると思うが、この指針では在宅の場合となっている。災害はいつ起こるかわからないので、学校や生活介護先など自宅以外で被災した時に備えた計画も作るべき。
2 個別支援計画を作成した方への「停電時等の安全確保のための自家発電装置給付事業」は、カセットボンベタイプの自家発電装置で15万円までとなっている。
しかし、使用時の騒音は79~84dBとかなりひどく、カセットボンベ2本で連続運転時間が2.2~1.1時間という短さ。しかも、一酸化炭素中毒が懸念されるため屋外での使用となっている。
目黒区では今年度から、8万円までの補助だが、対象品目をポータブル電源(蓄電池)としている。理由は暴風雨の中で停電したら屋外での自家発電機の使用は難しいからとのこと。
今はリチウムイオンバッテリーで24時間以上使え、しかもソーラー充電が可能なものもある。
カセットボンベタイプ自家発電装置に限らず、ポータブル電源として蓄電池なども対象にすべき。
▶都から1/2の補助を受けて行っているので蓄電池に変更はできませんが、私は目黒区の事業を参考に違う視点で実現できるよう提案質問していきます。
3 コロナ感染者数の公表内容について、自宅療養者数と宿泊療養者数、入院者数(軽度・中等度、重症)までしていただきたい。区民の不安を払しょくするためにも、注意喚起をするためにもビックリマーク区民からは不安の中でも心構えができるので詳細の公表を要望頂いている

丸山議員
《質問内容》
改正母子保健法の今年4月の施行を見据えて、全国的にも早く、昨年度から済生会中央病院や愛育病院など、区内外5つの病院でショートステイが実現しました。
港区議会公明党として、視察と質問を繰り返していたが、さらにマンツーマンに近い支援が受けられる助産所での宿泊希望のお声を受け、助産所への拡充を訴えました。
また、公明党の推進で菅政権下で実現した、来年度の不妊治療の保険適用を見据えて、自己負担分への区独自の助成と、メンタルヘルスケアの必要性も訴えました。
調査研究でも、不妊治療に伴い、女性の半数で抑うつ症状を感じており、みなと保健所での不妊治療助成の窓口でのメンタルヘルスケア相談の強化を訴えました。

なかね議員
《質問内容》
1 SDGsの推進と商店会振興について
 ⑴ 商店会振興がSDGsの推進に果たす役割について
 ⑵ 商店会振興施策でSDGsを推進させるべき。
2 その他

そのほか産業経済費で丸山議員となかね議員が質問いたしました。

インターネット中継

9月27日

令和2年度決算特別委員会4日目

2021

本民生費は近藤議員となかね議員が質問しました。

近藤議員
《質問内容》
1 福祉のまちづくり
■港区のバリアフリーマップには区有施設をはじめ交通、商業、宿泊施設から、病院、金融機関、神社仏閣に至るまで457件についての情報がスマホで簡単に検索できるようになっていることは大変評価している。
大平台みなと荘などの区外保養施設についての情報も掲載頂きたい。
■障害者差別解消法が改正され、民間事業者にも合理的配慮が義務として求められることになる(3年以内に施行となる)。区のバリアフリー整備費用補助金(福祉のまちづくり整備費補助金)の対象拡大と周知の見直しを。
2 福祉機器のリサイクル
■これまで不要となった一般的な車椅子、オーダーメイド車椅子、シャワーチェアー、介護用の電動リフトなど必要とする方に繋げてほしいとの依頼を受け、橋渡しをさせて頂いたものもある。
港区で不要になった福祉機器を譲って下さる情報を広報し、それを必要として譲り受ける方が引き取りに行くという仕組みを構築頂きたい。
3 入所施設での口腔ケアの充実を
■令和3年の介護報酬改定では、介護保険施設の口腔衛生の管理強化をおこなう為、特別養護老人ホーム等の施設サービスにおける口腔管理体制加算の制度が廃止され、入所者の口腔衛生管理体制の整備は基本サービスに位置づけられた。区立特別養護老人ホームでの口腔ケアの現状は。
■介護報酬だけでなく障害福祉サービス等報酬も改定され、口腔衛生管理体制加算・口腔衛生管理加算が新設され、月2回の歯科衛生士の指導が可能となった。現在歯科検診と歯科衛生士による口腔ケア等は年に2回づつだが、障害者入所施設での口腔ケアの充実を。
4 NICUから退院して在宅となった小さな命、医療的ケア児の家族に寄り添いながらの相談支援の充実を。
5 在宅障がい児者に日常生活の利便性向上を図ることを目的に、障がいに応じた支援具の費用を給付しているが、夜盲症の方への日常生活用具として暗所視支援眼鏡を追加することについて。

なかね議員
《質問内容》
1 MTBIの周知・啓発について
 ⑴ これまでの周知・啓発への取組について
 ⑵ リーフレットの改訂について
2 タクシー利用券の給付事業の支援強化について
 介護タクシー利用者への支援を強化すべき。
3 障がい者支援の広がりについて
 ⑴ パラリンピックでの反響・受け止めについて
 ⑵ 障がい者の方の社会参加、共生社会に向けてどのように取り組むのか。
4 港区社会福祉協議会との連携について
 ⑴ 現状と課題の支援について
 ⑵ 区との連携の変化、進展について
5 その他

殆どが大変前向きな答弁を頂きました。

インターネット中継

9月24日

令和2年度決算特別委員会3日目

2021 2021

本日は、環境清掃費と民生費(一部)の質疑が行われ、杉本議員、なかね議員、丸山議員が質問いたしました。

杉本議員
《質問内容》
①今年度中に、タバコの煙が漏れない「コンテナ型喫煙所」として整備予定の「新橋SL広場」と「田町駅東口デッキ下」の進捗状況について。
②今後「密閉型の指定喫煙場所」の整備予定について。

なかね議員
《質問内容》
1 羽田空港の機能強化に関する対応についての情報発信と周知について
  ア 区のホームページでの情報発信において、何を重視されているか。
  イ 最新情報が分かりやすい掲載方法を検討すべき。
2 その他

丸山議員
《質問内容》
「環境費」の質疑で、公明党が推進し、令和4年度から国が実施予定の「グリーンライフポイント」をとりあげました。
再エネ切替、食品ロス削減、プラスチック製スプーンなどの受け取り辞退といった、環境に配慮した消費行動に対して、ポイント付与するものです。
日本の温室効果ガス排出量の約6割は、衣食住や移動に伴うエネルギー消費などの家庭関連が占めており、脱炭素社会の実現には、国民一人一人のライフスタイルの転換が欠かせません。
港区では、家庭における省エネ・節電行動といった環境にやさしい行動の実践と定着を支援し、CO2排出量の削減を促進することを目的に、「みなとエコチャレンジ」を実施しています。
しかし、令和2年度における参加世帯数(720世帯)は、港区全体の世帯数の0.5%程度に過ぎず、令和2年度の包括外部監査報告書でも見直しを提案しており、私は、グリーンライフポイントの活用などを提案しましたが、引き続き区内の脱炭素化を強力に進めるための政策をしっかり提案してい参ります。

インターネット中継

9月22日

令和2年度決算特別委員会2日目

2021 2021

本日は、昨日に引き続き総務費の質疑が行われ、近藤議員と丸山議員が質問しました。

近藤議員
①福祉防災という視点で
これまでの大震災や大型台風などでは、要介護者や障がい者が犠牲となる割合が高かった。その原因は何なのか?
国では検証が行われ、昨年12月末に「令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難のあり方について」が取りまとめられました。
そして、災害時の避難支援等を更に実効性のあるものにするため個別避難計画を作成するときのポイントとなる点が、「避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針」として示されました。
今回はその指針に沿って3点、港区での対策について伺いたいと思います。
②DV等の被害者支援に係る住民基本台帳事務処理について
本年2月の第1回定例会一般質問において、児童相談所と教育現場での虚偽DVへの対応を伺いましたが、今回は、虚偽DVにより住民票の写し等の取得を阻止する目的で支援措置の申出が行われた場合の区の対応についてお伺い致します。

丸山議員
環境省が本年3月公表した、「人とペットの災害対策ガイドライン 災害への備えチェックリスト」を、港区地域防災計画への活用を訴えました。
区の担当課長の答弁は、チェック方式により、避難所の運営上注意すべき項目が明示されており、活用が期待できるので、地域防災計画においても考え方を反映させる、という前向きなものでした。
また、公明党が提言する、「誰一人取り残さないデジタル化」を目指して、区のホームページにおける、視覚障がい者用読み上げソフト対応や、アプリのアクセシビリティ向上なども訴えました。
今回の決算委員会から、PDFファイルを補助資料として公開し、参加している区議や区の理事者はもちろん、委員会中継を視聴している人にも見せることができるようになったので、質問の分かりやすさの追求という点では前進ですが、作成する私の技術がまだまだですので、引き続き試行錯誤してまいります。

インターネット中継

9月21日

令和2年度決算特別委員会が始まりました。

2021 2021 2021

本日から10月5日(火)まで(10月4日(月)を除く)の9日間にわたり、令和2年度各会計決算4案の審議が行われます。
審議初日の本日は、決算審査意見書、一般会計歳入、一般会計歳出の議会費及び総務費(一部)の質疑が行われ、杉本議員と丸山議員が質問しました。

杉本議員
【歳入】
(1)歳入に関する分析について
(2)地方創生臨時交付金の活用について
(3)税の収納確保について
【総務費】
(1)予算現額と支出済額の差異について
(2)不用額と執行率について
(3)災害時の区の対応について
(4)区有施設の浸水対策について
(5)シェイクアウト訓練について
(6)電子申請について

丸山議員
【議会費】
コロナ禍の新しい生活様式に対応した、議員報酬明細書の電子化を訴えました。
現在の区議会事務局のシステムでは、ファイル保存が出来ず、紙に打ち出すしかできないことが確認できたので、システム更新のタイミングで電子化を要望しました。

インターネット中継

9月17日

新型コロナワクチンミッドナイト接種

2021 2021

港区新型コロナワクチンの「ミッドナイト接種」初日でしたが、その数日前に、港区議会公明党で現地視察させていただきました。
区のワクチン2回目接種率は67%と23区のなかでもトップ5に入っていますが、1回目済が約70%にとどまっており、このままでは接種率が伸び悩む恐れがあります。
特に、現時点で予約率が悪い、若者の接種率引き上げが急務であり、先月24日の港区長への緊急要望の中で、若者の接種率向上の為のインセンティブや予約なし接種など要望していました。
今回、ミッドナイト接種という、残業の多い若者に配慮した時間に、そして当日予約可となりました。

9月14日

建設常任委員会視察

2021 2021

港区公衆便所条例の一部を改正する条例
土地の無償貸し付け契約満了に伴い土地を返還することから廃止します。
多目的トイレの奥に女子トイレがありますが、何と和式でした。

港区赤坂7丁目計画に関する請願
50年以上駐車場だった約2,380㎡弱の土地に、5階建ての74戸のマンション建設が予定され、近隣から設計変更を求める請願が出されました。

東京タワーに関する請願
東京タワーの景観が悪くなることから、タワーより高い建物の建築許可をしないことを求める請願です。
車窓からその様子を視察しました。
請願者宅からタワーの景観を遮る建築物は、330m64階建てです。

9月10日

第3回港区議会定例会2日目

2021

区議会定例会の一般質問に丸山議員が登壇しました。

質問項目

9月9日

第3回港区議会定例会が開会しました。

2021

会期日程は、9月9日~10月7日で、会期中には令和2年度決算特別委員会も開催されます。
初日の本日は杉本議員が代表質問に立ちました。
明日は丸山議員が一般質問いたします。

質問項目

8月24日

新型コロナウイルス感染症の療養等に関する緊急要望書

2021 2021

港区議会公明党は、コロナ感染拡大に伴い「新型コロナウイルス感染症の療養等に関する緊急要望書」を武井港区長に提出しました。
ワクチン接種を希望される方への対応、自宅療養者への対策、医療機関との連携、支援で後方支援の拡充など、20項目に亘り課題克服のための具体的な要望をいたしました。
区民に身近な基礎自治体として命と健康、生活を守ることを最優先に感染症対策、療養体制拡充について、さらに取り組んで参ります。

8月24日

パラリンピック聖火リレー「点火セレモニー」

2021 2021 2021 2021

障がいのある選手によるスポーツの祭典、東京パラリンピックは、本日8月24日から9月5日まで開会されます。
今夜の東京国立競技場での開会式に先立ち、都立代々木公園の中央広場で、東京都などの関係機関と「点火セレモニー」が行われました。
点火セレモニーでは、港区第1走者のトーチへの点火に続き、12組36人によるトーチキス行われました。
今回のパラリンピックを通じて、コロナ下での開催となりますが、困難を克服することの大切さを世界に発信し、共生社会や多様性を認め合うことの意義について、多くの人が認識を深める契機となることを望みます。

8月20日

パラリンピック聖火リレーの採火式・聖火ビジット開催!

2021 2021 2021 2021

港区立芝公園で、パラリンピック聖火リレーの採火式・聖火ビジットが開催され、港区議会公明党全員で参加しました。
パラリンピック聖火リレーについては、47都道府県で採火され、本日、都内全ての区市町村で聖火リレー採火された後、都庁で集火されます。 コロナ禍で聖火リレーの公道走行は中止となりましたので、区立芝公園にて「聖火リレー採火式」が行われました。
式典では、2004年アテネ・パラリンピック視覚障害マラソン金メダリストの高橋勇市氏によるトークショーも行われ、心に残るお話しを伺うことができました。
パラリンピック聖火は、オリンピックと異なり、パラリンピック発祥の地であるイギリスのストーク・マンデビルで採火された火と、日本の全都道府県で採火された火を集火して生み出されます。
港区では区立芝公園の「平和の灯」から採火され、ランタンに収められた後、都内自治体の火と都庁前で集火され、一部を分火して、再び区内を巡回展示する聖火ビジットになります。
東京都では、幼小中学校の生徒が、パラリンピック競技会場で生観戦する「学校連携観戦」を実施の方針で、港区はオリンピックでの学校連携観戦が中止となった時点でパラも中止を決定していますが、2度とないこの機会に、感染防止を最大限図りながら、パラアスリートの姿を目に焼き付けられる教育的機会を提供できないか、と考えています。

8月6日

港区役所1階ロビーで「平和展」が開催中!

2021 2021

広島は今日8月6日、人類史上初の原子爆弾を投下されてから76回目の「原爆の日」を迎えました。
「誰にも経験させてはならない」とのヒロシマの心を思う一日に! 核のない世界にとの心思いを世界に伝え、未来の世代に引き継ぎたい!
港区では「〜被爆の歴史を知り、平和を知る〜」をテーマに掲げ、区役所1階ロビーにて「平和展」が8月13日まで開催されています。

7月22日

「東京2020大会」開会式前夜

2021 2021 2021 2021 2021 2021

港区立芝公園で「聖火リレー点火セレモニー」が行われ、港区議会公明党全員で参加しました。
聖火は、港区長から第一走者のトーチへ点火され芝公園の特設会場で37人の走者に引き継がれ最終走者による聖火皿に点火されました。 いよいよ明日は東京オリンピック開会式を迎えることになります。 東京タワーも、五輪を象徴するライトアップで輝いていました。

7月15日

クリニック等でワクチンの個別接種を開始

2021

港区では、区民の接種機会を拡大するため、区内のクリニック等で7月19日(月)から順次、個別接種が可能なクリニック109ヶ所で開始されます。
●ワクチンの種類は、ファイザー社製
●予約方法や接種開始日等の詳細については、直接、各クリニック等にお問い合わせください。

7月7日

プレスリリース

2021

港区では、12〜15歳のお子さんがワクチン接種できる会場として新たに愛育病院を追加しました。
お子さんの夏休み期間に接種を進めて安心して過ごしていただけるよう接種会場を増やしました。
愛育病院では7/20〜8/26に接種を行い、予約は7/12から開始となります。

6月22日

新型コロナワクチン接種券を郵送します。

2021 2021

港区では、6月25日(金曜)から12歳から64歳の人へ新型コロナワクチン接種券を郵送します。
ワクチンの分配状況等により、接種スケジュールおよび接種会場が変更となる可能性があります。最新の情報については、港区ホームページや今後発行する「広報みなと」等でご確認ください。

6月18日

令和3年第2回定例会が閉会しました。

2021 2021 2021 2021

港区議会定例会最終日、本会議場において今定例会で総務常任委員会に付託された議案審査の経過と結果について、委員会を代表して杉本議員が委員長報告をしました。
続いて、今期4年間の折返しにあたる後半2年間の委員長の互選があり、引き続き総務常任委員会委員長に選任され、議場で就任の挨拶をしました。

また、池田議員は「まちづくり·子育て·高齢者等対策特別委員会」の委員長報告をしました。
任期の折り返しにあたり所属委員会が「区民文教常任委員会」となり、副委員長に就任しました。

6月15日

ワクチン接種高齢者予約相談サポート窓口を開設!

2021

港区では、新型コロナウイルスワクチン接種高齢者予約相談サポート窓口を開設致しました。
ワクチン接種の予約についての問い合わせや相談に対応するため、区職員が「対面」で相談を受けるサポート窓口を、身近な各総合支所に設置しました。

●対象=65歳以上の区民
●開設期間=当分の間
●受付時間=午前8時30分から午後5時(土・日除く)
●ところ
 ①芝地区総合支所
  1階総合案内横
 ②麻布地区総合支所
  1階協働推進課前スペース
 ③赤坂地区総合支所
  1階エレベーターホール
 ④高輪地区総合支所
  4階管理課
 ⑤芝浦港南地区総合支所
  みなとパーク芝浦1階 線路側入口付近
●対応内容
 ・ワクチン接種の予約
 ・予約の変更
 ・予約内容の確認
 ・予約のキャンセル
※接種券を必ずご持参ください。

6月14日

港区予約サポート窓口を視察しました。

2021 2021 2021 2021

港区議会公明党が提案し、6月5日から設置された港区高齢者デジタル活用支援員の相談窓口を会派全員で視察いたしました。
高齢の方の、コロナワクチンの予約などの、行政手続のオンライン申請や、日常でのLINEの利用方法といった、SNS等の活用を支援してくれます。
令和2年11月定例会での代表質問で、行政のデジタル化を進める上で、高齢者のようなデジタル機器に不慣れな人、経済的に端末が持てない人などを含む、全ての人が最低限度の必要な情報技術を活用できる「デジタル・ミニマム」を提案し、区内の各総合支所内に設置されました。

6月9日

令和3年第2回定例会が開会しました。

2021 2021

令和3年第2回「港区議会定例会」が本日より開会しました。会期は6月18日までの10日間の日程で行われます。
開会初日は、公明党議員団を代表して中根議員が、今後64歳以下のワクチン接種体制の構築をはじめ13項目にわたって質問にたちました。

本会議及び予算特別委員会の様子は、インターネット中継でもご覧いただけます。ぜひ、ご利用ください。
インターネット中継
質問項目

6月2日

ワクチン接種に関する緊急要望

2021 2021

本日、港区議会公明党は新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望書を武井港区長に提出いたしました。
港区では現在、65歳以上の高齢者へのワクチン接種が進められていますが、これまで浮き上がってきた課題や、次のフェーズとなる基礎疾患のある方や64歳以下の接種に向けてのスケジュールの前倒しや、保育士・学校教員への接種をはじめ、移動が困難な高齢者や障がい者への巡回接種体制の検討など14項目にわたって、効率的かつ効果的に接種が進められるよう緊急要望を行いました。

5月28日

「あいはーと・みなと」内覧会

2021 2021 2021 2021

港区議会公明党は6月1日(火)にオープンされる港区立精神障害者支援センター「あいはーと・みなと」の内覧会に出席しました。
高輪一丁目にあるこの施設は、これまで老朽化に伴う改築工事が行われていましたが、工事も完了し6月1日よりオープンとなります。
施設の機能もこれまで以上に拡充され、知的障がい者グループホームや精神障がい者地域活動支援センターが備わっています。

5月20日

地球温暖化対策に関する学習会

2021 2021 2021 2021

全議員を対象とした「地球温暖化対策に関する学習会」が開催されました。
温室効果ガスの削減に向けた動きや再生可能エネルギーの導入など地球温暖化対策に関する最新の情報を入手し、より一層の見識を深めていくために開催されました。
講師には東京都環境審議会会長も務める、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授をお招きし、「2050年カーボンニュートラルに向かう世界」と題して、地球温暖化防止について説明を受けた後、質疑を行いました。
公明党の強い推進により、昨年10月の就任直後の菅総理の所信表明で、2050年カーボンニュートラルを国として目指すことを公言し、地球温暖化対策が大きく動き出しました。

5月17日

第2回高輪築堤見学会

2021 2021 2021 2021

高輪ゲートウェイ駅前の4街区にあるわが国最初の信号機の遺構を港区議会として視察しました。
丁度指している張り出し部分の内側に十字の木製の基礎が確認され、明治5年の鉄道開業時の信号機跡が検出されました。
写真奥品川に向かって左に緩く弧を描いて曲がっていますが、その手前の右側に信号機跡があります。信号機跡から手前田町方面は直線になっています。
基本的には調査後に解体されますが、鉄道らしい景観を有している「信号機土台部」などは、再開発で新設される公園に移設され、当時に近い形で復元される予定です。
JRが設置した、考古学者などからなる検討委員会が文化財的価値が高いと評価した、橋梁部(3街区)などは現地保存する方針となり、本年3月の港区議会定例会で、全会一致で国に遺跡保存を求める意見書を採択しました。
保存されるのは・・・
・信号機跡とその弧を描き始めたところを移築保存の予定(4街区)
・2街区現地保存予定!!
・3街区の第7橋梁現地保存予定
なお、近隣の区立小・中学校の一部の生徒に向けて、本日までに現地見学を開催してもらっており、今回見られなかった子どもたちも、今後現地・移設保存された遺跡を見れますので、区として貴重な史跡を引き続き活用してまいります。

4月27日

ワクチン接種の「リハーサル」視察

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港区内の高齢者向け、新型コロナウイルスワクチン接種の「リハーサル」が接種会場のみなとパーク芝浦で行われました。
受付から予診、接種、待機など誘導、流れの確認と接種券忘れ、視覚障がい者、アナフィラキシーショックの方などを設定して、さまざまな対応のシュミレーションを実行し、体制を整えておりました。

車いすや視覚・聴覚障がいの方のバリエーションの設定も用意されており、港区議会公明党として、こうした障がい者の方々への合理的配慮を強く要望してきました。
また、接種後にアナフィラキシーショックを発生した設定も用意されており、会場外に設置された救護室で応急処置後、救急隊到着までが行われていました。
港区では、リーブラホールのほか、慈恵医大病院など合計7カ所の集団接種会場において、一般の高齢者の方の接種を、5/17~スタートします。
みなと保健所の、週ごとのコロナ感染者数は、先週は352人と1.4倍に急増していますが、着実にワクチン接種を進めていくことこそが、感染拡大抑止に重要だと思いますので、接種開始まで準備万端にしてまいります。

4月22日

緊急対策要望書を提出しました。

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本日夕方、港区議会公明党は、緊急事態宣言の発令による感染再拡大に備えた緊急対策要望書を武井港区長に提出しました。
▶PCR検査・変異株検査の充実 ▶感染防止対策個別指導強化 ▶「路上飲み」対策 ▶スムースなワクチン接種を実現するための体制整備 ▶接種会場までの送迎支援 ▶ワクチンの無駄が生じないよう柔軟な体制構築 ▶移動自粛の呼びかけ ▶オンライン授業の備え等々15項目にわたって要望しました。

4月20日

高輪台小学校の特別支援学級及び
優っくり村高輪台を視察しました。

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港区立高松中学校内にこの4月開設された、区立高輪台小学校あじさい学級(特別支援学級)を、港区議会公明党全員で視察しました。
高輪地区総合支所管内で初の特別支援学級の開設となりましたが、高輪台小学校を含め、同支所内では生徒の増加が著しく、教室の余裕がなかったため、当初港区として支所内の開設はできないとのかたくなな姿勢でしたが、平成30年2月に港区議会に提出された、高輪地区内の小学校・中学校への特別支援学級設置を求める請願の審査の際に、障がいがあってもなくても、地元の学校、学区域の学校に通いたいという思いを受け止めてほしい、と強く訴え、今回の開設につながりました。
また、今月26日開所の「優っくり村高輪台(小規模多機能+グループホーム)」も、会派議員全員で内覧しました。
ホテルをイメージしたという明るく清潔な居室や、体動や心拍などを感知するマットセンサーなど、さまざま工夫されていることを確認しました。
こちらも、港区議会公明党として、これまで港区長に対して予算要望していた事項です。
実現できて本当に良かったですが、増加する高齢者や障がい児の福祉の拡充に、引き続きチーム公明で、全力で取り組んでまいります。

4月2日

フードドライブの窓口を視察しました。

2021 2021

フードドライブの窓口が今月(4月)から11か所に拡大され、港区議会公明党全員で、港区立エコプラザに、「フードドライブ」の窓口の視察に伺いました。
議会で、食品ロス削減の一環として家庭での未利用食品を回収するフードドライブの常設窓口の拡大を求めてまいりました。
これまで各地区総合支所の7か所でしたが、今月(4月)から、さらに4か所拡大され11か所になりました。
拡大された窓口で、がん在宅緩和ケア支援センター、商工会館は土曜日も開設。
白金台いきいきプラザ、エコプラザは土・日の開設が可能となりました。
回収した食品は、子ども食堂や食品に困っている方に届くよう、生活・就労支援センター、フードバンク等に提供されます。
是非、ご家庭で賞味期限2ヶ月前の未利用食品がございましたら、ご利用ご協力をお願いいたします。

3月13日

港区子ども家庭総合支援センターの内覧会に参加しました。

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4月1日に南青山五丁目に開設される「港区子ども家庭総合支援センター」の内覧会に会派全員で参加しました。
港区子ども家庭総合支援センターは、①子育て中の人を支援する「子ども家庭支援センター」 ②児童虐待や非行などの児童に関する問題への対応や一時保護などを行う「児童相談所」 ③様々な事情から支援が必要となった母子家庭が入所する「母子生活支援施設」が一体となった複合施設です。
この施設は、児童虐待、非行などの問題や障害など子どもの養育に関するあらゆる課題に対して、区が主体性と責任を持って、出産から子育てまで切れ目のない一貫した相談・支援体制を構築することを目的として開設され、区は、全ての子どもの権利を守り、子どもと家庭が安心して未来に向かっていくための拠点として重要な施設となります。
港区は23区で4番目、全国では政令指定都市を除き7番目の児童相談所設置市(区)となります。
今後は地域に身近な区が子育て応援、相談支援、虐待対応、里親推進、愛の手帳申請など子どもの健やかな育ちのために役目を果たしていきます。

港区ホームページ/港区子ども家庭総合支援センター(子ども家庭支援センター・児童相談所・母子生活支援施設)を令和3年4月1日に開設する予定です(city.minato.tokyo.jp)

2月17日

令和3年第1回定例会が開会しました。

2021

本日、令和3年「第1回・港区議会定例会」が開会しました。
会期日程は3月16日までの28日間の予定です。
また、会期中には「令和3年度予算特別委員会」も開催され、コロナ対応をはじめ、さまざまな施策についての予算審議がおこなわれます。
定例会初日のきょうは、区長の所信表明のあと、新型コロナワクチン接種の実施に係わる予算措置を早急に講じるため、先議案件について審議が行われ、満場一致をもって可決されました。
本会議場では、総務常任委員会を代表して杉本議員が委員長報告をおこないました。
明日18日㈭は、午後1時から本会議が開会され、会派からは丸山議員が代表質問に立ちます。
19日㈮は近藤まさ子議員が一般質問に立ちます。

2月8日

令和3年第1回定例会が開催されます。

2021

令和3年第1回定例会は、2月17日㈬に開会し、3月16日㈫までの28日間の会期で行われます。
今定例会においても、引き続き新型コロナウイルス感染症予防措置として常に換気に努めるなどして本会議や各委員会の運営を行います。傍聴をご希望される際には、お越しになる前に健康状態の確認と検温をお願いいたします。また、ご入室の際は手指消毒やマスク等の着用をお願いいたします。

本会議及び予算特別委員会の様子は、インターネット中継でもご覧いただけます。ぜひ、ご利用ください。
日程や議案等の詳細
インターネット中継

2月4日

「米軍ヘリポート基地に関する要請書」を提出

2021 2021

本日午前中、区長、議長、副議長、各会派幹事長とともに防衛省と東京都庁を訪れ、米軍へリポート基地撤去に関する要請を行いました。
港区には、23区で唯一、米軍基地「赤坂プレスセンター(港区六本木7丁目)」があります。このため、港区民ととりわけ近隣住民は、ヘリポート基地の使用による騒音に悩まされ、事故発生の不安を常に抱えています。
港区議会と港区は、防衛大臣に対しては米軍ヘリによる事故への不安や継続的な騒音調査の実施による騒音被害の軽減を訴えるとともに基地の早期返還を、都知事に対しては、都が防災訓練や島嶼からの救急搬送ヘリポートとして使用しているところから、その使用が基地の恒久使用につながらないよう早期返還に向けた国への協力を要請しました。

防衛省へは区民の安全で安心な生活を守るため、主に下記を要望
●基地の撤去及び米軍関連事故の再発防止
●国の責任において騒音等の実態調査と早朝・夜間の飛行軽減

東京都へは引き続き国への徹底した要請を行って頂くよう要望

1月22日

港区長に緊急事態宣言に伴う対策についての緊急要望!

2021 2021 2021

港区議会公明党として、港区長に対して緊急事態宣言下におけるコロナ対策について緊急要望書を提出しました。

1 保健所職員の負担軽減について
2 新型コロナワクチンの接種体制確保について
3 自宅療養・待機している方への対応について
4 区内の保育園への対応について

以上4項目、9点について要望致しました。
今後も、公明党のネットワークで国や東京都とも連携し、コロナ収束に向け力を尽くしてまいります。

1月20日

特別区議員研修会が開催されました。

2021 2021 2021

東京区政会館で「特別区の現状と課題」をテーマの講演会が行われました。
緊急事態宣言下で座席の間隔を空けての開催で、都区での財源の配分、児童相談所業務の移管、地方税、環境対策など、東京都と23区間の様々な課題の現状と経緯について学びました。
人口減少、高齢化、そしてコロナなどの喫緊の課題にDX、グリーンリカバリーなど駆使し、国、都区が更に連携し、対応すべきと思います。 たいへんに有意義な内容で、今後の議会に反映していきたいと思います。

1月7日

高輪築堤 視察

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JR高輪ゲートウェイ駅周辺開発工事に伴い発掘された「高輪築堤」を、JR東日本のご協力をいただき会派で視察いたしました。
高輪築堤は、明治5年に日本で初めて鉄道が東京-横浜間に敷設されるにあたり、海上に築かれた鉄道構造物で、高輪ゲートウェイ駅前のまちづくりによって発見されました。当時の石垣(築堤)がそのまま残されており、今しかみることができない貴重な体験をしました。
平成31年(2019年)4月、品川駅改良工事の際に石垣の一部が発見されたことで、周辺の埋め立てに際して既に取り壊されていると考えられていた高輪築堤の残存を確認するきっかけとなり、現在築堤全体を検出する調査のほか、一部で築堤の内部構造等に関する調査が実施されています。
150年近く経ってなお、 錦絵に残る往時に近い姿での石垣や橋梁台が貴重な姿を見せています。

高輪築堤の現地見学会は1月10日〜12日までの3日間行われます。(すでに応募は終了)
WEBでの映像公開が1月10日(日)10:00〜1月12日(火)18:00までYou Tube「JR東日本公式チャンネル」で行われる予定です。是非ご覧いただければと思います。
JR東日本ニュース

1月4日

2021年が開幕しました。

2021 2021 2021

明けましておめでとうございます。
本日より仕事始めですが、例年と異なり、港区議らが区役所で港区長から挨拶を受ける年賀交換会や年始の写真撮影などは中止になりました。
会派で初顔合わせ、打ち合わせをし、本年一年も団結して進むことを誓い合いました。
港区では1月11日に予定されていた成人の日の集いを中止にすると発表されました。
一日も早く収束に向かうことを強く願い、今年一年も全力で働いて参ります。