2020年の活動

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9月7日

令和2年第3回定例会が開会しました。

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本日より令和2年第3回定例会が開会されました。
9月7日から10月8日の32日間の会期日程です。
本日は、議会運営委員会と本会議が開会され、赤坂大輔議員に対する議員辞職勧告決議を全会一致で可決しました。
今定例会では「令和元年度決算特別委員会」も開会されます。
近藤議員となかね議員が質問に立ちます。 これまでいただいた区民の声をしっかりと議会に届け訴えてまいります!

8月5日

新型コロナウイルス感染症に関する学習会

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全議員を対象とした「新型コロナウイルス感染症に関する学習会」が本会議場にて開催されました。
新型コロナウイルス感染症に関する知識の習熟をより一層図り、今後の効果的な対策の検討に向けて、港区感染症専門アドバイザーとみなと保健所長をお招きし、説明を受けた後、質疑を行いました。

8月4日

【エンジョイ・ディナー事業】視察

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港区公明党議員団ではこれまでひとり親家庭支援を訴えて参りましたが、今回その一環として港区で実施している「エンジョイ・ディナー事業」の現場を視察致しました。
コロナの経済的影響が大きいひとり親の生活再建の下支えするだけでなく、調理の負担を軽減することで子供と向き合う時間を増やしたり、子どもの栄養のバランスにも配慮したものとなっています。
対象は、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯に加え、コロナの影響で児童扶養手当受給基準以下まで下がったひとり親世帯で、7月13日~10月9日までの平日のみ60日間、と長期にわたり提供することで、長期化するコロナ禍に対応できそうです。
この事業案が令和2年度港区補正予算審議に上がった際、担当課長に質問致しました。
「何故、現金給付でなくお弁当なのか?」
「現金は給付したところで事業が終わってしまうが、この事業では温かいお弁当を直接受け渡しすることで、毎日支援の思いを届けることが出来る。そんな気持ちを込めた事業として行いたい。」と答弁いただきました。
今日視察した際、請け負って下さっている事業者の方から、「配達希望のお宅に届けると、開始当初は時節柄、ドアを開けずインターホン越しの挨拶と置き配だったのですが、回を重ねると中から『お弁当きたよー』って喜ぶ子どもの声が聞こえて、お母さんがドアを開けてお礼を言って下さるようになったんです。」と伺い、区の思いがしっかり届いていることに感動致しました。
コロナ禍の中、支援の手が必要なところに回るようにこれから益々尽力して参ります。

7月29日

緊急要望書提出

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港区議会公明党は、新型コロナの感染拡大防止のための接待を伴う飲食店に関する緊急要望書を武井港区長に提出いたしました。
7月に入り、再び感染拡大が懸念される中、特に接待を伴う飲食店での感染例が多く上がっています。
港区でも接待を伴う飲食店が集まる地域があり、現在は対策が功を奏し感染増加は抑えられている状況ですが、今後再び感染が拡大した際に状況が変化することも念頭に置き対策を検討する必要があると考え、以下の2点について要望をいたしました。

①新型コロナの感染拡大防止のための、接待を伴う飲食店において、感染拡大ガイドラインに沿った対策の実施状況を把握するとともに、対策を実施していない場合は警視庁と連携した立ち入り調査を含め、強く指導すること。
②東京都の令和2年度7月補正予算を活用し、接待を伴う飲食店におけるPCR検査の積極的な実施と、休業要請に応じた場合には休業協力金の給付も検討すること。

武井区長からは、飲食店の感染拡大防止に向けた啓発動画や取組実施のアピールステッカーの配布、保健所と医師会の連携でPCR検査の拡充に努めている。
今回の要望を踏まえ、区民の命を守ることを最優先に、更なる感染拡大防止のための施策を講じて参りたいとお答えいただきました。

7月29日

御成門小学校の感染予防対策の取り組みを視察

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港区議会公明党は、区立御成門小学校における新型コロナウイルスの感染予防対策について学校の取り組みを視察しました。
登校の際、生徒の密を避けるため玄関入口の導線を学年ごとに分けることや、サーモグラフィによる来校者の検温体制も整えられていました。
教室では、ソーシャルディスタンスを取り入れ、生徒さんの机の配置にも工夫されていました。

7月3日

令和2年第2回定例会が閉会しました。

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港区議会定例会は本日で最終日を迎えました。
最終日にあたり本会議場では、総務常任委員会に付託された議案の審査と結果について会派の杉本議員が委員長報告をしました。
その後、常任委員会の互選が行われ、ふたたび杉本議員が総務常任委員会委員長に選任されました。

6月24日

令和2年第2回定例会が始まりました。

2020 2020

本日より7月3日までの日程で、令和2年第2回定例会が開催されます。
今日は5期目になる武井雅昭区長の施政方針演説が行われ、25日・26日の本会議では各会派から区長・教育長等に対する一般質問が行われます。
会派からは、25日は杉本とよひろ議員が代表質問に登壇、26日は丸山たかのり議員が一般質問に登壇致します。

6月16日

令和2年度第1回「港区中小企業振興審議会」

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本日はコロナ禍で延期されていた、令和2年度第1回「港区中小企業振興審議会」が、書面会議で開催され、実際には各委員がご意見アンケートをメール等で提出して終了となりました。
本審議会では、港区の区内中小企業の発展や、商店街を中心とした地域経済の活性化の基本的な方向性を示す「港区産業振興プラン」の来年度からの6年間の次期プランを作成する会議体です。 本来は、事前調査となる「基礎調査報告書」の結果に基づいて審議されるものですが、アンケート調査などを実施した期間が昨年末から本年1月と、コロナの影響を受ける前のものなので、景気の悪化や、従来からの課題であった、事業承継できないことによる廃業、商店会の人材不足などが、一気に加速する恐れがあります。
また、テレワークやリモートワークが進み、港区の環境や立地のメリットであった「交通利便性」「取引先からの近さ」などが、その優位性を下げる影響も考えられ、出来る限り想定される課題などを抽出して、「アフターコロナ」「ウィズコロナ」時代を乗り越えるプラン作成に全力で取り組んで参ります。

6月4日

羽田空港新飛行経路について国交大臣に直談判!

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羽田空港新飛行経路の固定化回避を探るため、公明党品川総支部、目黒総支部、港総支部とともに、赤羽国交大臣に直談判いたしました。
岡本三成衆議院議員は、この問題を取り上げ、国交大臣かが「有識者検討会の設置」を表明しました!

5月23日

港区では「みなと母子手帳アプリ」を6月1日より開始します!

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妊娠期から子育て期にわたって切れ目ない支援をめざして「みなと母子手帳アプリ」が6月1日より開始されます。
対象は、妊婦及び就学前のお子様がいる方。
信開始日は、令和2年6月1日(月曜日)です。

ポイントとして、
①生年月日から予防接種のスケジュールを自動作成します。地域・健診・ワクチンの種類から医療機関を検索できます。
②母子健康手帳の記録を入力したり、画像で保存ができ大切な記録を区独自の安全なデータベースに保管します。
③予防接種の予定日・健診や区の事業などのお知らせをメールやプッシュ通知でお届けします。

5月11日

港区がベビーシッター助成開始!都と区の公明党連携で実現!

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本日11日から、コロナ禍の在宅ワーク促進と感染拡大を防止するため、港区が、東京都の支援事業である、ベビーシッター助成を導入開始しました。
▶新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッターの利用支援事業について

  • 対象:保育園等に在籍する児童(認可保育園、認定こども園、港区保育室、地域型保育事業、および認証保育所や認可外保育施設を利用されている方も対象)で、保育の必要があり、新型コロナ感染拡大に伴い保育所等が休園や登園の自粛要請を行っていること
  • 利用者負担:1時間につき150円(シッターの交通費は、後日区が全額補助)
  • 利用時間:午前7時~午後10時(月~土曜日、休日・祝日を除く)
  • 対象児童一人当たりの利用上限:    →保育短時間認定(相当):1日8時間かつ月160時間    →保育標準時間認定(相当):1日11時間かつ月220時間

詳しくは、こちらからも確認できます。

東京都は、これまで認可保育園に入園ができない、待機児童であることを条件に、ベビーシッター助成を行っていました。
都議会公明党は、これを新型コロナ対策として、臨時休園等になった保育園等の児童にも拡充するべき、と本年4月10日に都知事に提言し、4月15日公表の都の緊急対策(第4弾)において実現。
あわせて、これまで同制度導入の妨げになっていた、助成金が雑所得になる問題についても非課税にするよう求め、国税庁から雑所得にならず非課税となることを確認させました。
こうした都議会公明党の動きをいち早く受けて、港区議会公明党として、翌日の4月16日に港区に対して、新型コロナ拡大による登園自粛をさらに促すためにも、臨時的に導入すべきと要望し、今回実現に至ったものです。

当初、港区の担当者は、「保育園については、緊急事態宣言の発令を受け、新型コロナウイルス感染症の脅威から園児や保護者、職員等の生命や健康、安全安心な生活を守るため、登園の自粛要請をしていますが、保護者による家庭での保育が難しい場合は保育園に登園していただくこととしています。ベビーシッターの利用については、居宅訪問事業の区の実績からも、慎重に検討していく必要があると考えております。」と導入慎重な姿勢でした。
4月27日には区議会公明党として再度導入を要望し、登園自粛をさらに促すために、区として初めてベビーシッター助成の導入に至ったものです。
引き続き、保育園での感染拡大防止のための対策に全力で取り組んで参ります。

5月1日

サージカルマスクと次亜塩素酸水の提供がありました。

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新型コロナウイルス感染が拡大している中、事業者から区に「サージカルマスク」1万枚と「次亜塩素酸水」(消毒液)200リットルを寄付したいとの心あたたまる要請を受け、港区議会公明党議員団は武井港区長に、この思いを繋げることができました。

4月29日

新型コロナ対策への要望と59の実績

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今日までに、港区議会公明党として、港区に新型コロナ対策として要望し、形として実現したものをカウントしたところ、59の実績がありました。
3月の時点で、保健所を含む区の職員の方々に、新型コロナ対応に集中していただけるよう、議員からの日々の要望は、毎日議会でひとまとめにして、書面で提出していました。
そのため、地域の方々からいただいたお声が区の所管に届けられたかどうか、記録として残っているため、それがどの程度実現したか、客観的にみることができます。
No.51の実績として、医療現場でN95マスクの1週間の使いまわしの実態を聞いたうえで、区からのマスクの提供を4月17日に訴え、4月24日に区内12病院へ、区が備蓄していたN95マスク同性能のDS2防塵マスクの提供が開始されました。
もっとも、No.34の休校中のオンライン学習の充実の要望は一部しか実現していませんし、要望が全く実現できていないものも多く、終息の見通しがまだたたない以上、更なる実現に向け尽力して参ります。

4月14日

新型コロナ拡大防止対策へ区民の要望が反映

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本日より、港区内「屋外指定喫煙場所」が閉鎖されました!
新型コロナウイルス感染症が急速に加速する中、感染リスクを避けるため、「3つの密」の内、限られたスペースに「密接」「密集」状態になり、タバコを吸う、煙を吐く行為が、濃厚接触に該当します。
歩行者からの恐怖の声を受け、連絡会議にて危機管理対策本部に要望。本日から、要望が反映され区内28カ所の屋外指定喫煙場所が閉鎖されました。

3月30日

高層住宅における新型コロナ感染症対策に関する緊急要望

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丸山議員が居住するマンションの管理組合理事会より、港区に対する要望書の代理提出を委託され、港区議会公明党全員で武井港区長に提出いたしました。
マンションでは、子どもたちの一斉休校や外出自粛要請以降も、ロビーなどの共用部分で人がかなり集まったり、騒いだりしている様子が見られました。
本来、外出自粛であれば、自室から外へ出ることを控えることを意味するはずですが、マンションの場合、建物から外を控えると考えている人が少なくないように思います。
こうした状況に対して、管理組合として居住者に共用部分の使用自体も控えるよう呼びかけたいところではあるものの、行政の方針は戸建てを中心に想定されていて、マンションの建物内での感染予防策が、きちんと示されてるとは言えません。
また、居住者の中に感染者が発生した場合、共用部分を管理している管理組合にもそうした連絡があってしかるべきだと思いますが、現状はそうなっていないことも問題だと思いますので、区民の9割が共同住宅に住んでいる特性を踏まえて、引き続きマンションの感染防止対策について、しっかり区に対応を要望して参ります。

3月24日

港区立みなと科学館および港区立伝統文化交流館視察

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4月1日に虎ノ門3丁目の気象庁との複合ビルに「港区立みなと科学館」が開設されます。 1階には発見と探求をテーマにして「まち」「しぜん」「うみ」「わたし」など科学を楽しく学べる体験型の常設展示コーナーと理化実験、工作室などがあります。
2階には直径15m、121席のプラネタリウムが設置されます。
4階には旧三光小学校にあった教育センターが移転され、教員研修をはじめ、親子の教育相談、適応指導教室(つばさ教室)での教育が行われます。

芝浦1丁目が花柳界であった頃の名残、港区指定有形文化財「旧協働会館」が保存活用され、その伝統や文化を次世代へとつなぐ施設「港区立伝統文化交流館」へと生まれ変わりました。
昭和11年建築の「昭和」の意匠・細工を残しつつ、現代の最新技法でリノベーション。
1階ではコーヒー等の飲み物、軽食や甘味が憩いの間で飲食いただける他、正午から午後2時は交流の間でも食事をすることができます。
2階の交流の間は「百畳敷」と呼ばれ、「旧協働会館」の歴史的価値を象徴する場です。伝統文化に関する講座や公演(落語等)を行う他、貸室としてもご利用いただけるようになります。
日本舞踊、三味線など日本の伝統文化を次の世代へ継承する場として、また海外から来られる外国人の方々が気軽に文化交流出来る場として大いに活用されることを期待しています。

3月11日

「緊急児童生徒居場所づくり事業」で御成門小・中学校を視察しました!

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本日午前中、公明党区議団は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、臨時休校中の港区立御成門小・中学校で実施されている「緊急児童生徒の居場所づくり事業」の取り組みを視察してまいりました。
校長先生をはじめ学校関係者から、児童・生徒の受け入れに際しての具体的な対応や生活指導、校庭での運動などの取り組み内容についてお話を伺うことができました。

3月3日

新型コロナウイルス対策に関する緊急要望書を提出しました。

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港区議会公明党は3月3日、武井港区長に対し、新型コロナウイルス感染防止対策について重要な局面を迎えており、国の要請に伴う区の対応について12項目の緊急要望を行いました。

【要請項目】
(1) 中小零細企業に対する融資の拡充。
(2) 補助額が支給される案件について柔軟に対応すること。
(3) 風評被害防止と正しい情報提供に努めること。
(4) 学童クラブへの支援と教員の派遣を行うこと。
(5) 放課後等デイサービスの支援すること。
(6) 学童クラブ・幼稚園・保育園や高齢者施設の職員用マスク・消毒液など優先的に配布を。
(7) 事務手続きの期限についての延期などの措置を図ること。
(8) 高齢者の介護認定前でもサービス利用の柔軟に対応をすること。
(9) 子ども食堂の活用などが継続できるよう支援を行うこと。
(10) 危機が顕在化した場合、区独自の判断で危機管理方針を打ち出すこと。
(11) 区職員のテレワーク、時差出勤の推進と窓口対応の職員にマスク着用を。
(12) 高齢者施設における集団感染防止策に万全を期すこと。

2月20日

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止に向けた区の対応について

▶区主催事業等の実施に関する方針
▶方針の適用期間
▶事業等実施の際の留意事項
▶方針の見直しについて

不特定多数、特に高齢者が多く参加する事業等は、3月一杯中止又は延期する方向です。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための事業の延期・中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

【対応時間】平日:8時30分から17時15分
みなと保健所電話相談窓口(港区在住・在勤の方)
【電話番号】03-3455-4461
※対応時間中で上記の電話がつながらない場合は、こちらの電話【電話番号】03-6400-0081

☎【対応時間】平日:17時から翌9時 土日祝日:終日
都・特別区・八王子市・町田市合同電話センター
【電話番号】03-5320-4592

2月16日

南麻布シニアガーデンアリス開所式

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区内で9施設目の区立特別養護老人ホームとなるこの施設は、有栖川宮記念公園に隣接し、自然環境に囲まれた特養ホームで、100床(ユニット個室80、多床室20、短期入所10)が用意されています。
そのほか、区では初めてとなる、障がい者支援施設も整備されており、4月から入所が始まります。
特養も障害者支援ホームも社会福祉法人健誠会の運営となりますが、両者の施設長の紹介もありました。
健誠会の地元つくば市選出の国会議員の他、都議会厚生委員会斉藤やすひろ委員長も参加されていました。
入所される高齢者、障がい者の皆さんのQOLの向上に期待します。
今後もさらに福祉施策に力を入れて参ります。

2月13日

港区手をつなぐ親の会新年会

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障がい者団体「港区手をつなぐ親の会」の新年会にお招きをいただきました。
武井港区長はじめ、港区の障害者福祉施策に携わっている関係者や保護者が一同に会して懇親を深め合うことができました。
区議会公明党議員団は「港区手をつなぐ親の会」吉田会長を中心に、これからも、共生社会を実現していくため尽くしてまいります。

2月8日

在日本大韓民国民団東京港支部創立70周年記念式典

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民団東京支部の新年祝賀会&創立70周年記念式典に会派の有志でうかがいました。
70周年記念の冊子によると、民団は太平洋戦争終結翌年の1946年に、戦前に日本国民として渡ってこられた朝鮮半島出身の方々を中心に創団され、在日同胞の民生安全や教養向上とともに、国際親善をかかげて活動されてきました。
民団港支部は、1947年4月に港区三田で創立され、76年の中央会館完成に伴い、現在の南麻布に本拠を構え、創立以来韓国文化の紹介等を通じて、地域社会との交流と友好関係の促進に大きな役割を果たしてこられました。港区には、韓国大使館、総領事館、民団中央本部、東京本部もあり、在日の方々の中枢拠点といえ、そうしたこともあり、韓国人の方々は区内外国人2万人のうち、第2位の3500人以上を占めています。
政治外交的には、依然としてぎくしゃくとした状況が続いていますが、民間レベルの友好は途切れることなく続いており、本年は東京2020大会もありますし、同大会を通じて両国の友好関係が進展するよう、引き続き努力して参ります。

2月6日

防衛省と東京都へ要請行動を行いました。

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23区で唯一米軍の基地のある港区は、毎年、区長とともに議長・副議長、各会派代表で、米軍ヘリポート基地(赤坂プレスセンター)の返還について、防衛大臣と東京都知事に要請を行っています。
近年の米軍ヘリの墜落事故、飛行中の出火、窓枠等の落下物、不時着等から、区内での米軍ヘリの事故発生を区民は懸念しています。
特に羽田空港新飛行ルートに近接していることから、米軍ヘリの航路や騒音等の不安も高まっています。
米軍基地の撤去、米軍関連事故の再発防止を求め、実態調査を実施し騒音等の軽減に御尽力頂くことを防衛省に要請しました。
東京都は米軍ヘリポート基地を利用することで、東京消防庁による救急患者搬送(島しょ地域の緊急時の対応)が15分程短縮できています。
しかし、米軍基地の機能拡大と恒久化につながることの無いよう、基地撤去に向けた取組を都に要請しました。

2月4日

まちづくり・子育て・高齢者等対策特別委員会視察

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まちづくり・子育て・高齢者等対策特別委員会では委員長の池田議員と近藤議員が、3月14日に暫定開業するJR高輪ゲートウェイ駅を委員会で視察しました。
床材まで木調のタイル張り、駅名表示は明朝体と建築家 隈 研吾氏のデザインが隅々までゆき渡り、線路から天井までの吹き抜け、ガラス壁の風の通り道など、構造も造り込まれています。
無人営業されるコンビニには既に商品が並び、コンコースなどの清掃はロボットが行うとのこと。
暫定開業時には駅前広場がオリパラ東京2020競技大会のイベントブースが展開され、その後のまち開きへと繋がっていきます。

1月28日

商店グランプリ表彰式・商店街連合会新年賀詞交歓会

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商店グランプリ表彰式、商店街連合会新年賀詞交歓会にお招き頂きました。
商店会の方々からは東京2020大会で夏まつりのイベント等日程が変更になるが、その周知についてご要望を頂き、その場で担当課長等に確認させて頂きました。

1月28日

南麻布シニアガーデンアリス・港区立障害者支援ホーム・港区立児童発達支援センター合同開所式

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特別養護老人ホーム南麻布シニアガーデンアリス・港区立障害者支援ホーム・港区立児童発達支援センターの「合同開所式」に会派全員で参加しました。
在宅での介護に不安を抱えている方にとっては、100床の新たな特養は待望の施設といえますが、10数床ごとに区切られたユニットごとにお風呂を一人ずつ介助する浴室など、大変に丁寧な印象で好感が持てました。
また、長期の療養は経済的に負担が大きく大変、と訴えられる方も多く、そうした方々の為の多床室も20床用意されており、カーテンだけでなく、壁でも半個室で仕切られているのは、プライバシーにも配慮されており、よいと思いました。
もっとも、現在200名近くが待機している港区の特養希望者が、今回の整備で完全には解消されるわけではなく、また今後は一層の高齢化が進展することからも、入所施設は最後の砦として、出来る限り健康で在宅で過ごしていただくことが望ましいといえます。
その点、ネットワークリーブラ「新春の集い」では、港区立介護予防総合センター「ラクっちゃ」の理学療法士を招いて、実際に体操を交えながら介護予防を勉強されていたので、とても素晴らしいと思い、今後もこうした自主的な介護予防の活動をしっかりサポートして参ります。

1月27日

港区議会公明党新春賀詞交歓会

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公明党港総支部新春賀詞交歓会を、高木美智代衆議院議員、 塩田博昭参議院議員、 竹谷とし子参議院議員とともに開催しました。
あいにくの天気が予報される中、いつも地域でお世話になっている区民の方や企業・団体等の、総勢270名を超える方々と有意義で和やかな語らいの会を持つことができました。
また、武井港区長、田中港区副区長、小柳津港区副区長、青木教育長を来賓としてお招きし、区や国への要望を直接じっくり聞いてもらえる機会をもつことができた、と参加者の方々からも大変に喜んでいただきました。
昨年は諸事情で開催できず、2年ぶりの賀詞交歓会でしたが、待っていたよ、とのお声をたくさんいただき、昨年4月の選挙でいただいた信託に、しっかり取り組まなければ、と改めて決意いたしました。
今日を一つのスタートとして、地域の諸課題に、公明党の団結とネットワーク力で、本年1年間全力で取り組み、走り抜いて参ります。

1月22日

港区産業団体連合会新春賀詞交歓会

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港区産業団体連合会新春賀詞交歓会にお招き頂き、会派全員で参加しました。
連合会は区内の地域工業団体や業種別団体など7団体が連合する構成で、中小企業の活性化、産業の発展、防災協力など地域に根ざした産業振興の活動をされている団体です。
港区の取り組みを評価いただくと共に、事業取得の公平性や東京都と港区の更なる連携強化などの諸課題もいただきました。
しっかり学び、地域産業の活性化に寄与できるよう頑張って参ります。

1月21日

虎ノ門ヒルズビジネスタワーの竣工祝賀会

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虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」竣工祝賀会&内覧会にお招きいただきました。
本タワーは、今年6月6日に開設される「虎ノ門ヒルズ駅」と地下歩行者通路で接続され、4階には起業家や大企業のイノベーターが集うビジネス支援施設「インキュベーションセンター」があり、建物の規模に圧倒されました。
港区にとどまらず、世界から注目される虎ノ門ヒルズですが、未来をつくる拠点として栄えていくことを願います。

1月13日

成人の日記念の集い

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成人の日の今日は、成人の日記念の集いが東京プリンスホテルで開催されました。
式典前には公明党議員団で記念街頭演説を行いました。
港区の二十歳になられた方は1月1日現在で1549名になります。
少子高齢化の中で未来の希望である青年の新しい門出にお祝いを申し上げます。

1月10日

港区新年あいさつ交歓会

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午後、年初め恒例となっている「港区新年あいさつ交歓会」が東京プリンスホテルで開催されました。
町会、商店会、教育委員、選挙管理委員、民生児童委員、各種団体の皆様、そして、ご相談に対応させて頂いた大使館関係者の皆様と懇談させて頂きました。

1月6日

2020年が開幕しました。

2020

2020年の仕事初め、港区役所で区長、職員の皆さんとの年賀交歓会が行われました。
議会棟前から公明党議員団、新春の出発をいたしました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。