議会報告

2018

平成30年第4回港区議会定例会

11月29日から12月7日までの日程で、第4回港区議会定例会が開会しました。
初日の今日は池田たけし議員が代表質問に立ちました。
明日は、林田和雄議員が一般質問致します。

代表質問(池田たけし議員)

11月29日

質問項目

  1. 「SDGs」目標達成に向けた区の役割について

    港区における「SDGs」の目標を取り入れた持続可能な役割について

  2. LINEを活用した情報発信について

    港区においてもLINEアカウントを活用して観光情報やイベント情報、区のお知らせ等を配信することを検討すべき。

  3. パートナーシップ公的認証制度について

    1日も早くパートナーシップの公的認証制度創設に着手すべき。

  4. 区有施設を有効活用することについて

    ⑴ 保育園児と障がい児の日中活動を豊かなものとするための取り組みについて
    公園やプール、就労継続支援B型事業所等への送迎の体制を整え、区有施設をより有効活用できるよう努めるべき。

  5. 終活について

    区民の終活への意識醸成について

  6. 高齢者の住宅確保と生活支援の取り組みについて

    住宅確保に対する家主の不安・負担の軽減を図るなど、高齢者が住み続けられるような生活支援にも取り組むべき。

  7. 子どもの貧困対策のための居場所提供団体等との連携について

    子ども食堂などの関係機関と連携を図ることで、貧困の実態把握に努めて必要なサービスにつなげるべき。

  8. 港区健康診査・各種がん検診等について

    受診率と再診への意識を高める取り組みについて

  9. 小児の歯並びとかみ合わせについて

    保護者と歯科医師との連携について

  10. 低体重児専用の母子手帳の交付について

    低体重児専用の母子手帳の作成と新生児特定集中治療室、いわゆるNICU利用者との連携について

  11. 学校体育館におけるエアコン未整備校への早期設置について

    来年の夏までに確実に設置できるよう教育委員会と区長部局が連携し、取り組みを加速させるため予算措置を講じることが必要では。

  12. その他

定例会2日目は一般質問です。公明党議員団からは、林田和雄議員が登壇しました。

一般質問(林田和雄議員)

11月30日

質問項目

  1. 団塊ジュニア世代の雇用対策について

    団塊ジュニア世代への就労支援と今後の雇用対策について

  2. 消防団員の確保策について

    区内消防署、消防団と連携し、消防団員の確保を積極的に支援すべき。

  3. 災害時用の液体ミルクの備蓄について

    災害時用に液体ミルクを備蓄品に加えることや流通体制を早期に検討すべき。

  4. プラスチックごみ削減と生活スタイルの転換について

    プラスチックごみの分別や資源ごみ回収の取り組みを強化すべき。

  5. 東京都が実施するLINE相談について

    区内の児童・保護者への周知啓発を進めるべき。

  6. 電子母子健康手帳の導入について

    電子母子健康手帳の導入を進め、子育て世代への支援を推進すべき。

  7. 区内中小企業への勤務間インターバル制度導入について

    制度の周知啓発活動を進め、職場環境の快適性を後押しすべき。

  8. その他

平成30年第3回港区議会定例会

6月11日から第3回港区議会定例会が開会しました。
会期は本日から10月5日までになります。議員団6人で団結して参ります。
本日は林田議員が代表質問に立ちました。

代表質問(林田和雄議員)

6月11日

質問項目

  1. 人工知能(AI)の区政への活用状況と今後の方向性を伺う
  2. 異常気象の激甚化を前提とした危機管理のあり方について
  3. 自助意識の醸成と地域防災レジリエンス評価について

    ア 区民の自助意識の醸成にどのようにかかわるのか。
    イ 港区の各地域の防災力を高める方向性について

  4. 東京都や国の動向を踏まえ、液体ミルクの備蓄と流通体制を検討すべき。
  5. 子ども家庭支援センターの役割強化について

    ⑴ 医療機関との連携強化について
    ⑵ 地域との関係性の構築について
    ⑶ 関係機関の対応力強化の取り組みについて

  6. 保育施設の危機管理体制について

    ⑴ みなと保健所・港区医師会と連携した感染症対策の充実について
    ⑵ 新型感染症や激甚災害時などの登園規制の明確化について

  7. 若者の生活・就労支援体制の強化について
  8. 産後要支援母子ショートステイ事業の利用者拡大の必要性と宿泊型産後ケアの拡大を図るべき。
  9. ライフサイクルに応じた中小企業への支援について

    創業期という成長段階できめ細やかな支援を展開すべき。

  10. 医療的ケアを必要とする児童への学習支援について

定例会2日目は一般質問です。公明党議員団からは、杉本とよひろ議員が登壇しました。

一般質問(杉本とよひろ議員)

6月12日
2018

質問項目

  1. 平成31年度港区の予算編成過程を公開する狙いと期待する効果について
  2. 税制改正に向けた区の取り組みについて
  3. 地方自治体の将来像について
  4. 無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備について
  5. 東京2020大会の競技中継を通じた観戦機会を設けることについて
  6. 若者を特殊詐欺の加害者にさせない対策について
  7. 都市型防災対策について
  8. 受動喫煙対策に配慮したまちづくりについて
  9. 小・中学校における猛暑対策について
  10. 学校給食費徴収事務の公会計化について

平成30年第2回港区議会定例会

本日から第2回港区議会定例会が始まりました。
議員団6人で団結して参ります。
本日は千保木議員が代表質問に立ちました。

代表質問(千保木みきこ議員)

6月13日
2018

質問項目

  1. 新元号への円滑な移行に向けての今後の取り組みについて

    来年の新元号への円滑な移行に向けての今後の取り組みについて

  2. 区の契約事務について

    最低制限価格の公表の是非について

  3. 災害時における応急対策業務に関する協定を締結している団体との連携について

    今後どのように連携し、取り組んでいくのか。

  4. 台場地域における住民の生活環境の改善や訪問客の安全を最大限守っていくべき取組みについて

    オートバイ等の騒音や道路の渋滞など、警察署や東京都と連携し、対策を講じていくべき。

  5. 食品ロス削減推進計画について

    食品ロス削減目標を達成するためには、区としての基本方針や削減推進計画を策定し、総合的かつ戦略的に進めていくべき。

  6. 産後ケア事業について

    サービス提供者の拡大について
    産後ケア専門の宿泊型施設の整備を。

  7. 待機児童対策について

    空き定員を活用した保育園の定員の拡大について、どのように行うのか。

  8. 保育園入園に関する支援について

    保活情報の提供、保育コンシェルジュとの連携について

  9. 催眠鎮静薬等の適正使用について

    港区医師会等への催眠鎮静薬等の適正使用の周知の確認について
    高齢者への催眠鎮静薬等の適正使用の周知の現状について

  10. 中小企業の設備投資への支援策について

    今回実施される特別措置への対応を、どのように進めるのか。

  11. 東京2020大会競技大会等における熱中症対策について

    アスリートや観客がよりよい環境で競技・観戦できるよう、ハード及びソフトの両面から強化すべき。

  12. 教職員の働き方改革について

    教職員の業務の適正化に向けた検討委員会の特徴は。
    どのような点に着目して策定していくのか。

  13. 子どもの自殺防止対策について

    子ども向けの相談窓口にSNSを活用した相談窓口を加えるよう検討し、周知を図ることについて
    学校の児童・生徒に対し、効果的な自殺防止対策をどのように図るのか。

  14. その他

定例会2日目は一般質問です。公明党議員団からは、近藤まさ子議員が登壇しました。

一般質問(近藤まさ子議員)

6月14日
2018

質問項目

  1. 東京2020大会に向けたボランティア育成について

    ⑴ 多様性と調和の重要性を認識し、ボランティア精神が高まるチャンスと捉えた区民の活躍を促す取り組みについて
    ⑵ パラリンピアンを初め、障がいのある方々を支えるボランティアの育成について
    ⑶ その他

  2. 性の多様性を受け入れ、パートナーシップ制度を創設することについて
  3. フレイル予防を区民が実践できる環境づくりについて
  4. 障がい者の就労支援について

    ⑴ 改正障害者雇用促進法の施行を受けて、精神障がい者への就労定着を促すきめ細やかな就労支援について
    ⑵ 障がい者、難病者等を対象としたテレワークの推進について
    ⑶ その他

  5. 成年後見制度について

    ⑴ 港区成年後見制度利用促進基本計画の策定等について
    ⑵ その他

平成30年第1回港区議会定例会

代表質問(杉本とよひろ議員)

2月15日
2018

質問項目

  1. 所信表明について

    ⑴ 各地区総合支所について
      来年度は各地区総合支所の役割が強化される。実効性ある執行体制をどのように構築するのか。
    ⑵ SDGsに対する取り組みについて
      性的少数者、いわゆるLGBTの方をはじめとするさまざまな人権の擁護について
    ⑶ 区職員の働き方改革について
      区職員の働き方改革によるスキルアップと区民サービスの向上について
    ⑷ 今後の区政運営について
      企業が有する知見やネットワークの活用と区政に付加価値を創出する手法及び区民サービスの向上をどのように図るのか。

  2. 地方消費税の清算基準の見直しについて

    ⑴ 国の動きに対しての考えについて
      清算基準見直しについてどのように考え、今後どのように取り組んでいくのか。
    ⑵ 見直しが実施された場合の財源確保について
      清算基準見直しが実施された場合、失った財源の確保についてどのように対処していくのか。

  3. 平成30年度都区財政調整協議について

    ⑴ 協議における成果と課題について
      今回の協議における成果と課題、今後の取り組みに対する区長の考えは。

  4. 大規模災害団員の導入について

    さまざまな自治活動に参加し、地元を知り尽くしている人材は多くいる。関係各所と連携を図りながら、大規模災害団員の導入について検討していく必要があると考えるがいかがか。

  5. 学生の地域活動について

    ⑴ 大学と地域とのマッチングの必要性について
      学生と地域の双方にとって価値のある地域活動が行われるよう、大学と地域とのマッチングが必要と考えるがいかがか。

  6. 都市鉱山の回収事業の取り組みについて

    今後の都市鉱山の回収に当たっては、より一層、区民への周知・啓発と、適切な処理及び有効資源の回収を。

  7. 保育施設の安全性及び質の確保について

    公私立保育施設の安全性や保育の質を保つために、あと一歩の努力が必要。施設の安全性及び質の確保に向けた今後の取り組みを伺う。

  8. SNSを活用した自殺・いじめなどの相談窓口の構築について

    SNSを活用した相談事業をはじめ、悩みを抱えている人が相談しやすい環境を整備していくことが必要と考える。

  9. 障がい特性に応じたコミュニケーションツールの利用促進について

    ⑴ コミュニケーションツールの周知と活用について
      地域共生社会の実現に向けて、誰もが自分の思いを伝え、あらゆる人とのコミュニケーションがとれるよう、
      コミュニケーションツールの周知と活用にさらに努められたい。

  10. 動物からの感染症対策について

    ⑴ 動物からの感染症知識の提供について
      人と動物の共生社会を実現していくため、正しい知識を提供し、動物からの感染症対策を進めていくべき。

  11. 人工知能(AI)を活用した道路や橋りょうなどの点検・維持管理の取り組みについて

    人工知能を活用した道路や橋りょうなどのインフラ点検・維持管理について検討していくべき。

  12. 教職員の働き方改革について

    ⑴ スクール・サポート・スタッフの活用について
      今後、どのように人材を確保し、導入の拡大を図るのか。
    ⑵ 教職員の勤務実態の把握について
      平成30年度に人事庶務システムの構築に取り組むと聞いている。今後、どのような道筋を示していかれるのか。

  13. 小学校におけるプログラミング教育の実施に向けて

    ⑴ 指導内容について
      プログラミング教育の効果がより高まるような指導内容を具体化していくため、どのように計画し実施していくのか。
    ⑵ 必修化に向けた取り組みについて
      2020年度からの小学校における必修化に向けた取り組みについて

  14. 学校での心肺蘇生教育の普及推進及び突然死ゼロを目指した危機管理体制の整備について

    ⑴ 心肺蘇生とAEDに関する教育について
      心肺蘇生とAEDに関する教育の普及推進について
    ⑵ AEDの設置状況と教職員への講習について
      学校におけるAEDの設置状況や教職員へのAED講習の実施状況について

  15. その他

一般質問(丸山たかのり議員)

2月16日
2018

質問項目

  1. 多様な団体との連携を視野に入れた、運河の水質改善に向けた取組みについて
  2. 高齢者のセルフネグレクトへの支援について
  3. 区内中小企業・小規模事業者の事業承継を促す取組について
  4. 旧耐震基準の分譲マンションの建替え支援について