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12月22・23日「みなとパーク芝浦」が田町駅東口にオープン

2014
2014

2014港区最大規模の複合施設「みなとパーク芝浦」が田町駅東口に開設されました。東日本大震災を踏まえ、大幅な防災機能の強化、先進技術の導入、国産木材を活用した二酸化炭素削減への取り組みなど、区民の方も参加して計画を策定した施設です。
ここには、芝浦港南地区総合支所・消費者センター・介護予防総合センター「ラクっちゃ」・男女平等参画センター「リーブラ」・スポーツセンターがあります。
22日オープンとなった介護予防総合センター「ラクっちゃ」は、23区初の介護予防専門施設で、楽しくチャレンジ、将来にわたり健康な生活を送るための準備をする場になって欲しいとの願いから名付けられました。
23日には、新たなスポーツセンターのオープニングイベントが開催され、「可能性を信じて~変化するすばらしさ」と題して、シドニーパラリンピック車椅子バスケットボール高橋明監督の記念講演会が行われました。

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12月22日 公明党東京都本部にて議員総会

2014

衆議院議員選挙を終えての議員総会が開催されました。
太田衆議院議員(国土交通大臣)高木陽介衆議院議員(都本部代表・産業経済副大臣)高木みちよ衆議院議員(都本部副代表)が登壇され、参加議員に対して衆議院選挙における感謝の言葉が述べられました。
また、太田大臣からは海外からの観光客が史上初の1300万人を越え、大きな経済効果をもたらしていることや常磐道が全線開通する報告があり、復興に更に力を入れる決意がありました。高木陽介副大臣も同様で、福島の被災者に寄り添い、ホットスポットの解除は丁寧に進めることを報告ました。
高木美智代議員からは消費税先送りにより、子ども子育て新制度の財源に穴が空いている現状に支障をきたさないよう確保した3000億円を5000億に上積みをするように予算要望の決意を述べられました。
これからも、公明党のネットワークで、マニフェストに掲げたことにしっかり取り組み、「政治は結果」というように、実際の仕事で、皆様のお役に立てますよう、働いてまいります。

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12月18日「奨学金制度の充実を求める意見書」提出が決定

2014

平成26年第4回港区定例会の最終日、本会議では港区議会として、内閣総理大臣および文部科学大臣宛に「奨学金制度の充実を求める意見書」を下記の内容で提出することになりました。
1.所得額に応じた返還ができる所得連動変換型の奨学金を実施すること。
2.一定条件のもと、給付型奨学金制度を早期に創設すること。
日本の奨学金は給付型ではなく貸与型で返済に困窮する若者が増えている現実もあります。未来を担う若者たちが勉学に励むことが出来る体制づくりを目指してまいります。

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12月10日 みなとパーク芝浦 内覧会

2014
2014

平成26年12月22日にオープンする港区最大規模の複合施設「みなとパーク芝浦」の内覧会が開催されました。総工費約250億。スポーツ、介護予防、男女平等参画、総合支所などの複合施設です。
さまざまな先進技術が導入され、国産木材を積極的に活用し二酸化炭素削減に取り組んでいます。また、基本構想の段階から区民参画による計画を策定。区民が主役、末永く皆さまが誇れる施設として誕生しました。

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12月2日 衆議院選挙いよいよ公示

2014

KOMEIみなとでは、日々、都政、国政のあらゆるネットワークを駆使しながら、一丸となって区民の皆さまの暮らしの向上を目指しています。
「軽減税率」の実現は、日々の生活に直結し、家計に景気回復を実感する重要な公約のひとつです。国の施策とも歩調を合わせつつ、区民サービスの充実、景気回復への後押しをしっかりと進めてまいります。

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11月28日 第4回港区議会定例会 一般質問

2014

第4回港区議会定例会2日目。一般質問が本会議場で行われ、KOMEIみなとを代表して、近藤まさ子区議が質問に立ちました。LED照明への助成の実施、高齢者の日常生活支援、港区特別支援教育の全小中学校での充実など区民の皆さまから寄せられた声を力強く訴えました。
きめ細やかに暮らす人の目線になって区政の充実を進めてまいります。

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11月27日 平成26年港区議会第4回定例会

2014

今日から12月5日(金)まで、「平成26年港区議会第4回定例会」が開会されます。
今回も喫緊の課題や日頃区民の皆様から寄せられています要望等を質問してまいります。
港区公明党議員団からは林田幹事長が登壇されます。
今回の代表質問の項目は下記の通りです。

  1. 警戒情報について(伝達・周知の強化についてなど)
  2. 消防団員の確保について(機能別消防団などを利用した消防団活動の充実など)
  3. 女性が活躍できる社会構築の推進について(第3次男女平等参画行動計画など)
  4. 精神障害者の地域での受け入れ体制について(相談体制の充実など)
  5. 港区のシティプロモーションについて(ホテルを活用したプロモーションなど)
  6. (仮称)文化芸術ホールの整備について(東京オリンピックを視野に入れたた今後など)
  7. 景観形成基準の見直しと文化財の指定について(歴史的建造物周辺の景観形成基準の見直しなど)
  8. 公共住宅のバリアフリー化について(公共住宅共用部分のバリアフリー化など)
  9. 地域の核となる図書館機能について(区独自の滞在型図書館を目指すべき)
  10. その他

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11月13日 平成27年度予算要望書を提出

2014

KOMEIみなととして、武井区長に平成27年度の予算要望をさせていただきました。
港区の人口は年少人口、生産人口及び老齢人口のいずれも増加が見込まれ、各ライフステージに応じた行政需要の把握と的確な事業実施が求められことから、120項目の安全安心な区民生活の福祉向上の為の施策について、予算要望をいたしました。
今後も議員団全員が、しっかりと力を合わせて働いてまいります。

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11月12日 愛育病院に関連する要望書を提出

2014
2014

KOMEIみなとは、周産期医療の重要拠点として愛育病院の移転・整備を推進してまいりました。その結果、愛育病院の誘致が決定。平成27年2月の開院にあたって、さらに3点にわたり武井港区長に要望させていただきました。

  1. 港区内の子育て世代の増加に伴い、周産期医療の充実と、夜間、土日祝日診療など、小児医療体制の充実を図っていただきたい。
  2. 新設の女性総合内科の開設にあたっては、女性特有の疾患について専門を有した女性医師に担当してもらいたい。
  3. 港区民への優遇策として、出産費用の減額などを考慮していただきたい。

愛育病院は、思春期や更年期までの幅広い女性医療への対応(総合女性内科)、小児集中治療室を有する小児二次救急医療や災害時の小児を中心とした重篤患者の救急医療など行うとされています。
今後も、区民の皆さまのより確かな安心のために、医療機関の充実にしっかりと取り組んでまいります。

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10月20日 災害時の避難勧告における通信手段の確保を求める要望書を提出

2014

「平成26年10月6日、台風18号による被害を想定し、港区初の避難勧告が発令されました。
その際、防災行政無線が聞きづらい、避難すべき対象地域が具体的にわからないなど、区民の皆さまからさまざまなご意見をいただきました。
そこで、町会・自治会との連携強化、情報伝達方法の確率などをとりまとめ、「災害時の避難勧告における通信手段の確保を求める要望書」を武井雅昭港区長に提出。早急な対応を求めました。

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10月20日 東京都環境衛生事業協同組合との意見交換会

2014

東京都環境衛生事業協同組合に所属の16社の事業者の方々が港区議会を来訪。港区公明党議員団として、雇用契約単価の増額、及び災害協定の締結についてのご要望をお受けいたしました。
平成12年より清掃事業が都から区に移管されて以降、雇上契約単価は毎年減少。また、ゴミ収集職員等の退職不補充を実施しているので、作業員付の車両は増えることが予想されます。滞ることができない清掃事業ですので、継続雇用による人材確保が必須です。
さらに、事業者の皆さまと災害時における清掃車両の道路優先走行や燃料優先給油の対応など、様々意見交換をさせていただきました。区民生活の保持と公衆衛生の確保を図るため、議員団としても、力を尽くしてまいります。

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10月13日 2014みなと区民スポーツ・体育祭

2014

“みんなとふれあい広がるスポーツの輪!”をテーマにみなと区民スポーツ体育祭が開催されました。
港区スポーツセンター第1競技場にて行われた開会式では、体育祭名誉会長である武井雅昭港区長がご挨拶しました。
台風19号の影響で雨天用のプログラムでの開催となりましたが、大勢の区民が参加。子どもシニア世代も秋の休日を元気いっぱいに過ごしていました。

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10月11・12日 第33回 みなと区民まつり2014

2014
2014

みなと区民まつり実行委員会主催による「みなと区民まつり2014」が芝公園一帯で開催されました。
各会場、ブースではさまざまな催しが企画され、天候にも恵まれ賑やかな2日間となりました。
今回より区議会のブースも設置。KOMEIみなとのメンバーも参加し、区議会の活動をわかりやすく紹介しました。区民の皆さまに、よりいっそう身近な港区議会を目指し、今後も地域の活性化、課題解決にしっかりと取り組んでまいります。

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10月1日 「自転車シェアリング」オープニングセレモニー

2014
2014

港区内の移動の利便性の向上を視野に入れた取り組みとして、港区自転車シェアリングが10月1日からスタートしました。
虎ノ門ヒルズ・エントランスホールにて、オープニングセレモニーを開催。区内の環状2号線エリア、港南エリア、六本木エリア(アークヒルズ)の3ヶ所にサイクルポートが設置されます。
都市の新たな移動手段として、世界各国で普及がすすんでいる自転車シェアリング。今後もKOMEIみなとは、区民の皆さまの暮らしに役立つ取り組みを推進していまいります。

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9月21日 第10回「公明党全国大会」

2014
2014

平成26年11月17日結党50年を迎える公明党。第10回目となる全国大会が開催され、来賓として安倍総理大臣も出席されました。
この大会にて、山口代表が再選、党の役員人事が一新し、次の50年へ向けての新たな出発に。『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく』の立党精神の意義を参加者一人ひとりが再確認し、さらに多くの皆さまに喜んでいただける議員になっていくことを誓い合いました。

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9月13日 東京ベイ・クリーンアップ大作戦

2014
2014

お台場海浜公園のゴミを一掃する活動「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」が開催されました。
港区議会においても『2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のトライアスロン等の競技会場をお台場海浜公園とすることを求める要望書』が全議員一致で採択されました。このクリーンアップ大作戦には、武井区長をはじめ多くの区議が参加、KOMEIみなとの議員も積極的に清掃活動に励みました。オリンピックに向けて議会が団結したキャンペーン活動となりました。

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9月11日 第3回港区議会定例会が開会しました

2014

第3回港区議会定例会が開会しました。
会期日程は、10月9日まで行われます。
開会初日の今日は本会議場で代表質問。
わが会派からは近藤議員が質問します。

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9月10日 第49回「長寿を祝う集い」

2014
2014

港区では、毎年9月に75歳以上の高齢者を対象に「長寿を祝う集い」を開催しています。会場となった都内ホテルでは、第一部に式典、第二部では、歌謡ショーや踊りが披露され、元気な高齢者の方々で活気に満ちていました。
平成26年では、19,700人の方が対象者になります。区内人口が約22万人、約9%の方々が75歳以上となっています。
KOMEIみなとは、高齢者の皆さまが元気にいきいきと暮らせるまちづくりに、今後も一丸となって取り組んでまいります。

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9月4日 港区観光アプリが公明新聞に紹介されました。

2014
2014

港区の観光アプリ「港区まち歩きナビ」は、AR(拡張現実)のコンテンツなど、最新のICT技術を活用しています。
手持ちのスマートフォンに東京ARのアプリをダウンロードし、港区観光マップ上の写真をかざすと、動画に合わせて、日本語・英語・中国語・韓国語の音声で、観光スポット案内をしてくれます。
あらゆる角度から地域の活性化を図り、港区らしい取り組みをさらに進めてまいります。

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8月25日・26日 地方自治体議員の北海道視察・研修

2014
2014

北海道庁旧本庁舎に隣接する会場にて行われた、地方自治体議会議員を対象とした研修に、KOMEIみなとから3名の女性区議が参加しました。
テーマは「決算審査のアプローチ」。
一日目は、基礎編として、自治体財政の仕組み・決算審議の効果的な方法・予算・決算の連動について、二日目は応用編として、財政比較分析表、歳出比較分析表・決算カードをも用いた審議について・客観的に財政のトレンドを見る方法を学びました。
今後の議会、委員会にてしっかりと生かしてまいります。
日本人が本格的に設計した初期洋風建築でもある北海道庁旧本庁舎を視察し、もいわ山、支笏湖などを巡りました。

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8月22日 公明党東京都本部夏期女性議員研修会

2014
2014

(株)ケアーズ白十字訪問介護ステーション、統括所長・秋山正子先生による講演では、地域医療の要となる訪問看護の実例を紹介。「在宅ケアのつながる力~どんな時にも命は輝く」とのタイトルで、訪問看護を行いながら暮らしや健康、医療、介護の相談を行っている「暮らしの相談室」についてお話がありました。
ここでは、在宅医療・訪問看護を利用して家族を看取った経験のある方々がボランティアとして協力。これからの地域社会の理想的なあり方として、港区でも取り組めるよう、KOMEIみなとの女性議員3名が参加しました。

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8月21日 メンタルチェックシステム「こころの体温計」導入

2014

KOMEIみなとの実績でもあるメンタルチェックシステム「こころの体温計」が反響を呼んでいます。
パソコンだけではなく、携帯やスマホで、簡単に今のこころの状態をチェックできます。
疲れたかな?と思ったら、早めに自分の心の健康度を確認。心身ともの健康をサポートする区民サービスです。
 ホームページ→

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8月18日
公明党東京都本部・山梨県本部合同の夏季研修会。近藤議員が23区を代表して活動報告!

2014
2014

都内にて公明党東京都本部・山梨県本部合同の「2014 夏季議員研修会」が開催されました。
第一部では、23区を代表して港区議会・近藤議員が活動報告。幾多の苦難に挑戦し、福祉施策、安全対策等の実績を勝ち取った体験、支援者の皆さまへの感謝の想い、そしてホーム区議として徹して地域のために働き続ける決意に、場内は感激の拍手でいっぱいになりました。
山口那津男代表の挨拶では、「大衆とともに」の立党精神に触れ、「一対一の対話や、生活の現場に接することからしか(具体的には)生まれてこない」と述べ、各議員が市民相談に徹していく重要性を指摘。第二部では、「結党50年を迎える公明党の役割」と題して、佐藤 優 元外務省主任分析官の特別講演がありました。
民衆とともに進むことができる唯一の政党としての誇りを胸に、これからも我が港区のために全力を尽くしてまいります。

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8月15日 終戦記念日に寄せての平和アピール

2014
2014

69回目の終戦記念日にあたり、平和の誓いを深めるため、区内6ヶ所にてアピールを行いました。平和への歩み、平和政策、安全保障整備などについてお話させていただきました。

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8月7日 地方自体における地区防災の取り組みについて

2014
2014

参議院会館にて公明党女性防災会議&国土交通部会主催の勉強会が開催されました。
総務省・消防庁よりヒアリングがあり、平成25年に消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が施行され、市区町村において、地区防災計画を定めた地区について、地域防災の充実強化に取組み、実施していくと定められました。
国で法律が定まっても、それを我が地域に最も合ったやり方で展開しなければ、意味がありません。港区においても地域防災はとても重要な課題です。今後も、KOMEIみなとが一丸となって、地域の皆様とともにしっかりと取り組んでまいります。

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8月6日 港区「平和展」

2014
2014

港区では8月4日~17日の2週間にわたって「あなたは今、平和を感じていますか?」をテーマに、区役所1階ロビーなど区内全5ヶ所で平和展を開催しています。
東京空襲関連の資料、手で触れる当時の生活物品、原爆と人間、著名人からの直筆平和メッセージなどが展示されています。
終戦記念日を迎える8月。反戦への思いを風化させない、平和への決意をあらたにするための企画展示です。

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7月30日・31日 議会改革研修会が開催されました

2014
2014

北海道札幌市にて議会改革の研修会開催されました。31日は札幌市役所にて、防犯対策の取り組みについてレクチャーを受けてまいりました。
さまざまな地域の事例を参考に、港区のさらなる充実のための取組みに努めてまいります。

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7月13日 港日韓親善協会主催の日帰りバスハイク

2014
2014

平成23年に港日韓議員連盟を軸とした港日韓親善協会が発足。季節ごとに日本で定住されている韓国の方々との交流を深めています。
日帰りバスハイクでは、家族単位で総勢44名が参加。鶴ヶ岡八幡宮や横浜三溪園などをめぐりました。
KOMEIみなとは、身近な草の根の国際交流を積み重ねながら、日韓の良好な関係づくりに努めてまいります。

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7月10日 公明党地域包括ケアシステム移動推進本部 in 東京

2014
2014

都市部の高齢化対策の検討会である「公明党地域包括ケアシステム移動推進本部in東京」が、衆議院第1議員会館にて開催されました。
先進事例として多摩市の高齢支援課長より発表があり、その後は意見交換。在宅医療・介護について、住まいの新たな展開について、多様なサービスを利用して生活を支える事についてなど、さまざまな観点から意見交換させていただきました。
港区においても、地域づくりの観点から介護予防を推進しつつ、今後の取組に大いに役立ててまいります。

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6月25日 港区立麻布図書館開設記念式典

2014
2014

改装中の麻布図書館が平成26年7月1日にリニューアルオープン。それに先立ち、開設記念式典が行われました。外国人が多い地域特性を踏まえ、児童書も含め多様な外国語の資料を充実。様々なジャンルのCD・DVD等視聴覚資料も用意しています。
全国でも10台ほどといわれているブックシャワーを設置。本のゴミを取り除きアロマ効果もあります。
閲覧室、こどもフロアなどに国産木材をふんだんに使用。「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」認証施設でもあります。
また、若いお母様たちからの要望にお応えし、併設する子育支援施設と連携したおはなし会などのイベントを行い、親子で本にふれる機会を提供していきます。

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6月19日 平成26年第2回港区議会定例会 一般質問

2014

港区定例会2日目、本会議場で各会派による一般質問が行われました。港区公明としては、達下議員が登壇しました。
今定例会での議案が各常任委員会に付託され、委員会審査となります。
質問項目は下記の通りです。

  1. 大規模災害時における支援物資供給の体制構築について
  2. 認知症対策として医療と介護の連携について
  3. 8020運動の新たな展開について
  4. 反転授業・学習の活用について

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6月18日 平成26年 港区議会第2回定例会が始まりました。

2014
2014

港区議会第2回定例会の会期日程は、平成26年6月18日から27日までの10日間。区民生活に直結した諸課題について提案、質疑してまいります。
第1日目は、運営委員会に引き続き、各会派による代表質問が行われました。港区公明党からは、古川議員が喫緊の課題について質問しました。
質問事項は下記の通りです。

  1. 港区政策創造研究所について
  2. 男女平等参画について
  3. 技術系職員の人材確保について
  4. 災害時における港区議会の業務継続計画について
  5. 高齢者の防犯対策について
  6. 子ども子育て支援制度について
  7. 介護人材の確保・育成策について
  8. 地域包括ケアシステムの構築について
  9. 道路照明のLED化について
  10. その他

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6月11日 港区公明党が推進した実績、広報みなとに掲載

2014

6月11日号の「広報みなと」一面に「みなと子ども相談ねっとがはじまります」との特集記事が大きく掲載されています。
これは、子どものメール相談事業で、私たち港区公明が推進してきた実績の一つ。かわいいイラストのアバターが選べたり、今の気持ちを顔のマークを選んで表すことができ、親しみやすい仕様が工夫されています。

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6月4日 虎ノ門ヒルズ竣工式・内覧会

2014
2014

6月11日のオープンに先駆けて行われた、虎ノ門ヒルズの竣工式及び内覧会に参加させていただきました。
未来の東京からやってきたという設定のキャラクター「トラのもん」が来場者をお出迎え。地上52階、地下5階、新虎通りの眺めも素晴らしく、特別展示の港区内全域のジオラマも実に見事でした。これから展開されていく未来の港区、「東京シャンゼリゼ」や都市機能のさらなつ充実に、参加者の皆さんも期待に胸を膨らませていました。

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6月1日 第13回「スペシャルオリンピックス日本・東京夏季地区大会」開会式

2014

知的障がいのある人たちが、日頃の成果を競う、スペシャルオリンピックスが開催されました。
夏季地区大会として、東京・群馬・茨木・埼玉・千葉・神奈川から470名が港区スポーツセンターに集結。11月のナショナルゲーム福岡大会の先行大会でもあります。
自らの可能性に挑戦する選手たちの姿が印象的な大会となりました。

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5月29日 議員勉強会・白金台の「自然教育園」の視察

2014
2014

港区は、平成26年3月に「港区生物多様地域戦略」を策定。議員勉強会として、国立科学博物館付属の自然教育園を視察しました。
南北朝の時代に白金長者がこの地に屋敷を構え、江戸時代は高松藩主・松平家の屋敷、戦争中は火薬庫、大正時代は白金御料地となり、戦後にはじめて国有地になった地帯で、一般の人が入ることがなかったため、今でも、自然がそのまま残されています。
その面積は6万坪(東京ドーム4.5個分)、多くの植物、生物が共存している、大都会に息づく「森」です。
名誉研究員・矢野亮先生に自然教育園の自然環境の変化、生物の現状と変化についてなどの講義を伺い、生物多様性は人間の生活に必要な環境などにも影響することを学ばせていただきました。
この視察を、今後の議員活動においてもしっかりと生かしてまいります。

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5月27日 新国立競技場建設・周辺まちづくり推進研究会

2014

6年後のオリンピック・パラリンピック開催に向け、都議会議事堂で新国立競技場建設・周辺まちづくり推進研究会が行われました。
都市整備局やオリンピック・パラリンピック準備局などからも現況についての説明があり、新国立競技場の建設に伴う周辺まちづくりにての課題も含めての意見交換が行われました。

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5月10日 1都4県合同「女性議員主張大会」

2014

東京、埼玉、千葉、神奈川、山梨の1都4県合同の「女性議員主張大会」が公明党女性委員会主催にて行われ、11日の公明新聞一面にその模様が紹介されました。
山口代表も出席し、今後の主要な政策課題において「女性の視点や取組みが重要になる」と強調。女性議員の活躍に期待を寄せました。
各都県の代表5名が主張発表を行い、日頃の奮闘ぶりを披露。5名のうち2名は、議会で唯一の女性議員で、男性社会の中で、家庭では子育てや介護もこなしながら議員としての使命を全うされている方です。
「地域活性化につながる」女性の視点に立った政策の実現を、港区でもしっかりと進めてまいります。

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5月10日 港区の取組みが東京新聞に掲載されました

東京23区初となる、精神障害者のデイケアでの園芸療法が東京新聞に紹介されました。
都心のビル街でありながら、「みなとファーム」として充実が図られ、収穫された野菜はファーム内のカフェにて提供されています。
障がい者福祉の充実も、KOMEIみなとで全力で取り組んでいるテーマの一つです。
さらに、充実した福祉政策の実現に向けて尽力していまいります。

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4月14日「新・女性のサポートプラン策定」ヒアリング

2014
2014

平成26年2月、公明党女性委員会による「新・女性のサポートプラン策定」プロジェクトチームが発足。その一環として、竹谷とし子参議院議員とともに、ウガンダの支援活動を行うNPO法人「ハッピーステップス」の新井玲子代表理事と廣升敦子さんとのヒアリングが行われました。
このヒアリングは、千保木三紀子議員の紹介で実現、総支部全員が参加し、ホテルで廃棄されている石けんをウガンダに送り、現地の子どもたちの死亡原因となっている肺炎や下痢性疾患を防ぐなど、女性を中心としたNPO法人に活動の様子を伺いました。
単に石けんを送るだけではなく、ウガンダでの雇用の創出、日本における環境保護の観点から、新たな仕組みづくりに挑戦中。そのための応援を必要していることなどを「新・女性のサポートプラン策定」プロジェクトチームにつなげることが出来ました。
公明党ならではのネットワーク力を存分に活かし、女性の活躍をしっかりと応援していきます。

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4月12日 チャレンジコミュニティ大学第8期入学式

2014
2014

シニア世代の方々が学習を通じて個々の能力を再開発し、自らが生きがいのある豊かな人生を創造する「港区チャレンジコミュニティ大学(CC大学)」の第8期入学式が行われました。
今年度の応募90名。その中から選ばれた、地域の課題を地域で担っていこうと志す精鋭60名が入学しました。
武井港区長が学長となり、明治学院大学に委託して、地域の活性化や地域コミュニティの育成に積極的に活躍するリーダーの養成目指していきます。

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3月29日 地域の声を国政、都政へ!

2014
2014

高木陽介衆議院議員と斉藤やすひろ都議会議員と、港総支部の区議会議員との懇談会を開催させていただきました。
同じ東京・都心でも、住宅事情や道路事情、福祉事情は違っています。また、地域性や財政状況も異なることから、ニーズをつかんで政策を作り、ネットワークを生かして今の港区の課題解決に全力で取り組んでまいります。
国政、都政との連携で、今後も情報交換を定期的に行ってまいります。

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3月22日 港区議団公明党で区内5ヶ所の街頭演説を行いました

2014

港区議団公明党で区内5ヶ所の街頭演説を行い、先日閉会となった港区議会第1回定例会や平成26年度予算で勝ち取った実績や取り組み、国政について、復興支援についてなどお話させていただきました。
今回は、平成26年度の大切な予算編成を審議。港区では過去最高予算額となる1,813億9,467万9千円が可決となりました。
港区は、全国的に人口が減少している中、いずれの世代についても増加傾向にあり、景気の回復により特別区民税収入についても前年度より42億円の増収を見込んでいます。
港区では、財政の健全性を示す指標においても良好な数値を示し、全国でもトップ規模です。
誰もが安心して希望を持って港区で暮らしていただけるよう、この定例会においても全力で質問に立たせていただきました。
その一つひとつが、しっかりと実を結び、皆さまに実感していただけるよう、引き続き、たゆまぬ努力を積み重ねてまいります。

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3月19日 八丈島フリージア隊が来訪

2014
2014

八丈島からフリージア祭りのキャラバン隊、ミス八丈島の皆さんが、区役所内の控室を訪問してくださいました。
八丈島で開催されるフリージア祭りの様子、また島のPRのために活動されている様子などを伺いました。
島諸地域の観光活性化は、東京都も力を入れている事業のひとつですが、まず、私たち同じ東京都民が訪ねてみたいところでもあります。
たくさんのフリージアのお土産に、心癒やされたひとときでもありました。

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3月15日 「女性の健康週間」街頭演説

2014
2014
2014

3月1日〜8日の「女性の健康週間」に因み、街頭遊説を行いました。
お台場デックス東京ビーチ前、品川駅高輪口、麻布十番商店街の3ヶ所で「女性の健康習慣」記念の女性街頭演説会とロコモティブシンドローム防止のチラシ配布を行いました。
女性党員並びに支持者の皆さまにもご協力をいただき、広く公明党の女性の健康づくりへの取り組みや子育て支援等についてお話させていただくことができました。
※写真は拡大できます。

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3月11日 障がい者雇用の促進・意見交換会

2014

障がい者の雇用をはじめユニバーサル就労を目指している区内事業者の方との意見交換会をさせていただきました。
若い方からのご相談も多い障がい者の雇用について、まだまだマッチングがスムーズにいかず、港区としても取り組みを進めているものの課題が多く残されているのが現実です。
企業の立場からの雇用促進のお話も伺うことができ、現場の状況をあらためて認識させていただきました。
前向きに、力強く、障がい者雇用の促進に向けてしっかりと取り組んでまいります。

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3月3日 平成26年第1回港区定例会「予算特別委員会」が始まりました

2014
2014

平成26年度の予算を審議する予算員会が9日間の日程で始まりました。
予算審議のテーマは「地域の活力を魅力を創造し、区民の誰もが安全で安心して暮らすことができる港区を実現するための予算」と銘打っています。
一般会計と合わせた予算総額は、16.2%増の1,813億467万9千円。
港区では全国的に人口が減少している中で、いずれの世代も増加傾向にあり、特に都心の場合、コミュニティが希薄になりがちですが、共生社会の実現を目指し、あらゆる世代に弾力性ときめ細やかさのある予算編成に向けて全力投球してまいります。

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3月1日 公明党東京都本部の議員総会

2014
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結党50周年を目指し、以下の4つを誓う合うとともに、今回は、公明新聞取材班撮影の東日本大震災の写真が展示され、それぞれの地域で「風評と風化」のふたつの風に立ち向かっていくことを、一人ひとりが決意する総会となりました。
 ①議員力のアップ
 ②ネットワークの強化
 ③公明新聞の拡大
 ④女性、青年運動の取り組みの4つの柱を推進し、団結して結党の精神を忘れず活動すること

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2月19日 平成26年 第1回「港区定例会」が開会

2014
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初日は、本会議場にて武井区長の所信表明演説が行われました。
今定例会は「平成26年度予算特別委員会」も開かれ、区民に直結する年度予算の審議を行います。
3月18日までの1ヶ月間、開催されます。
2日目、本会議上で公明党議員団が代表質問にたちました。
平成26年度予算案を踏まえ、直面している諸課題について質問。 質問項目は、13項目、21点の多岐にわたり武井港区長、小池教育長に質問いたしました。

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2月19日 ネットを活用した情報発信に大きな反響

2014

公明党ホームページで、近藤議員のブログでの情報発信について紹介されました。KOMEIみなとは、積極的にソーシャルネットワークやブログなどを活用して幅広く、そしてタイムリーに情報発信を行っています。
日常の活動、決意、人柄など、支援者の皆さまにより身近な存在として日々努めてまいります。
 紹介記事ページ »

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2月17日 「議会のペーパーレス化」を要望

2014

ペーパーレス化は、人件費の削減、環境に配慮した取り組みであるとともに、ICTの活用の推進につながり、議会運営や日頃の活動の効率化、より充実した行政サービスへとつながる取り組みです。
この日、各委員会・定例会にて配布される資料のデータ化と議員へのタブレット貸与などを主な内容とした要望書を議長へ提出させていただきました。
KOMEIみなとはのチーム力をさらに強化していく、ペーパーレス化に向けて、より具体的な働きかけを行ってまいります。

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2月6日 公明党地方会計勉強会

2014
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全国の地方議員が集い地方公会計を学ぶ、公明党の勉強会にKOMEIみなとからも参加しました。
最終的に住民の方々に行政サービスを提供する地方こそが重要。私たち、KOMEIみなとの一人ひとりが公会計を学び、住民代表として議会質問に取り上げ、首長に迫りつつ、地道な実績をあげていくことが、日本の行政マネジメントを変革させる原動力となっていくとのお話がありました。
区民の皆さまの、ありのままの声を議会に届けていくことの大切さをあらためて実感させていただきました。日本経済を正しい方向に持っていくカギは地方議会にあるとの誇りを胸に、一つひとつの課題に全力で取り組んでまいります。

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1月24日 港区体育協会新年会

2014

区民の心身の健全な発達と明るく豊かな生活づくりを目的にさまざまななスポーツに関する事業を行っている港区体育協会の新年会に参加させていただきました。スポーツに携わる皆さま約200名が参加。活気あふれる集いとなりました。
平成26年は、スポーツセンターも新設されます。お台場でのオリンピック競技に向けてもスポーツ・文化都市港区として発展していけるよう、働いてまいります。

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1月24日 平成25年度港区商店グランプリ表彰式

2014
2014

港区商店街連合会新年賀詞交歓会の席上にて「平成25年度港区商店グランプリ表彰式」が行われました。このグランプリは、商店経営に意欲的かつ積極的に務めている区内商店を審査。平成25年度は10店舗が受賞されました。
また、たくさんの商店主の皆さまと新年のご挨拶、ならびに懇談をさせていただき、消費税の改定など課題を抱える「現場」の声をしっかりと伺わせていただきました。

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1月22日 公明党港総支部ニュース2014新年号発行

2014

公明党港総支部ニュース2014新年号「安全・安心、暮らしに実績!公明党」を発行。
22日付けの朝刊にて配布しました。

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1月21日 公明党港総支部主催「新春賀詞交歓会」

2014
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都内ホテルにて、6名の区議会議員を中心に恒例の公明党港総支部賀詞交換会を開催させていただきました。港区長・副区長・教育長も来賓として参加。高木陽介衆議院議員、竹谷とし子参議院議員、斎藤やすひろ都議会議員が駆けつけてくださり、総勢300名以上の参加者の皆さまとともに晴れやかな新年の出発となりました。
またお手伝いくださった役員の皆様のおかげで大成功で終えることができました。皆様への感謝の気持ちを力に変えて区民生活向上のため、本年も頑張ってまいります!

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1月18日 「女性の健康づくり事業」第一弾企画を開催

2014
2014

KOMEIみなとは「女性の健康づくり」を推進し、今年度から港区の「女性の健康づくり」事業がスタートしました。
第一弾の企画として、「人気の乳腺相談外来お奨めの最新乳がん予防法」講演会が行われました。講師は、愛育病院乳腺相談外来女性医師の内田靖子先生。若い女性も参加され、触診のポイントなどの指導もありました。
平成25年の12月議会においても乳がん・子宮頸がん検診を充実するため制度について質問。今後もがん検診受診の環境をさらに充実させるために取り組んでまいります。

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1月13日 成人式記念街頭遊説

2014

「港区の成人の日記念の集い」の開始前に会場となる東京プリンスホテル前にて公明党港区議団で「成人の日街頭演説」を行いました。新成人の門出を祝うとともに、ブラック企業対策、全国での公明党による青年相談会の開催や若者向けのハローワークの拡充など訴えをさせていただきました。
経済再生や労働環境の改善などを通じて、若者が希望を持てる社会の構築に全力で取り組んでまいります。

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1月10日 港区新年あいさつ交歓会

2014
2014

港区内の町会長・自治会長をはじめ、区内の各種団体、企業、各国82の大使館およびEU欧州代表等、約900名の方が一堂に会し、本年の出発となる「港区新年あいさつ交歓会」が開催されました。
地域に深く関わる皆さまと希望あふれる語らいや交流の機会を持たせていただきました。この一年も、しっかりと関係各位の方々と連携をとりつつ、より充実した港区政を目指してまいります。

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1月10日 公明党東京都本部賀詞交歓会

2014
2014

都内ホテルにて公明党東京都本部の賀詞交歓会が盛大に開催されました。
本年11月に結党50週年を迎える公明党。その決意も新たに東京都本部所属の全議員が結集。また大勢の来賓、関係機関の方々が参加し、公明党の政策実現力、ネットワーク力に熱い期待が寄せられました。
復興支援、経済再生・景気回復、福祉政策など実感できる政治にしていくのが今年の重要事項です。港区総支部の議員全員が、小さな声を聴く力に磨きをかけ、現実的な政策への取り組みを全力で進めてまいります。
公明党東京都本部新春賀詞交歓会・来賓ご挨拶要旨 »

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1月6日 平成26年開幕!明日につなぐ力。日本再建に全力投球。

2014

平成26年、政権与党となり2年めに突入した本年は「日本再建」への道筋をより具体的に、より力強く進めゆくためにも、公明党港総支部は徹して“現場”に飛び込み、国と地方のネットワーク力を発揮しつつ政策実現に尽くしてまいります。
東日本大震災はもとより、昨年も自然災害の備えの大切さ、「防災」「減災」の行政施策の重要性を痛感する出来事が多々ありました。その中で、公明党が積極的に推進してきた「都道府県防災会議」への女性の参加拡大が実現し、社会の各分野における政策・方針決定過程への女性の参画状況が、調査開始依頼、初めてゼロになったことが年頭に報告されました。
これにより、従来の防災対策では欠落していた、きめ細やかな“女性の視点”を活かした防災対策への取り組みが強化され、地域の防災力も大きく前進していきます。
また、消費税の改定に伴う経済的な影響も今年の大きな課題の一つです。地域を元気にしていく景気対策、地域経済や中小企業に行き届く政策についても、現場の「声」を五体で受け止め真剣に取り組んでまいります。
安心、安全のための街づくり、高齢者、障がい者福祉の充実、女性・子育て・教育、全ての観点から一人ひとりを大切に、包み支えあう社会の構築をめざし、本年も全力で闘ってまいります!

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