港区議会公明党が推進した実績

実績一覧 ▶

令和元年第3回定例会共通実績

1⃣ 子どもへのインフルエンザワクチン助成券の配布が開始に!!(2019.11~)

2019

インフルエンザは、一昨年昨年と、港区内でも2年連続の警報レベルの流行となっており、今年は東京都で昨年を上回る早さで流行の兆候があり、既に学級閉鎖も9月中旬で17件確認されていました。
そこで、港区は、区内の6か月児~中学生を対象に、1人1回につき3000円、小学生以下は2回までのワクチンの助成を開始することになりました。
11月1日の開始までに助成券が対象世帯へ配布予定ですが、10月から助成券受け取り前迄に接種した方も償還払いで返金が受けとれます。
本年2月の区議会定例会の公明党代表質問のなかで、助成を要望していたこともあり、早期に実現できて本当によかったです。
早期流行の原因の一つとされる訪日外国の増加は、東京2020五輪をピークに大会終了後も続く見込みであり、それを見据えてワクチンによる感染症予防の戦略的取組として助成の必要性を訴えていたのは公明党だけです。

2⃣ フード・ドライブ受付窓口が拡大! 実現しました!

2019

「フード・ドライブ」は、家庭から未利用食品を回収し、必要とする方々に届けるための受付窓口です。
区議会公明党は、食品ロス削減の一環として、「フード・ドライブ受付窓口」の設置を議会で提案し訴えてまいりました。その結果、今年4月22日には、「みなとリサイクル清掃事務所内」に第1号として設置されました。
その後、今年の第2回定例会では、区民の身近な各地区総合支所など、区内各所に増設することを求め質問してまいりました。その結果、10月1日、各地区総合支所と台場分室の6箇所に、「フード・ドライブ」の受付窓口の増設が実現しました!

3⃣ 振り込め詐欺等の撃退のため「自動通話録音機」を無料貸与!

2019

自宅の電話機に繋げるだけで、かかってきた電話に自動で警告し、録音する「自動通話録音機」を、港区は無料で貸与しています。
設置により詐欺や怪しいセールス電話の撃退に大きな効果が期待できることから、それまで東京都や警察が無料貸与を実施していましたが、港区議会公明党として平成27年6月定例会で区独自に取り組む必要性を訴え、同年7月から開始に!
① 呼び出し音が鳴る前に「通話を録音します」とのメッセージが相手に流れます。
② そのまま電話にでると通話内容を自動で録音し、後で聞き直すこともできます。
設置はケーブルを電話機などに繋ぎ電源を入れるだけ。
設置作業が不安な方には無料で接続・設置のサービスを行っています。

お問い合わせ・お申し込みは
港区生活安全推進担当 ☎ 03(3578)2199まで

4⃣「港区手話言語の理解の促進及び障害者の多様な意思疎通手段の利用の促進に関する条例」が成立!(令和元年12月1日施行)

2019

全ての人々に対し、区民や事業者と参画し、協働のもとに、手話が言語であることの理解を促進し、障がいの特性に応じた多様な意思疎通手段の利用を促進することにより、障がい者が自分らしくいきいきと暮らすことができる地域共生社会の実現を目指します!
今後、港区は、意思疎通手段の確保や障がいに対する理解促進、手話言語の普及に取り組むことになります。
港区議会公明党は、障がい者の多様な意思疎通手段(ユニボイスなど音声コードを郵便物などへの表示、ユニバーサルデザインフォントでの書類作成)、災害時等の情報発信の推進、障がいに対する理解促進のための情報保障ガイドライン作成等様々提案質問をして参りました。


「フード・ドライブ」受付窓口の拡大が実現しました!

2019

フード・ドライブ」受付窓口の拡大が実現しました!
これまで「食品ロス削減」の取り組みとして、家庭から未利用食品を回収して有効活用するため、常設の「フード・ドライブ」窓口の設置を訴えてまいりました。第1号として、みなとリサイクル清掃事務所が開設しましたが、今年の第1回定例会で、各地区総合支所にも窓口の設置を訴え質問してまいりました!
その結果、本日、10月1日に各地区総合支所と台場分室の6カ所に「フード・ドライブ」の窓口が新たに開設されました!
皆さん、是非、ご利用ください。

サービス付き高齢者向け住宅の入居登録者募集が始まりました。

2019

8月15日より港区で唯一の平成29年10月に開設したサービス付き高齢者向け住宅「悠楽里レジデンス六本木」の入居登録者募集が始まりました。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは、バリアフリー対応の賃貸住宅で、主に自立または軽度の要介護状態の高齢者向け住まいのことです。
ケアの専門家による安否確認や生活相談サービスの提供などにより、安心して暮らせます。
単身者9人を抽選で登録し、10月1日から空室が発生した際に順次入居となります。
登録は1年間で令和2年9月30日までで、それ以降は再度登録が必要になります。
これまで高齢者の住居に関するご相談を多く頂き、長年にわたり区議会公明党は住宅確保策の充実について議会等で訴えて参りました。
その結果、上記「サ高住」もそうですが、その他の実績として、本年6月から、区は民間賃貸住宅の紹介、保証人がいない場合の債務保証会社の紹介及び初回保証委託料を助成し、住宅退去時の残地家財等の撤去に要する経費等も保証、更に、入居費用の一部助成等も充実させました。
令和2年3月には、南麻布4丁目に100床の特別養護老人ホームも開設となります。

屋外喫煙所の受動喫煙防止対策が前進!

2019

2018年に実施した「受動喫煙対策に関するアンケート調査」に併せて、同年9月定例会で、屋外指定喫煙場所の分煙効果を高める整備を訴えました。
その結果、本年6月定例会で成立した補正予算によって、区内19カ所の屋外喫煙場所で、パーテーションの高さを高くしたり、入り口を曲げてくぐらせる「クランク化」によって、中に入って吸うことを意識づけさせる改善が実施されることになりました!

区内小中学校体育館へのエアコン設置が前倒し!

2019

昨今の記録的な猛暑は熱中症による教育環境への悪影響が懸念されます。
体育館は体育授業やクラブ活動、また災害時の避難所としても使われることから、区議会公明党ではエアコン設置の計画前倒しを提案し、議会質問などで求めて参りました。また区民の皆さまから頂いた1,677筆の署名を添えて区長、教育長への設置要望を行いました。
結果、未設置の小学校の内、芝小、麻布小、青山小の各校は今夏に前倒し設置が決定!
南山小は年内に、令和5年改築予定の赤羽小は大型冷風機で対応します。

高齢者世帯を対象に民間賃貸住宅の住み替え支援が充実!

2019 2019

これまで高齢者の方々から住宅に関するご相談を多く頂き、長年にわたり公明党議員団は住宅確保策の充実について議会で訴えて参りました。
その結果、本年6月から区は民間賃貸住宅の紹介、保証人がいない場合の債務保証会社の紹介及び初回保証委託料を助成し、住宅退去時の残置家財等の撤去に要する経費等も保証、さらに、入居費用の一部助成等も充実しました。
平成29年10月に医療・介護を必要とする方にはサービス付き高齢者向け住宅「悠楽里レジデンス六本木」が開設されましたが、令和2年3月には南麻布4丁目に100床の特別養護老人ホームも開設となります。

防犯カメラの設置費助成が拡大!

2019

この度、東京都の助成金を活用し、令和2年度から設置費用の地域負担額が現行の1/4から1/6へと引き下げられることになり、防犯カメラの設置促進が図られることになりました。
区議会公明党として、地域の防犯、子どもたちの安心・安全のために防犯カメラの必要性を強く訴え、設置促進の取り組みを要望したものが実現いたしました!

液体ミルクの防災備蓄が実現!

2019

平成29年2月の予算委員会にて、会派としていち早く要望していた「液体ミルク」の、区内避難所における防災備蓄が実現します。
液体ミルクは乳児に必要な栄養素が含まれた乳製品で、常温で保存でき、粉ミルクと違い、お湯で溶かして冷ます必要がありません。
28年5月の熊本地震で海外からの支援物資として注目されましたが、安全性や衛生面を担保する国内の基準がなかったため、国内での製造・販売は行われていませんでした。
そこで、29年2月に党女性委員会の子ども・若者支援プロジェクトチームで、政府と意見交換を行うなど積極的に議論を重ねたほか、国会での質問として取り上げるなど、液体ミルクの普及をめざし、強力に推進してきました。
その結果、30年8月に販売を解禁する改正省令が施行され、今春には国産では初となる液体ミルクが店頭に並ぶ見通しとなりました。

公立小中学校の体育館のエアコン整備を推進!

2019

平成30年11月港区議会公明党は、災害時の避難所としての能力を高めるため、区内の全ての公立小中学校の体育館においてエアコン設置を要望する署名を港区長と教育長に提出するとともに、迅速な対応を同月の議会質問等で訴えました。その結果、中学校では設置が完了し、小学校も31年9月までに残1校になります。

公衆無線LAN(Wi-Hi)の区有施設への拡大へ!

2019

平成30年11月港区議会公明党は、区民ニーズを踏まえ区有施設への公衆無線LAN(Wi-Fi)導入を要望する署名を港区長に提出するとともに、同月の議会質問等で訴えました。その結果、初めて整備方針が示され、従来の支所等だけでなく、区民の利用が多い区民センターなどの施設全般に、早ければ今年度から順次整備されることになりました。

教員らへのAEDなどを学ぶ研修会が実現!

2019

学校での突然死をゼロにするため、本年3月の予算特別委員会や6月定例会代表質問で、教員が心肺蘇生法を正しく理解し、教え方を学ぶ必要性を訴えました。
 その結果、本年6月5日区立御成門小にて、東京慈恵会医科大学の武田聡主任教授を講師に招き、区立幼稚園、小中学校の教員、PTA代表らが集う「港区安全対策協議会」での研修会が実現しました。

小・中学校の新入学学用品費等が倍増!

国は、昨年3月末、経済的理由により就学困難な児童・生徒世帯に支給する「就学援助」の新入学学用品費等の支給額の予算単価を、ほぼ倍増させる変更を行い、全国の都道府県の教育委員会に通知しました。しかし、港区では要綱を変更せず、国の通知以後も予算単価が据え置かれていたため、本年3月の予算特別委員会で拡大を訴えた結果、6月定例会で補正予算が成立し、30年4月の新入生から、小学校で23,890円→47,380円、中学校で26,860円→54,070円と変更され支給されることになりました。

病児保育室が拡大!

病気によって集団保育が受けられない乳幼児を預かってくれる区内の「病児保育室」は、満床のため受け入れを断られるケースが増え続けていました。
 そこで、平成27年10月の委員会質問から一貫して、病児保育室の拡大を訴え続けてきた結果、昨年12月に白金台に、本年4月には赤坂に開設され、合計5か所まで拡大されることになりました。

新聞販売店による見守り支援が実現!

2019

平成22年第3回定例会において、高齢者の見守り支援について新聞販売店等に協力を求めるなどの仕組みをとるべきと提案質問。平成30年6月26日、港区と港区新聞販売同業組合は「港区ながら見守り連携事業に関する協定」を締結し、日常業務をしながら見守りに協力していただくことで、地域の防犯力を高め、子どもや高齢者等が安全で安心して暮らせることを目指します。
 これまで、平成28年9月に株式会社セブン-イレブン・ジャパン、平成29年4月に港区しんきん協議会、平成29年6月に日本郵便株式会社(芝郵便局・麻布郵便局・赤坂郵便局・高輪郵便局・銀座郵便局・晴海郵便局)と協定を締結しました。

白金台4丁目「郷土歴史館複合施設」(ゆかしの杜)が開設!

2019

白金台4丁目、目黒通りの国立公衆衛生院跡地の活用について、平成14年度決算特別委員会で重層な外観を生かしながら文化芸術に資する施設として区が取得するよう提案しました。
その後、平成21年3月に国との土地交換により区が取得。平成25年に基本計画、平成28年に実施計画が策定され、郷土歴史館をはじめ、がん在宅緩和ケア支援センター、子ども関係の施設などの複合施設として4月1日に開設となりました。
(郷土歴史館は11月オープン)

防災行政無線難聴対策を実現! 280MHz帯防災ラジオの配布対象を拡大!

2019

平成30年度予算要望で武井港区長へ導入拡大を申入れしました。本年6月から、防災行政無線放送が聞き取りにくい区内の全ての世帯へ拡大します。
お問合せは、各地区総合支所へ。
1台:1,000円(1世帯1台限り)

150人以下の町会・自治会へ、年一回50万円を上限に活動費の助成が実現!(3年間)

平成29年9月に、住民自治の中核を担う町会・自治会への一歩踏み込んだ支援策をすべきと質問し提案しました。
町会・自治会活動の支援に全力で取り組みます。

産後母子ショートスティが実現!

平成25年3月の予算特別委員会以来提案してきた、出産直後で、特に支援の必要な母子による助産院等でのショートステイが実現!
 深刻な育児不安や産後うつの軽減、児童虐待の未然防止などを図るための、産前産後の切れ目のない支援が一層充実します。

高齢者日常生活用具給付事業で「つえ」の給付が開始!

平成26年11月、生活不活発病(環境の変化や高齢化に伴い、生活が不活発になり、心身の機能が低下していく状態をいう)予防の観点から、日常生活用品として「つえ」の配布を支援すべきと質問し実現!

集合住宅共有部分のLED照明設置費の一部助成が実現!

平成26年11月、省エネルギー、二酸化炭素削減の観点から、集合住宅共用部分のLED化を進めるため助成制度の検討を開始すべきと質問しました。

子ども向け用リーフに「食品ロス削減」の記事掲載が実現しました❗️

2019 2019 2019

これは、昨年開かれた決算特別委員会と、本年行われた予算特別委員会で、子どもたちに資源の大切さと食品ロス削減について知ってもらうため、小学校低学年向け・高学年向け、中学生向けの「ごみリサイクル冊子」に掲載するよう提案し、訴えて参りました。
この度、提案が実現しましたのでご報告いたします!

10月1日より入居開始!六本木ヒルサイドホーム(知的障害者グループホーム)
悠楽里(ゆらり)レジデンス六本木(サービス付き高齢者向け住宅)

2019

障がい者や高齢者がいつまでも住み慣れた地域で安全で安心して暮らし続けることができるよう、障がい者グループホームの増設や、安否確認や生活相談を提供するサービス付き高齢者住宅の整備について議会で度々訴えました。区営住宅シティハイツ六本木(六本木6-5-25) の改築にあわせ併設!

廃食用油リサイクル燃料を使用!

2019

廃食用油を利用するリサイクル燃料を使用することで、廃食用油の回収やリサイクル意識の啓発を、議会で度々訴えました。その結果、5月に開催された「エコライフ・フェア MINATO 2017」にて、発電機の燃料として展示・利用が 実現しました!

子宮頸がん検診・HPV検査の実施が実現!

2019

港区議会公明党は平成22年第1回港区議会定例会代表質問などにおいて、女性の健康を守るため、子宮頸がんの早期発見や検診の受診率向上について質問しました。
従来型の細胞診に加え、HPV(ヒトパピローマウイルス)検査を早期に導入する様訴えました。
その結果、平成29年度より、問診、視診、内診、細胞診(全員実施)に加え、HPV(ヒトパピローマウイルス)検査(30・33・36・39歳が対象)を実施することになりました。

銀座線青山一丁目駅と外苑前駅にホームドアが設置されました。

2019 2019

平成28年、港区議会公明党が、武井港区長を通じて、交通管理者など多くの関係機関に安全性確保の申し入れをしてきたホームドア設置が銀座線青山一丁目駅に実現し、12月2日から稼働をはじめました。
また外苑前駅のホームドアは12月23日より稼働しています。
安全性が格段に高まりました。
パラリンピックを目指して、バリアフリーの街づくりを推進している港区議会公明党の実績です!

新入学学用品費を入学前に支給します!

2019 2019

武井港区長が11月22日の定例記者会見にて発表しました。
これまで、小学校入学後(7月)に支給していた新入学学用品費について、あらかじめ学用品等の購入費を援助できるよう、小学校入学前(2月)に支給します。
決算委員会で港区議会公明党は総括質問をし、武井区長に要望書を提出しておりました。
今までは4月入学式に手続き書類が配布され、申請後7月に支給となっていましたが、入学前に手続きし、2月の入学前の支給になります。保護者の方もワクワク感で新学期の準備がはかどります。
詳細は港区HPからご覧ください。

食品ロス削減の取組が前進!

2019

平成25年度推計で日本の食品ロスは年間約632万トン発生しており、その約半分の330万トンが外食産業やスーパーなどの事業者由来とされています。わが会派は、28年第1回定例会以来、この問題を取り上げ、様々提案してまいりましたが、来年度は下記の事業として事業系生ごみにおける食品ロス削減についての取り組みが前進します!
① 宴会の前後に食べきる時間を設ける「30・10(サンマルイチマル)運動」
② 食べきり協力店登録制度の本格実施
③ 3分の1ルール(製造日から賞味期限まで6か月とすると、製造日から2か月を超えた製品については、小売店が納品を拒否できる商慣習)見直し店舗に「みなとエコショップ」として認定
また、本年2/11にはエコプラザで初のフードドライブも実施されました!

待機児童対策として「保育コンシェルジュ」を配置!

2019

28年第3回定例会にて、保育士経験者などが各保育施設の情報を集約・提供し、保護者の希望や家庭の状況に応じて、きめ細やかな「入園マッチング」を行う「保育コンシェルジュ」導入を訴え、その結果、本年4月より新たに設置する保育課に配置されることに!入園に至らなかった方には、区内の入園可能な施設の紹介などアフターフォローも行い、また妊娠期から子育て期まで保育に関する相談・助言も行います。

母子専門門支援員(産後ドゥーラ)派遣が実現!

2019

28年第4回定例会にて、産前産後の女性に寄り添い、家事・育児を支える母子専門支援員(産後ドゥーラ)導入について、その必要性を訴え、その結果、現在行われている産前産後の家庭に対するホームヘルパー派遣家事支援に加えて、母子専門支援員による母親の心身のケアや新生児の育児指導等が来年度より実施されることに!

がん患者へのアピアランス支援が実現!

2019

がん治療により副作用として生じる外見変化は治療や就労への意欲低下につながることから、外見ケアなどのアピアランス支援の周知・啓発、相談体制の充実を、28年第3回定例会等にて訴えました。その結果、来年度から、ウィッグ(かつら)胸部補整具の購入経費の一部の助成(対象者1人につき1回30,000円または購入費の7割の額)が実現。また、がん診療連携拠点病院での外見ケアなどのアピアランス支援の周知・啓発を病院に求め、相談体制を拡充させるとの答弁を引き出せました!

台場シャトルバス運行継続決定!

2019

現行の運行は平成28年度末で終了するため、その後の継続については、毎年の予算要望や議会質問を通し、また、地域の皆様と要望書を提出するなどの要請活動を実施。その結果、平成29年度からは現在と同じ事業者で運行継続が決定しました。

区有施設等への無料Wi-Fi設置を実現!

2019

平成24年第3回定例会より、災害時における通信確保や海外からの観光客向けに区有施設等への無料のWi-Fiスポットを設けることを推進。今年度各地区総合支所や台場地区に拡充が実現しました。

小規模保育施設が誕生!

2017

港区議会公明党は、平成25年第1回定例会より、保育園の待機児童解消のため小規模保育施設を推進して参りました。その結果、昨年、港南に初めて開設され、さらに赤坂にも。本年4月には、麻布十番と三田に開園の予定です。

区主催の婚活イベントが実現!

2017

平成25年第2回定例会より、晩婚、非婚による少子化や、高齢出産のリスク回避のためにも出会いの支援をするべきと、粘り強く質問を重ねて参りました。その結果、異性との出会いを求める若者を対象とした婚活イベント「出会い応援プロジェクト」が、平成28年10月に第1回目が開催され、50%以上の確率でカップルが成立し、大好評でした。

みなと環境アプリ12月1日始動!

2017

平成24年3月の委員会で、生物多様性を楽しみながら学べるスポットの紹介をSNSで発信することを提案。同時に広く区民の皆様から情報を受け付ける窓口の設置も提案いたしました。
アプリの中にはその他、省エネ事業や指定喫煙場所、イベント情報なども充実しています。

図書館の開館時間延長へ!

2017

平成25年度予算特別委員会にて、区民ニーズを踏まえた土曜、日曜・祝日の区立図書館の開館時間の延長の必要性を訴えました。
その結果、平成28年12月より、区立図書館6館で土曜日の開館時間が現在の17時までから、平日と同じ20時まで延長されることになりました!

小学校新設や国際学級拡大が実現へ!

2017

 平成27年第4回定例会で、児童数が増え続ける芝浦港南地域の小学校の適正規模・適正配置について質問。その結果、平成33年完成予定で、芝浦小学校通学区域内である「みなとパーク芝浦」の芝生広場に新設校として(仮称)芝浦第二小学校が設置されることになりました。
また、平成24年第2回定例会から数回にわたり、同年開始の東町小学校での英語による授業について拡充、更に、小学校卒業後の中学校での開設の必要性を訴えてきました。その結果、29年度から南山小学校1年、六本木中学校1年に開設されることになりました。

ちぃばす乗り入れなど、「みなとパーク芝浦」がもっと便利に!

2016

 平成28年8月19日より、スポーツセンターや芝浦港南地区総合支所が入った港区最大の複合施設「みなとパーク芝浦」に、区民の方からの要望が多かったコミュニティバス「ちぃばす」の乗り入れが始まります。港区公明党は、平成27年3月から区に対して乗り入れを要望して参りました。
 同様に、港区公明党は「みなとパーク芝浦」の利便性向上のために、地下駐車場について、利用目的に合わせての料金の設定や携帯電話の電波障害解消も要望し、それぞれ27年11月と28年5月にそれぞれ改善しています。

公明党の発案で「食品ロス削減」の取り組みを求める意見書を全会派一致で採択!

2016

 港区議会公明党は平成28年第2回定例会において、国に対して地方公共団体、国民、事業者が一体となって食品ロス削減に向けての取り組みを進める意見書の提出を提案し全会派一致で採択されました。提出者は全議員とし、食品ロス削減に向けての目標や基本計画の策定、フードバンクへの取り組みなど5項目について国の関係省庁に求めました。

「災害時の情報伝達手段を強化」のため、防災行政無線が室内で聞けるサービスが実現

2016

 これまで防災行政無線が聞きづらい、避難すべき対象地域が具体的にわからないとの声を受けて、平成26年10月、港区議会公明党は区長に要望書を提出。その結果、補正予算に引き続き平成28年度も1802万円の予算が付けられ、ケーブルテレビ回線を通じて、室内で防災行政無線を聞けるサービスを実現。高層住宅など遮音性の高い住宅も防災行政無線放送が明瞭に聞こえます。
 さらに平成29年1月より、CATV回線が施設されていない「お台場地域の各世帯」と「区内全域の聴覚障害者の希望者」に自己負担1,000円で280MHz帯防災ラジオの配布を実施します。
港区議会公明党は今後、区内全域への導入を目指します。

広尾駅のバリアフリー化が前進!

2016

 港区議会公明党は、平成17年9月、公明党渋谷区議とともに、事業者である東京地下鉄株式会社に対してバリアフリー化の早期実現を要請したり、19年第3回定例会以来5回にわたり議会質問で取り上げたりした結果、28年4月に、まず改札階から地上までのエレベーター、エスカレーター設置が実現!
 今後、改札階からホームまでのバリアフリー化も順次実施される予定です。

切れ目のない子育て支援「港区出産・子育て応援メール」が実現!

2016

 都心区の特徴である高齢出産などのハイリスクの妊娠や出産、地域との希薄さからの孤立などの影響から、安心して出産子育てができるよう、「切れ目のない子育て支援」の必要性を平成26年議会質問から繰り返し訴えてまいりました。
登録制で、区の子育て支援サービスの情報を妊産婦や保護者、ご家族に向けてタイムリーにお届けし、虐待などにつながらないように「きずな」メールで支えます。

「みなと子ども相談ねっと」が港区立小中学校のホームページに掲載!

2016

 港区議会公明党の提案で平成26年から実現した子どもだけが使える「みなと子ども相談ねっと」が、港区立18の小学校と10の中学校の全校のホームページにも掲載され、より使いやすくなりました。子どもが自然な気持ちを発信できるよう、健やかに成長できる環境づくりを繰り返し訴えてまいりました。匿名で24時間相談することができます。子どものSOSをどこかで、だれかが気づいて、寄り添ってあげることが必要です。
詳細はこちらへ »

「出会い応援プロジェクト」が実現!

2016

 港区婚活事業「出会い応援プロジェクト」が実現しました。平成28年度の新規事業として、予算をつけていただきました。
港区の若い方々から以前よりご要望をいただいておりました。やっと実現!
港区公明党は、平成25年第2回定例会・平成27年第4回定例会にて「若者の結婚事業」について、区長に質問・要望いたしました。
都心で、晩婚化や未婚化が進む中、港区の平均初婚年齢23区で最も高い状況を指摘。「港区が主催の婚活事業なら安心して参加しやすい」とのお声もいただいています。
詳細はこちらへ »

愛育病院における小児の夜間診療が実現!

2015

公港区議会公明党議員団は、平成27年2月2日に田町駅東口に開院した愛育病院に、小児の夜間等の医療体制の充実を要望してまいりました。
 その結果、平成27年11月2日から毎週月、水、金曜日の午後7時から午後10時までの診療時間の拡充が実現しました。
さらに、平成28年年10月より平日すべてで夜間診療が実現する予定です。

軽度外傷性脳損傷(MTBI)の啓発用小冊子が完成!

2015

港区議会公明党は、軽度外傷性脳損傷(MTBI)※の問題について平成22年以来、自覚症状や発症事例などをわかりやすく紹介した周知・啓発用の小冊子を作成し、理解促進に努めていくべきと訴え続け、平成27年、区は小冊子を作成し、関係各所に配置されることになりました。
 ※軽度外傷性脳損傷とは、事故等により頭部に衝撃を受けた際、脳が損傷し記憶力の低下や脳神経麻痺など、さまざまな症状があらわれる疾病。

地域住民生活等緊急支援のための交付金

2015 2015 2015

公明党は、地域の消費を掘り起こすと共に、地域の皆様の生活支援のための具体的な取り組みとして、「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を国の2014年度補正予算において成立させました。港区は、この交付金を活用して、以下の政策を実施。

  1. 「プレミアム付き商品券」を発行総数2億円分に増額支援

    平成27年7月、港区商店街連合会が毎年発行している「プレミアム付き商品券」について、昨年7月発行分より発行数1億円分の増額支援を致しました(発行総数は2億円分に!)。例年は即日完売でしたが、今回はより多くの方が手にすることができました。 商品券の販売・有効期限は平成27年7月1日(水)から平成27年12月31日(木)まで。

  2. インターネットショッピングモール「ミーモ」で3割引き!

    港区商店街連合会が運営するサイト「ミーモ」では、加盟店舗のオリジナル商品や地方都市の特産品を3割引で販売中。その割引分を港区がこの交付金で補てんし、商店街の更なる活性化につなげます。

  3. お得な港区オリジナル冊子「MINATOハッピーパスポート」発行

    区内210の観光施設や商店街の紹介、割引クーポンやスマイル商品券、ちいばす等の乗車券付きの特典満載パスポートを10,000部発行。今まで以上に区内の観光地めぐりや買い物を楽しんでいただき、消費喚起と賑わいにつなげます。

  4. まごころ生活支援事業

    平成27年度住民税が非課税で、かつ①65歳以上、または②障害者手帳(身体・知的・精神)所持者、または③難病医療費助成を受けている人は、1)照明器具の交換、2)家具転倒防止器具取付状況点検・再設置、3)IT機器(パソコン・スマートフォン等)の使い方・困りごと相談の3メニューの中から1つのサービスを無料で利用できます。
    申込受付H27.9.1~H28.2.29。申請書は各総合支所、いきいきプラザ、高齢者相談センター等にて配布。

UR住宅エレベーターの安全対策(H26.7.5)

2013 2013

平成25年10月に、台場のUR住宅のエレベーター内で小学生とお母様が閉じ込めにあった件で、緊急通報ボタンの説明表示がなく、不十分であったとご指摘をいただきました。
暫定的に黄色いステープラーで説明表示の対応しておりましたが、きちんとはがれないように改善され、小学生低学年でも読めるように漢字にふり仮名をつけてもうらなど、保護者の皆様のご要望を申し入れをしました。
UR住宅の管理者は区でも都でもないので、対策が困難でしたが、エレベーターの安全対策は国土交通省であることから、UR住宅の問題に取り組んでいる公明党の国会議員と連携。何度も細かく対応をしていただき実現し、ネットワーク政党としてお役に立つことができました。
これからも、公明党は地域の第一線で、安全・安心な街づくりに取り組んでまいります。

みなと子ども相談ねっとがスタート(H26.6.30)

港区ホーム・ページに「みなと子ども相談ねっと」がアップされました。
港区公明党は、子どもが抱える問題をより自然に発信できるように、子どもメール相談の導入を平成24年に提案し訴え続けた結果、24時間受け付けられるインターネット上の相談窓口が設けられました。
いじめ問題、SNS関係でのトラブル、思春期特有の悩み事、家族のことなど匿名でもご相談を受けることができます。
子どもたちの抱える問題解決への第一歩として、さらに充実させていくよう取り組んでまいります。

港区の待機児童数が47名に減少しました(H26)

子育て支援の一環としてKOMEIみなとが訴えてまいりました、待機児童の解消が大きく前進ししています。
平成26年4月1日現在、8年ぶりに47名と減少。港区の幼児人口が増加傾向にあることを考えると大きく前進している結果となりました。
今後の解消策に向けては、区立保育園の改築、市立認可保育所の誘致などを武井港区長が発表しています。
今後も、待機児童ゼロを目指し、積極的に取り組んでまいります。

女性の視点からの防災対策のひとつ「災害時・締結協定」が実現(H26.4.28)

2013 2013

港区公明党が推進している女性の視点からの防災対策の一つが、実現しました。
港区は「災害時における母子救護所の提供に関する協定を社会福祉法人恩賜財団母子愛育会(愛育病院)と締結」しました。
臨月の妊婦さんや新生児出産直後の母子は区民避難所(いわゆる学校の体育館の避難所)などでは対応ができない場合が多分に想定され、また臨月以外の妊婦さんでは、体調は不安定な人もいます。そんな時に妊産婦さんが保健師などによる健康相談を受けて、愛育病院が母子救護所となり、適切な支援がうけられるという制度です。
同時に「災害時の医薬品調達に関する協定」も締結され、地域防災計画が具体策がが大きく前進しました。
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お台場レインボー公園・街灯設置で明るく安全に(H26.2.9)

2013 2013

KOMEIみなとの実績が公明新聞に掲載されました。
通学路にもなっているレインボー公園の隣接付近は暗く、防犯上の問題があるとのご指摘を、地元のPTAの皆さま、日頃から防犯パトロールの活動をしてくださる皆さまからいただき、地域の皆さまとご一緒に街路灯の増設等を要望させていただいたところ、平成25年12月29日に6基の街路灯が新たに設置されました。
PTAの方々もご一緒に取材にご協力いただきました。これからも、地域の皆さまと一体となって、安全・安心な街づくりのために全力で働いてまいります。

港区の区道路下の空洞調査(H25.11.11)

2013

空洞化調査は、平成24年9月から、防災・減災・震災対策の観点から空洞陥没の予防調査を提案・要望し、その調査が行われました。11月11日より港区ホームページにて、道路下の空洞調査の結果が公開されています。
港区全域の空洞調査及び補修工事を行い、第二次調査が終了していない箇所についても、順次進め、その結果を公開する予定です。
これからも、安全な街づくりのために防災・減災・震災対策に努めてまいります。
今回の調査についての結果は下記からご覧いただけます。
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障害者優先調達推進法に基づく港区の調達方針が示されました!(H25.11.1)

 障がい者の就労について、障がい者施策の枠のみで考えるのではなく、全庁的に考えていくべとの議会質問を以前から重ねてまいりました。
 本年4月、国で障がい者優先調達推進法が施行、その前月の3月議会では、港区での方針策定も早期にすべきと訴えさせていただいた結果、本年11月1日港区の調達方針が公表されました。
 この推進法は、障がい者就労施設等の受注の機会を確保し、物品等に対する需要の増進を図るものです。
 内容としては、区のすべての部局等で物品等の調達に適用。調達目標金額5,500万円。詳細は、港区のホームージにも記載されています。
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「港区防災アプリ」無料配布開始(H25.9.20)

2013

東日本大震災において携帯端末による通信手段の有効性が明らかになり、港区公明では、即座に携帯端末を活用した防災意識の普及・啓発の促進を提案してまいりました。
このアプリには、津波に関すること、防災マップや避難所一覧、公園の防災施設やAEDの利用方法などさまざまなコンテンツが用意されています。港区民の皆さまはもとより、港区で働く方々にも、災害リスクの確認、災害に対する備えに活用していただけます。
 ▶防災アプリ紹介ページ(港区ホームページ)

ヘルプカードの導入がいよいよ10月より実現!

2013 2013

障がい者が安心して社会進出できる環境整備について、様々な角度で重要性・必要性を訴えてまいりました。
そのひとつが、広域的な取り組みとして都議会公明党議員と連携を図りながら推進してきた「ヘルプカードの導入」です。
港区公明では、平成22年より3年間にわたり粘り強く導入を提案・要求を重ね、その結果、都のガイドラインに準拠した「ヘルプカード」が、10月より導入されることが決定しました。
平成23年の甚大な被害をもたらした東日本大震災。日常生活はもとより、こうした不測の事態が発生した際、障がいのある方が助けを求める手段として「ヘルプカード」が重要な役目を果たします。
これからも、誰もが安心して暮らせる港区を目指し、一丸となってひとつひとつの課題に挑戦してまいります。